ライチ備忘録

ライチ備忘録

2009.01.29
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カテゴリ: 無分類
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MM9


“怪獣災害”が存在する現代。
有数の怪獣大国である日本では
怪獣対策のスペシャリスト集団「気象庁特異生物対策部」
略して「気特対」が日夜を問わず日本の防衛に駆け回っていた。
多種多様な怪獣たちの出現予測に正体の特定
そして自衛隊と連携するべく直接現場で作戦行動を執る。
世論の非難を浴びることも度々で
誰かがやらなければならないこととはいえ
苛酷で割に合わない任務だ。
それぞれの職能を活かして
相次ぐ難局に立ち向かう気特対部員たちの活躍を描く
本格SF+怪獣小説。


う~ん、なんだか平べったいお話でした。
「娯楽作品だ!」と期待して読んだからかも知れませんが
予想していたよりも、面白くなかったです。
描写が自分の感覚に合っていない様で、今イチ
怪獣のヴィジュアルや状況を理解出来ず、苦労しました。
相性の問題です。
好みの描写の作家さんだと、溺れる様に他の作品にも
手を出してしまいたくなるのですが…。
挿絵は、ハードカバーの小説には不要だと思っていた堤ですが
この小説は、挿絵があってくれた方が良かったかしらぁ。
折角、各章のタイトルを怪獣モノっぽくしたのだから
「説明しよう!!」
みたいなノリで、怪獣の図解とか秘密兵器紹介を
間に挟んでみたりしても良かったと思うのだけれど…。
大人特有の難しい問題(笑)?

妖怪と怪獣は基本的には同じ存在である。
と言う設定にも、違和感でした。
続き、出そうですか?
堤は、此処でギブアップです。





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最終更新日  2009.02.05 13:31:33
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