P-Blog アイデア&インプレッション

2004.04.20
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この、一年少し、あまりテレビを見ていないのだが、友達のハオロンが、あいのりに出てから、少しあいのりに興味を持つようになった。

今日、福島県の二本松にある、海外青年協力隊の研修所に仕事に行った帰りに、駐車場で、目の前にあるJICA所有の古い四輪駆動のバスの話題になった。「おそらく、このバスが、そのうち、海外に行って、活躍するんだろうなぁ。」と、職員の方がいっていた。安達太良山の中腹で、国立公園の中にある研修所は、冬場の自然環境が厳しいために、4輪駆動のバスを使っているのだ。この厳しい自然に対する機能は、道路の整備がされていなかったり、自然のために、せっかく舗装した道路も、あっという間に、ダメになってしまうような土地に向いている。だからこそ、第二の人生として、開発途上国で役に立つのだ。
バスの話題のついでに、話題が展開して。そして、その職員の方は、かつて、ブータンで働いていた時、ブータンで、あいのりのバスをピンク色に塗った人に会ったそうだ。
実は、その人は、バスをピンクに塗るのは、好みではなかったが、塗ったとか言っていたらしい。
聞くところによると、JICA関係者など、開発途上国で働いている人は、けっこう、あいのりのクルーと現地で遭遇したり、関係ある人が絡んだりする事があるという。
他の例を挙げると、長野県の駒ヶ根にある、別の海外青年協力隊の研修所の、スリランカの言葉である、シンハラ語の先生は、なんと、スリランカで、あいのりのバスを運転していた人と知り合いたと言っていた。世間は狭いね。
そして、これは、その先生から聞いたわけではないが、あいのりの影響なのか、スリランカに興味をもって、シンハラ語を勉強する人が増えているという。
最近行われた、東京書林という出版社の主催する、シンハラ語講座に、異例の十数名の参加者が集まるという、ちょっとした事件も発生したそうだ。

ハオロンは、国際交流イベントの、 IFC★国際交流会 を主宰している。
国際交流をライフワークに近い位置づけにしているハオロンは、おそらく、自分の出演が終わってから、この交流会を開くだろう。そして、自らが経験したこと、世界に興味を持つことのすばらしさを伝えてくれるだろう。
あいのりという一つの番組を通じて、いろんな広がりが出てくるというのは、本当にすばらしいことだ。





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最終更新日  2004.04.23 03:22:28
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