P-Blog アイデア&インプレッション

2007.01.19
XML
1/26からタイに取材に行きます。
行き先は、プーケット、カオラック~ラノーン(シミラン諸島も行くかも)、カンチャナブリ、バンコクという感じです。今回はカンチャナブリでお寺に泊まり込んでの取材をするので、ちょっとわくわくしています。やっぱりお寺はタイ文化のコアな部分の一つですからね。
ただし、文化のコアな部分だけに、作法を知り、守る必要があります。
そんなことで、コーディネイトをして頂いている方からお寺の作法についての説明がありました。ここに、その一部を紹介したいと思います。
観光でお寺に行ったときに失礼の無いようにし、いい思い出を作るためにも参考にして下さいね。但し、お寺によって作法に違いがあるので、そのあたりも留意して頂ければ幸いです。


寺の一日は朝3時に始まります。
・3時から本道でお経と瞑想~5時頃まで。
・6時頃から托鉢出発~7時半ころ着寺。
・8時頃から食事。

・3時からお茶の時間
これ以外は自由時間です。

タイ人にとって出家僧は特別に偉い人です。
特にアチャン(指導者)は特別な人です。
彼らと話すときには、彼らより低い処から話しかけます。
決して座っているアチャンに立ったまま話しかけることはしません。

お坊さんは200を越える戒律の中で生きています。
特に女性は直接衣に触れたり、握手したりすることが出来ません。

寺では女性と男性は別の宿坊に入ります。
ゴザと毛布、枕が渡されます。寒いようでしたら追加の毛布をもらってください。

食事は1回ですが、大きな琺瑯の洗面器にご飯やおかずを取ってゆきます。


タイ仏教では、修行をしているお坊さんに、托鉢で食べ物を鉢に入れたり、
お金を寄進することは、自分が徳を積ませていただくことになります。
ぜひ徳を積んできてください。
その意味で、托鉢には必ず同行してください。女性も良いです。

服装ですが、女性も男性も長ズボンです。上はTシャツでよいです。



短期間だから、そう思うのでしょうが、読んでいるとわくわくしてきますよね。

但し、数日間の滞在では大きな欠点があるんです。それは、一日一回の食事に慣れる前に滞在期間が終わってしまうことです。お寺の生活に慣れると、一日一回の食事でも全然大丈夫なのですが、慣れるまでの空腹は人によっては大変苦痛なのだそうです。
できれば、一週間ぐらいはいた方がいいそうです。



この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
ブログを続ける励みになります。
また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.01.21 16:42:38
コメント(0) | コメントを書く
[タイ・ラオス そして、アジアの国々] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

お気に入りブログ

・・ 野山ですごす… りおじーにょさん
ゴーヤ泡盛の野毛日記 ゴーヤ泡盛さん
ヅ+の日記 art-labヅさん
アジアン雑貨屋店主… エナエナさん
しみずきみひとの楽… Shimmy0603さん
小島トモオス 小島トモオスさん
新・さすらいのもの… さすらいのもの書きさん
新川てるえの家族の… 新川てるえさん
繁盛請負人ばんたか… 繁盛請負人ばんたかおさん
ヘンかわおいしいお… artlabova-goodsさん

コメント新着

サイド自由欄

設定されていません。

バックナンバー

・2026.09
・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01
・2025.12

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: