ライチ備忘録

ライチ備忘録

2005.12.18
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カテゴリ: 日常☆駄文
居間・客間(和室)の天井に暫く前に小さなシミの様な物が浮き上がって参りました。

杉の建材より若干、薄い濃げ茶色をしています(…矛盾してるな)。
各間の天井の隅に近い部分に数箇所・共に陽の当たらない場所に有り、一見しただけでは解らず、目を凝らすと解る程度でした。
その為、堤も家人も存在には気付いていても、特に注意する事は無かったのですが…久し振りに見てみたら一見して、それが何かハッキリ解るまでになっていました。


…驚かないで下さいね。
うちの家人も、誰も驚きませんでしたから(笑/意味不明)。


人の手です。
大きさから言って、成人男性の手形。
…良かったよ、幼児の手形とかじゃ無くて(笑)。



手形に見える…とか、よく見たら見間違い…とかでは有りません。
同じ様な物が数箇所存在する上、見間違い様が無い程くっきりハッキリしておりますので。
伏見城遺構の「血天井」をご存知の方は、あれと同じ様な物だと思って戴いて差し支えございません。
堤も家人も、血天井を何度も見ておりましたので驚きませんでした。
血天井が「何」で出来ているかを考えれば、ウチに手形が出てもおかしくは無い訳で…。


それにしても、消す方法は無いのかしらん。
特に問題は無いから良いのだけれど、客間に有るから気付かれたお客様は気持ち悪いと思われるかも?

うん。それはそれで、面白いな。

取り敢えず、天井裏に手形が有る…よりは良かったね。
「誰かいる」より「何かいる」方がマシですもの。

見辛いですが、参考までに画像掲載↓↓↓








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最終更新日  2005.12.18 21:10:52
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