ライチ備忘録

ライチ備忘録

2005.12.20
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カテゴリ: 好きなモノ
ようやく見ました☆
予想に反して、泣きませんでした。
今回も、長いです・・・↓


前回のシーンに続けて、子供達の目前で倒れる片岡氏。
岸田今日子の女医先生みたいな先生だと、患者さんも助かるね。
「覚悟しておいて下さい」に対して、
「もうすぐ、クリスマスだよ。先生」
と返した片岡氏を見つめる先生。
「…解った」



Loftにてあいちゃん、奥様…と呼ばれて、はにかみ笑い。
否定する事無く、話を進める片岡氏。あいちゃんの事、大事にしてる証拠だね。
教会の、花嫁さんを見つめるあいちゃんは、やっぱり少し羨ましいのかしらん。
叶う事なら、あいちゃんね花嫁姿も見たかったわ。


硝子越しに楽しげなクリスマスを眺めた、あいちゃんのクリスマスですが、今年は、楽しいクリスマスを迎えられそう。
でも、片岡氏にとっては最期のクリスマス。
それが、あいちゃんには辛いね。


子供達の欲しいプレゼントを把握している、あいちゃんはお母さんみたいだった。
堤の家も、プレゼントを把握してたのは母でした。


「クリスマス終わったらさ、このうちから出ていって欲しいんだ」
出た!恐れていた台詞!

「大丈夫、私は」
本当に強くなったね、あいちゃん。


「ええ…馬鹿野郎です」と言われてしまった柳沼は片岡氏は屋上で密談。
「あいちゃん好きだから、悔しいもん」
と、オープンな片岡氏に柳沼はたじたじ。

「その可能性は無いですもん」
「やった-」
手放しで喜ばれちゃうと立つ瀬無いよなぁ。
ただでさえ、自虐ネタなのにね(笑)
しかも、その後の柳沼。
今頃になって、あいちゃんに下の名前を聞かれる。
報われない恋よのう。
そうか…あいちゃんは飯塚さん化していたのか。
知らなかったわ(笑)


「生きたいから、命が有るの」
再び、女医先生良い事言うよ。


「夏になったら海に連れていって下さい」
「夏にこれ着たあいちゃんが見たいな」
…可愛い二人だね。
学生みたいだけど、素敵☆


教会のシーンで堤、初めてあいちゃんのお母さんを拝見致しました。
成る程…。


唐突に後日談が始まって面食らいました。
ちょっと、逃げてるわ。

飯塚さんは、相変わらず叶わぬ恋です。
危険な恋に飽きたら、癒し系として…か。
「待ってて?」
「どれくらい?」
「10年とか?」
「長ッ…待ちます。」
犬っころみたいな飯塚さん(笑)

春…宣告された命の期限が迫っている…でも…

あら、片岡氏元気~。
堤、覚悟していたので拍子抜け~。
奇跡で片付けられたら、どうしようも無いわね。
でも、あいちゃんが幸せなら良いの。
平穏な日常が、あいちゃんの幸せだものね。


有難う、幸せになるんだよ。








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最終更新日  2005.12.20 20:53:14
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