2012年08月25日
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まあ、ものすごく欲張ったタイトルだわ。。。

とりいそぎ、というか、とりあえず、10年、お店をやっていて、メインシェフ(サブもザコもいないぜ、オレだけ・・・なんだなあ)といいつつ、昨日もお越しになられましたが、鼻が利く、この道ではリーダーシップがある、自分の物差しがある、という方々に恵まれてやってこられました。

もしも、お料理、おもてなしに近い、料理人に近い、時によっては自慢したい、という好奇心旺盛な人には、このお店は、身近な存在、かもしれません。メモしていかれる方、やってみた、という方、ずいぶん、と、いらっしゃって、コツ、というのか、単なる、ひとくせ、なのですが、それが、ずいぶんと、家庭、とは、違うようでございます。

一番人気は、地鶏の(地鶏じゃなくても美味しい、胸肉でも美味ですよ、ためしてガッテンよりも、ずっと、オレの方が凄腕)粒マスタード焼き

次が、エビのアボカドクリームかな。

もちろん、地鶏の赤ワイン煮 これは、ちょっと、だけ、大変かなあ。でも、おすすめですよ。シチュー系で、姿煮になるのは、洋食では、そう、多くありません。サプライズ!!って、自慢できますよ。

余談ですが、ご近所に、料理合コンのような、料理教室のような、そんなスタジオがあります。

私のいた、前職昭和産業も、数十年、料理教室を持っていて、歴史あるそうで、帝国の村上先生やら、そのお弟子さんやら、なんじゃらほい、まで、そうそうたる先生方、に、しごかれて、育ちました。育てていただいた、なんて、実はまったく思っていません。が。ま、それは、後日談。

すでに、2000文字程度の前置きになっていますが、自分メシに、手間をかける、人は、ここでサヨナラです。



なので、自分で、ひとりのためにも、ていねいに、作られる方は、これは、もはや、世の中に、捨てておいてもいい、存在です。

ひとりで生きていけるね、じゃあね。と。

ひとり、じゃ、生きていけないからこそ、人は、料理に悩むのですから。

ものすごく思うのは、トラウマのような、家庭料理の百科事典のような、そんな、オバサマたちの、オジサマたちの料理どうだら、と、サヨナラすることです。

次に、大事なのは、テレビとかに、出ている、料理人の、やり口に、見とれないことです。

この2つが、できる人だけが、本当に、ひとくせ、の、ある、料理上達人になれます。

つまり、手を抜くとき、と、これだ、と、真剣にやるところを、はずさない

う~ん

これが、できれば、プロだったかな・・・

ではまた。





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最終更新日  2012年08月26日 00時13分33秒
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