うる星やつらに出てきた”やぎの怨霊”
面倒家ではその昔やぎを飼っていた
ヤギが恨みをもち夜中に家の中を歩き回り写真を食べる
写真を食べられた人は死ぬという噂
なぜ恨みを持つようになったのか
それは
明治時代、写真を撮られると魂を抜かれると言われていた
特に真ん中に写った人は危険だと
そこで面倒一家は考え抜いた末
真ん中に飼っていたヤギを座らせた
ヤギも身の危険を感じたのか嫌がった
しかし一家は無理やり座らせ写真を撮った
ヤギは数日後死んだ
その話を聞いた登場人物はドキドキしたが
よくよく面倒父から聞くと単なるデマで
父が冗談で言った死んだ人は
偶然死んだだけでまったくヤギには関係なかったのだ。
当然面倒父は登場人物から”ボコボコ”にされたのは言うまでもない
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