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こんにちは 風水鑑定師 永順です昨日、オフィスの鑑定をさせていただいた企業様に訪問してまいりました。お世話になりました金融機関支部長のO様です(写真掲載許可をいただいております)オフィス内のリフォームの際に、壁紙の色の選定、家具の配置などアドバイスさせていただきましたスタッフさんがくつろぐ休憩室には淡いピンクの壁紙研修室、執務室は冷静に判断できる白の壁紙窓のない暗いキッチンには空模様の壁紙で擬似的に窓を作りました元々、O様は風水がお好きで、私がアドバイスするまでもなく完璧に選んでいらっしゃいました。今回、支部長席の後ろ「座」の窓をカーテン塞ぎました天山に見立てます。なんと昨年度の業績が最高だったそうですお客様に真摯に寄り添い、選ばれてきた結果ですねそして入社された方も多いとのこと。 働いているスタッフさんも元気な方が多いです 皆さんかわるがわる挨拶に来てくださいます私から観葉植物をプレゼント フランスゴムの木、花言葉は「永久の幸せ」さらなる業績向上、スタッフさんの健康増進のため、生気の場所に設置します全国からお祝いのお花がたくさん届いていました支部長さんのお人柄ですね!そして何よりも空間が気持ち良いです天井からサンキャッチャーがキラキラ輝いていましたそしてラッキーアイテム 赤べこもありました!福島県白河市にまた一つパワースポットができました!私もお手伝いできてとても嬉しいです。会社や店舗の風水をご希望の方はご連絡下さい
2023.06.10
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実家の氏神様と御神木こんにちは 風水鑑定師 永順です。私のルーツを調べるため、伊達郡川俣町の父方の実家に訪問しました祖父は神官あったと言う話は父から聞いていましたが本家のいとこに詳しく聞いたところ、明治時代に神仏習合の神官として陰陽道、密教など研鑽に励んでいたそうです。神社やお寺には属さず、今でいうフリーランスの神官。伊達郡川俣町の小手郷と呼ばれる地域は奈良興福寺の荘園であり、特に養蚕で栄えました聖徳太子のような白い装束に烏帽子を被った祖父の写真が残っています近所の住民からはオガミ様と呼ばれて尊敬されていたそうです田舎ですから病院もなく、お祓いやおまじないなど民間療法など祈りの慣習が当たり前の時代だったようです。近所には巫女として生計を立てている女性も何人かおり、年に一回の鳴釜神事が今も残っています。病人が出れば、お祓いやおまじないで癒してあげる。死人が出ればお葬式もする。家見と言って、家相や間取りのアドバイスなどもしていたそうです。まさに現代でいえば陰陽師と風水鑑定師ではないですか。私の中には祖父のDNAが流れていると確信できました実家の敷地一帯が霊山であり、蛇類大明神、甲子大黒主大神、準提観世音を合祀した氏神があり、大山祇神社、明神宮、子安観音堂の三社が祭られています。写真に氏神様が写っています春になると樹齢300年の枝垂れ桜が見事に咲きますこの枝垂れ桜の話も歴史があり、またの機会に。
2023.06.07
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