なぜわしが幽霊や不思議体験を信じるのかというとそれはわしが体験者であるからなのだ。
はじめてそのようなものを見たのは5歳くらいの時で母方の祖父母の家へ行ったのだが母と一緒に母のいとこの家へ遊びに行った。
歩いて5分くらいの近所にあったのですぐに着いた
その時、母はいとこの家の中で話をしていてわしは外で遊んでいた
すると女の子が現れ牛のことをいろいろ教えてくれた。一緒に遊びもした
母の呼ぶ声がしたので家の中に入ることにしたのだが女の子はいなくなっていた
おばさんから紹介された女の子はさっきの子ではなくもっと小さかったんで不思議に思い聞いてみると亡くなった長女とそっくりだという
そのときは人が死ぬってどういうことかわかるはずもなく怖くはなかった
数年がたちその女の子の墓へ行ったら同い年だったことがわかった。
今思い起こしても怖いという思いはなくそれどころか生きていたら
もしかしたらわしは彼女と結婚していたかもしれないと考えてしまう
その後、わしは叔父と海へいき溺れて死にかかった。
その時も女の子と遊んで女の子の誘われるままに沖へ出た。
姉にはその女の子が見えないようで「誰と話している?」と言われた
悪霊だったようでわしは沖に行くとすぐにおぼれた。
ふつうなら死んでいてもおかしくなかった。
助かったのは一緒に遊んでくれた母方の親戚のあの子がわしについていてくれたからではないかと思う
また女かよ?と思ってる方
そうです中学生までに女運が尽きてしまったようです(笑
小学生のころ、結婚してればこんなに長い間独身で通さなくてよかったのに。。
とここで終わってはまとまらない。
女運についてではなく幽霊を見たときでした。
そんな訳で幽霊を信じているんですね。
稲刈り 2012.10.01
未だに原因不明な泉ちゃんの死 2012.08.01
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