IDDMライダーの欲張りシニアライフ

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2014.06.24
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カテゴリ: 血糖コントロール
お早うございますクール

今朝の血糖値は
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またもや 2日連続の100オーバー 、しかも110に接近という “ハイレベル” 。なかなか泥沼から抜け出すことができませんしょんぼり

朝の 「決意」 とは裏腹に昨夜 お腹いっぱい
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これではナイスコントロールなど望めませんねぇ。 (頭では分っているんです

それでも何とかカバーしようと 眠前に筋トレ (8kg負荷静止スクワット1分~そのまま連続スクワット100回~さらに続けて静止スクワット30秒~片腕4kg負荷アームカール左右各100回)をしたのですが、 朝の血糖値には何の効果もなし 。眠前インスリンを ノボラピッド1単位 + トレシーバ3単位 注射したにもかかわらず、です。

この悪循環から抜け出すには 「食べる量を減らし、しっかり運動すること」 なんでしょうが、1日の終わりのささやかな楽しみの夕食時のスイーツは捨てがたく、また脚の故障中でランや散歩も十分にできません。筋トレだけは何とか継続しているのですが、 それだけではカバーできないくらい食べ過ぎている

昼間の食生活(朝昼ともベビーチーズ少々とコーヒーのみ)は 申し分ない ので、後は夕食時のコントロールだけ。 食欲との戦いは永遠の課題 かもしれませんが 「あきらめずに」

バーンスタイン医師の糖尿病の解決 より今朝の一言

インスリン:それは何で、どんな働きをするのか (その4)
インスリンが血液中のブドウ糖を正常濃度の狭い範囲に維持する 1つの方法は、肝臓と筋肉内に命令を下してグリコーゲンを製造および貯蔵するよう調節することによる。グリコーゲンは澱粉様物質で、血糖値が低く下がりすぎたとき身体が利用するものである。過激な運動後、あるいは飢餓の状態の際起こるだろうように血糖値が万が一わずかでも低くなりすぎた場合、膵臓のアルファ(α)細胞がグルカゴン(血糖値を調節する別のホルモン)を放出する。グルカゴンは筋肉と肝臓に貯蔵されているグリコーゲンをブドウ糖に変換する信号を送り(グリコーゲン分解と呼ばれる過程)、血糖値が上がる。 身体のなかのブドウ糖とグリコーゲン貯蔵量が枯渇した場合には、肝臓およびそれよりも少ないが腎臓や小腸が筋肉および重要臓器内に貯蔵したタンパク質のいくばくかをブドウ糖に変える 。」


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最終更新日  2014.06.24 06:20:08
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