Sunrise,Sunset 坊主たちとの日々
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先週、次男の卒園式がありました。疲れが重なったのか体調を崩し、卒園式前々日はお休みした次男。卒園式前日はまあまあ元気になったけど半日保育だったので大事をとってお休み。聞けば他にもお休みしていた年長組さんが何人かいたらしいです。卒園式前日午後、私は謝恩会の準備に行かなければならず元気になった次男も連れて行きました。そのときに少しだけ先生と打ち合わせし、証書授与のときちゃんと車椅子で通れるか椅子やお花の位置を調整しました。それ以外はほぼぶっつけ本番。前の週に歌や言葉は練習していたとはいえ、できるか心配でした。そして卒園式。他に体調崩していた子たちもどうにか出席できて、全員揃っての卒園式となりました。とにかく全員揃ったのが何より嬉しかった!心配していた入退場も証書授与もとても上手にできてました。歌や言葉も間違えずにできました。ホッとするやら成長に感動するやらで、ホントに泣けました。うちの子だけじゃなく、お友達みんなの成長が嬉しくて嬉しくて。何しろやたらと園で過ごす時間の長い保護者である私ですから、身近でみんなの成長見てきましたからね。卒園式が終わったらちょっとインターバルおいて謝恩会。前日まで準備にバタバタでしたが、当日はお手伝いを頼んでいた年中・年少組のママさん数人がお弁当やお茶の準備に手際よく動いてくれて滞りなく進行。私も若干かみつつも挨拶の役(はじめの言葉の担当でした)を果たし、次男も先生にプレゼントと花を渡す役を果たし、やれやれやり終えたと思った矢先に予想外の展開がありました。先生方がそれぞれ一言挨拶を終えた後、なぜか私が先生方に呼ばれて前へ。そしてなんと先生方から感謝状をいただいてしまいました。付き添いという枠をとっくに超えて、保護者ボランティアとしてあれこれ奔走していた私への労いだそうです。こんなことってあるんですね。驚いて声も出ませんでしたが、せっかくの機会なので次男を受け入れて下さり、できる限りの形でいろんなことに挑戦させてくれた先生方に改めて感謝を伝え、同時に分け隔てなく仲間に加えてくれたお友達とこんな私達を温かく見守って助けてくれた保護者の皆様にも心からお礼を言いました。いい日でした。本当に。長男のときとは全く違う感慨深さがありました。そして、次は入学式です。ここではあまり詳しくは書いていませんが、というか身バレしそうなので詳しくは書きませんが、次男はお兄ちゃんと同じ小学校の支援学級に入学します。すでに車椅子の児童が一人在学しており、肢体不自由児の学級があるのです。たまたま学区の小学校がバリアフリーの校舎で、肢体不自由児学級があり、校長先生はじめ教職員の方々の理解も得られ・・・本当に次男は運がいいとしか言いようがありません。入学まではそれなりにいろいろありましたが、私が考えていたよりもスムーズに決まったと思います。とはいえ不安はいっぱいですし、導尿(医療行為にあたるので先生に任せることはできません)のことがありますので幼稚園のとき同様私が介助に赴かなければなりませんが、それでも!・・・それでも、次男が憧れていた「おにいちゃんの小学校」に入学できることはうれしいことです。送迎や介助に通うことを考えれば大変だなあ、私が倒れたらどーすんだ?的な心配はありますが、この際それは頭の隅に追いやって。次男も全く新しい環境で頑張るんだから私も全力でサポートせねば!と思っています。まずはアレだ。小学校用の袋物作りやまだそろえてない学習用品の準備、名前付けなどなど入学準備を急がねば。卒園式と謝恩会の準備で頭がいっぱいでちっとも進んでないのです。ハハハ・・・笑ってる場合ではないかも。
2013年03月24日
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