たそがれの写真家が書くあれやこれや

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2014年01月02日
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カテゴリ: 身の回りのこと

もうすぐ早いもので65歳に届こうとしています。65になれば、JR東日本も「 大人の休日倶楽部 」が「 ミドル 」では無く「 ジパング 」に切り替えることが出来ます。今までは、JR東日本の5%引きだったのが、今度は全国で20-30%offとなるのでこの差は大きいですね。

かと言って、よほど急に出かけるのでない限り、飛行機を優先的に使うと思いますが。さて新しい年、いつものように初日の出撮影から始まりましたが、帰ってきて実家に行き食事をした後、父母のお墓とお寺に年始あいさつに。

正月番組は、売れていないお笑いタレントが騒いでいるだけの番組が多いので、あるドラマを録画しておき、イギリスの模型機関車で廃線跡を走らせると言うドキュメントとBSの番組を見たり、四月の「桜追い」の宿の手配などをしていました。

で今朝さっそく見たのが、NHKの「 桜ほうさら 」と言う時代劇ドラマの録画
、貫地谷しほりが良い演技をしていましたね。ミステリー仕立てになっているのが良かったと思います。

桜ほうさら


続けて見たのが、「相棒」の正月スペシャル相変わらずのストーリー展開の巧みさに満たされました。さらに午後にはまたTOHOシネマに行って「 かぐや姫の物語 」を見てきました。
かぐや姫の物語


かぐや姫の物語


年末のテレビで、監督の 高畑勲 氏のこだわりを声の主役を勤めた「 朝倉あき 」が訪ねると言う番組を流していましたが、まさにジブリの精神と言うか、監督のこだわりが今回の映画にも生かされていたと思います。

また美術担当の「 男鹿和雄 」さんの書かれる風景の素晴らしいこと。スケッチ風の景色を使って必要以上の写実では無く、そのくせ緻密な絵に驚かされました。私は、角館の平福記念館で 尾鹿和雄さんの原画展 を見ているのですが、今までのジブリの作品とは違う、まるで色彩と音と動きのある北斎漫画を見ているようでした。

またラストに流れる二階堂さんの歌も素朴で感情のこもったモノのように思いました。ジブリの作品ですが、大人のストーリーと言った流れではありますが、絵本としてみればお子さんにも楽しめるのかなと言うのが感想です。

そして、併行して昨年USBに少しづつ保存していた富士山の絵を原画のままでは使えないので、補正する作業もしています。一度ブログで報告しているのですが、いつかまた違う編集でご報告できればと考えているのですが。













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最終更新日  2014年01月03日 17時11分13秒
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