今回のムカデの毒で思い返してみたら結構いろんな生物の毒にやられている
同時に複数の蜂にさされたりミツバチ、足長バチ、スズメバチ2回、クラゲ、毛虫
献血したことあるがわしの血を使った人大丈夫だろうなぁ~~
そこで、、変わった話を思いついた
タイトル:僕の奥さんはゴーゴン
筋書きは
ある日本人がイタリアの僻地へ派遣された
休日にぶらりと町を探索しようと出かけると町には誰もいない
しばらく歩いているとブロンド美人がたった一人歩いてくる
彼女こそ悪名高きゴーゴン 住民はそれを知っていたので恐れおののいていた
男はゴーゴンと目があったが何も変わらない。
不思議に思ったゴーゴンは凝視するが結果は同じ
男は自分に好意があるのかと勘違い、そこでなんで人がいないのかとゴーゴンに尋ねた
するとゴーゴンの頭から蛇が出てきて男の腕に噛みついた
男は驚いたが笑いながら蛇をしかる
なんともない男を見てさすがにゴーゴンも驚く
男はいろんな生物に噛まれてきてあらゆる毒に対する免疫があった
そんなことは知らないゴーゴンだったので思わず男に話しかけてみた
しかし、、イタリア語なんでおとこにはさっぱりわからない
ゴーゴンは帽子をとって見せても男は恐れない
蛇を見ても恐れるどころか可愛がる彼をみて興味を示すゴーゴン
”帽子をとらないほうがいい、超美人なんだから”
男の言語はわからなかったがなんとなく理解した彼女は男に好意を持つ
その後男とゴーゴンは付き合うようになった
ゴーゴンは愛する人ができると蛇が分離できるようになり見た目は普通の人間に変わった
だが、、住人には一目でゴーゴンとわかってしまう
男にはなんで彼女を住民が恐れているのか理解できなかった
男はゴーゴンとメデューサの存在は聞いたことがあるが架空の神話だと思っていたのだ。
恐れ嫌われてるゴーゴンを不憫に思った男は彼女と結婚することにする
そして仕事が終わり帰国する時がきた
男はゴーゴンを連れ日本に行くことを住人に告げる
ゴーゴンが去ることで喜ぶと同時に男を心配する住人達
ゴーゴンは人を石にするだけではなく魔女であるのでさまざまな能力を持っていたからだ。
心配する住民をしり目に日本に旅立っていった二人
日本で新しい生活が待っているゴーゴンと男
新生活に期待する男
だが、波乱を招く妹 ”メデューサ”の存在を知らない男
イタリアから日本に遊びに来る男の友達
そしてイタリア人女性のface book friend。
日本で嵐が吹き荒れようとしていた
やっと小説の終わりがみえてきた 2012.08.13
今、小説書いてます 2012.08.05
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