CSでトラック野朗を特集でやっていたので全部録画した。
今、見直してみると”やもめのジョナサン”って42だったのか・・・・・・
わしより年下じゃん。。
わしってあんな老けてるのか。
映画の撮影では特注のトラックを使用しているのは最近わかったこと
なんと4トン車に大型のキャビンを載せて撮影していたのだ。
どうりで4トン車と大型の運転席の高さが同じわけだ。
大型は4トンより運転席が高いのは当たり前
さらに大型と日野のセミトレーラーでは運転席は違う。
だが映画では同じ高さになっていた。
あの年代のトラックでは120まで出すのにあんな短時間で出ない。
そこもトリックを使ったのだろう。
またジョナサンの乗っている4トンの三菱ファイターにエアブレーキはない
なのでプシュープシューと止まるときに音がするわけがない。
(現在のトラックは一部の低グレード除きすべてエアブレーキ)
この映画には現役の運転手が出演していたのを知ってますか?
歌麿会や竜虎会の本物運転手が。
さて一番星のメインの荷は魚みたいですが
魚屋のトラックに冷凍機は必需です。それにホースも
だが一番星にはついていない。
映画上映の5年後は必需品であったが映画が作られたときは必需じゃなかったのだろうか・・・・・
いろいろ批判的なことを書いたが
わたしはこの時代の飾りつけのほうが今のより好きである。
今はめっきやステンレスを多様しアンバランスな巨大バンパー
下品なミラーステー。
どうも好きになれない。
一番星よ永遠に。
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