ライチ備忘録

ライチ備忘録

2005.12.24
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カテゴリ: 日常☆駄文
アメリカ・カナダの北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)が毎年この時期に実施する「サンタクロース追跡作戦」が今年で50回目を迎えるらしい。
戦後60年て事を考えると、戦後10年目でそんなことをしている国との当時の国力の差を考えてしまいます。
まあ、そういうもの(娯楽)に対する考え方の土壌がそもそも違いますか・・・。


NORADが公表している「作戦の発端」が本当なら、まず日本では同じ事をするとは考えられませんね。

以下、NORADサイトより抜粋↓
『サンタさんとお話が出来ると宣伝した地元のお店が、広告に間違ったホットラインの電話番号を載せてしまったことから始まりました。
サンタさんにつながるはずの電話は、CONAD(NOARDの前身)司令長官のホットラインにつながってしまいました。
指令長官のハリー・シャウプ大佐がサンタさんへの初めての電話を受けました。
事情を察したシャウプ大佐は、サンタさんが北極から南へ向かった形跡があるか彼の部下にレーダーで調べさせました。

電話をした子供たちは、サンタさんの居場所の最新情報を貰いました』


そんな馬鹿な!(笑)
司令官のホットラインに繋がるのも問題なら、部下にそんな事命じる司令官も司令官だよ!
今では民間に委託してるとは思いますが、当初は本当に現役軍人さんが関わっていたと思うと笑える・・・もとい、良い話ですね。
しかも、今年は6ヵ国語に対応と言うから、スケールも大きい。


今、サンタさんは何処にいらっしゃるのかしら。


「サンタクロース追跡作戦」





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最終更新日  2005.12.24 16:34:20
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