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永遠のおでかけ [ 益田ミリ ] イラストレーターの 益田ミリさんのエッセイを読んだ。 「叔父さん」そして「父親」、 「大切な人」を亡くして知る悲しみ。 その後の日常の中で ふとした瞬間、 そこかしこで思い出す 「大切な人」の存在と不在。 そして残された者の未来。 私も まさに 父を亡くしたばかりだった。 Siriのおみくじで大吉 が出た ってゆーブログを更新した 10日後だった。 父が亡くなってから 私が感じていたことが そのまま本になったような そんな気持ちで読みすすめた。 違うのは私の父は闘病をしていたわけでなく あまりに突然で 心の準備がてきていなかったこと。 とはいえ 父の歳なら死は遠くないことは覚悟はしていたけど 元気で、亡くなる前日も 日課の歩きに出掛けてたし 自分の事は食事作りから掃除洗濯、 全て自分でしてたし 前の週にはゴルフにも行ってたくらい。 人一倍健康には気を付けていたし いつか、は もっともっと先の話だと思ってた。 だから 父の死後は喪失感と後悔の日々だった。 でも この本を読みながら 少しずつ 穏やかな気持ちになれた。 来週は四十九日。 以前、友達からもらった 伊吹有喜さんの 四十九日のレシピを 読み返してみようかな。 【新品】【本】四十九日のレシピ 伊吹有喜/〔著〕
March 3, 2020
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