P-Blog アイデア&インプレッション

2003.12.19
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カテゴリ: 食べものネタ
あまり知られてはいないが、埼玉県は、うどん文化が発達している県である。素朴なものが多く、いろんな所に、様々なスタイルのうどんがある。そういう、埼玉県のうどんが好きで、たまに食べに行く。

実は、埼玉県には、時々こういう店がある。後日、紹介したいが、熊谷とかいろんなところに、そんな店がある。こういう店を廻ろうと思えば、讃岐うどんめぐり感覚で、気合で廻らないといけない。讃岐うどんは「うどん小」とか「1玉」という、おやつ感覚で、軽く腹を膨らませる程度のメニューがあるが。
埼玉のうどんは、大概は、量が多く「軽く・・・」という感覚はない。しかも、きっちりと、小麦粉が詰まっているのか、腹も膨らむ。店によっては、天ぷらも半端じゃない程大きく、食いきれない程出てくる。
とはいえ、まだ、この藤店うどんは、まだ、加減を知っている。
この店のウリは「肉汁うどん」である。
これが、寒い日には、最高にうまい。たっふりと、豚肉、葱などの具が入った暖かい汁に、七味唐辛子を入れる。これで、ぽかぽかだ。麺は、肉汁うどん、きのこうどん用に打たれたもので、通常のもりうどんやかけうどんとは別の麺を使用している。
サイズは、並・中・大と選べる。ちなみに、私は「中」をよく選ぶ。さらに、麺の固さ、麺の温かさも指定できる。このあたりは、うどんへの拘りとともに、うどんを知っているお客さんに対応したスタイルだと言える。
ただ、麺の固さは、指定こそできるが、麺の固さは、お店におまかせしている。いや、なにも言わなくても出てくる麺は、力強く、コシがあって、実においしいのだ。

この店は、お土産や、地方発送もしているので、うまく、時間を作って、食べに行けない人も、その麺を味わうことが出来る。ちなみに、土産、地方発送用も、麺が選べるようだ。
平日の昼から、うどんを食べに、さいたまへ。



藤店うどん 手打ち実演コーナーが見える。ここで、何人かの職人がうどんを打っている。


広い駐車場完備とはいえ、いつも、けっこう満杯である。
県道2号線からは、この看板が目印。


肉汁うどん(中) ちなみに、きのこうどんもうまい。





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最終更新日  2004.08.12 09:07:07
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