|_-。) ここぞとばかり

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2011.08.12
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カテゴリ: ★私の気持ち
昨日は、以前かかってた産婦人科の主治医に会ってきました。

外来の受付に声をかけると、先生が出てきてくれました。
その日の診察は終わっていたので、診察室に通してもらえ話をしました。


まずは喜んでもらえました。
本当に良かったねぇ~と。

すべてを知ってる先生。
ひなを取り上げてもらいました。
ちぃが点で見える前から知ってる。
今の主治医とも知り合いで、転院するとき紹介状を書いてもらいました。



外来にいる私が通っていた当時を知る看護師さんも数人いて、小虎に会いに来てくれました。
しかし
小虎ちょうど寝付いたところに起こされちゃったので、機嫌が悪く
せっかくの先生の抱っこなのに、大泣きしました。

タイミング悪いよ~。



先生が小虎に向かって
「あなたは貴重児なんだからね。
あなたは勉強はそんなにできなくてもいいから、好き嫌いなく食べて、健やかに元気に育つんだよ。」

そんなようなことを話しかけてくれました。



今の主治医にも聞いたことありますが、私ほど何人も早産しちゃう人はいますか?と聞いたら、

少し考えて



この病院でも早産の予防にはかなり力を入れていて、それなりの治療を受けていました。


先生に聞かれたのは
「GBSはでてこなかったんだっけ?」って。

今回本当に、縫縮手術のあと抗生剤を使ってすべての菌類が消えた後からGBSが消えました。
出産するときまで出てきませんでした。

だけど一番は、ラクトバチルスが消えずにずっと残っていたこと。
(前の病院は大腸菌や黄色ブドウ球菌などがいるとクロマイやフラジールで消していたけど、今の主治医はラクトバチルスがちょっとでもいる間は大腸菌がいても抗生剤は使用しませんでした)

それが決め手ではないかと。

この病院ではこのラクトバチルスの有無は調べてないのか、聞いたことがありませんでした。
(膣培養の検査項目みたいのが少し違ってた)


私は”縫縮”が良かったんじゃないか?と言いましたが、先生はもう一つの治療が効果があったのではないかと言いました。
そう言われてみれば、すっかり忘れていたけれど
子宮口が開いても、破水・陣痛さえ来なければなんとかもたせることはできると言っていた。


ラクトバチルスがいて初めて、膣内環境が整って
感染予防や絨毛膜羊膜炎予防、頸管が柔らかくなるのを予防、破水予防になると思う。
というか、ラクトバチルスがいる人が普通で、いない・少ない人がトラブルになりやすいんだと思われる。


普通はね、洗浄だけでも十分効果があるそう。
でもこの治療は効果あるのかもねと、先生も言っていました。




私が以前先生に送りつけていた(笑)ぬいぐるみの類はまだ現役で、薄汚れていました。
私が願ってたとおり、診察に訪れるお母さんたちにくっついてくるおチビさんたちが遊んでくれるそうです。


ともかく一度挨拶したいと思っていたし、先生も小虎に会って喜んでくれたしよかった。





帰ってきてから普段でない頭痛がして、今朝も少し痛みます。




小虎と、旦那さんとの3人での生活を

毎日の忙しさ、疲れだけでなく

いかに貴重で奇跡的に手に入った

今の幸せな時間をかみしめて

大切に過ごさないといけないと

思いなおしました。

ちょっとのことでイライラしてる場合じゃない!

あっという間に大きくなっちゃうんだから。












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最終更新日  2011.08.31 01:48:47
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