PR
Keyword Search
Comments
Freepage List
昨夜の大阪エリムの集会で、29歳の青年がものすごく輝いて話しかけてきました。考えられないような不思議なことが職場で起こったとのこと。仕事のローテーションの紙を広げると、ここです!と指さしたところを見ると、金曜、土曜、日曜と12月がすべて3連休になっています。
彼は小学生から中学生までいじめにいじめられた子ども時代を過ごしました。中学生のとき生まれて好きな女の子ができました。身体に生涯を持つ少女で、彼はその子を幸せにするためにちゃんとした仕事が必要だと考えました。高校進学を希望したのですが、担任の教師はお前に行ける高校なんかないとと取り合ってくれません。塾へ行っても相手にしてもらえないほど学力も低い状態でした。
必死で勉強して工業高校に合格!嬉しい喜びの日に絶交を宣言され、ドン族に落とされましたが、親のために一生懸命働こうと決意しなおし、高校の3年間ひとりの友人もないままでした。お前なんか雇ってくれる会社はないと言われながら建物管理会社に就職。
ところが会社でもいじめと厳しい仕事だけを担当させられ、48時間も勤務させられることも度々でした。もう生きていても仕方がないし、死のうと思いながら通天閣の下を通勤帰りの道をとぼとぼと歩いていました。
突然、声をかけられ顔を上げると、優しい顔の女性が、キリスト教会がすぐそこにあります。今夜の集会のでられませんかとの誘いでした。誘われて初めて入ったエリムキリスト教会で、「よくいらっしゃいましたね」と」歓迎の握手を受け、生まれて初めて自分を歓迎してくれる人々に出会い、いろんなこともありましたが洗礼を受けてクリスチャンになりました。
すべてのことに感謝しなさい!不平不満や泣き言ではなく、何事も人々にして欲しいことを人々にしなさいと、物事を前向きに捉えるようになり、難波シティの職場から抜擢され、新しくできた難波パークスへ移りました。
そして、今年の12月上司に呼ばれ辞令が渡され、38階建てOAPへの移動でした。OAPのオーナーに仕事のの説明を受け、最上階のレストランでご馳走のもてなしを受け、彼を案内した上司も一度もこんな接待を受けたことはないと感動していたそうです。
彼はクリスチャンになってからも陰日なたなく忠実に働きました。ムチャクチャとも思えるような勤務やいじめもありましたが、その都度悔しさも辛さも牧師に打ち明け、「父よ。彼らをお許し下さい。彼らは何をしているのか分からないからです」と、イエス・キリストの名前によって祈り、祝福を与え続けました。
一番の願いは毎週礼拝に休まず出席することでした。今年の指針の聖書のことばを、マタイの福音書6:33 「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。に求めました。勇気を出して上司にクリスチャンである旨を伝え、今年は今まで以上に礼拝出席も多く出れる様になっていました。そして12月の辞令とともに与えられた仕事のローテーションは、日曜日がシッカリと休みに定められ、また水曜日も定時になり教会の集まりに参加できるようになりましたと、満面の笑みで話してくれました。ともに手を取り合い仕事と会社の繁栄を祈る昨夜のひとときでした。
マタイの福音書
6:26 空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。
6:27 あなたがたのうちだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。
6:28 なぜ着物のことで心配するのですか。野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。
6:29 しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。
6:30 きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人たち。
6:31 そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。
6:32 こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。
6:33 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。
6:34 だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。