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本日をもって日銀によるゼロ金利政策が解除となる。どんな変化が今後銀行などにお金を貸している利息(預金金利)の上昇、貸出金利(住宅ローン等)の上昇が予想される。その中でも住宅ローンは今住宅検討中の方は特に気にしていただきたいところです。よく、住宅の営業マンに「長期金利は毎月の支払が高いから、短期金利で金利を下げ毎月の支払を下げましょう」と言っている人がいる。もちろんそのことに対しては正しいのですが、この低金利を固定しないことのリスクはどうでしょうか?今後、金利がジワリジワリ上がってきたときに対応できないかも知れません。営業マンは長期固定にして毎月の支払が高くなり購買意欲がなくなるのを恐れています。まんまと口車に乗ってはいけません。 住宅ローンを組む際にはよく自分の生活設計を検討していくべきだと考えます。
July 14, 2006
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法人は利益に対して法人税を払わなくてはなりません。しかし、これをコントロールする方法があります。それは保険という金融商品です。保険には払込保険料に対して全額経費でおちるタイプと資産に計上されるタイプに分かれます。 ここではもちろん全額経費でおちるタイプを使うことになります。1000万の利益に対して約400万円の法人税を払うわけですがそこに1000万円の掛け金で全額経費でおちるタイプの保険に加入することによって1000万円の利益が帳簿から消え、400万円の法人税を払わずに済みます。 しかし、気をつけないといけないのは1000万円の掛け金を払っても解約したら全く戻ってこない掛け捨てに加入したのでは意味がありません。あくまでも解約金して80%~90%近く戻ってくるタイプの保険を選ぶことに意義があるのです。
June 24, 2006
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6月より新日本保険新聞の連載が始まりました。タイトルは『気づきの保険セールスアイディア日記』です。是非、ご購読ください。
June 7, 2006
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ドルコスト平均法。簡単にいうと毎月一定額を投資することといっていいでしょう。投資信託などの変動金融商品に投資をする際に世界などのいろいろな地域に分散投資することによりリスクを抑えることができます。その理論と似ていてドルコスト平均法は時間の分散投資です。毎月30日に10000円づつ投資をしていくとファンドの価格が低いときもあれば高いときもあります。当然、低いときに買ったほうがいいわけですがいつが低いかは後になってみないとわかりません。であれば毎月一定額を投資することによって買い付け価格の平均化することができます。 リスクを下げたいなら毎月投資することです。
March 1, 2006
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みなさんは株式と債券を同時に投資していますか?株式と債券を比べると株式の方がリスクが高い。それではリスクを全くとりたくない方は債券のみに投資をしていればいいかというとそうではありません。実は株式と債券価格は相反する関係にあります。 株式が下がると債券価格は上がり、株式が上がると債券価格は下がります。よりリスクを下げる投資方法は債券のみを投資するよりも株式を数パーセント組み入れることによって最大にリスクを軽減できます。
February 21, 2006
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あなたは中学生の時に習った日本の三大義務をご存知ですか。納税・勤労・教育ですね。この中の教育の義務について話します。 夫が突然亡くなった場合、残されたのは妻と3歳の子供。妻は専業主婦でいまから働き口を探さなくてはなりません。 イメージするだけでこれからの生活が金銭的に大変というのがわかりますよね。これでは教育の義務を果たすことができません。 そこで登場するのが『遺族基礎年金』。遺族基礎年金は亡くなった夫が国民年金を払っていた場合子供が18歳になるまで、もしくは子供が障害者の場合は20歳まで毎年100万近くのお金が妻に支給されます。加えて、夫が厚生年金納付者であれば『遺族厚生年金』もプラスされます。この年金は夫の収入によって変ります。 こんなすばらしい教育資金が国から支給されるのですから民間の保険会社で加入する金額もこの年金を考慮した金額でいいですよね。
February 18, 2006
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一見見栄えのいい投資信託の分配金。本当にお徳なのでしょうか。通常分配金といえば利益に対してその分を還元することです。しかし、利益が出ていないにもかかわれず分配金を出す投資信託があります。俗に言う『タコ足ファンド』。結局この分配金は元金から放出されますので分配金分だけ元金が減ります。
February 9, 2006
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あなたは保険を直接買っていますか?それとも保険仲介人を通して買っていますか?直接保険を買うことを私はダイレクトと表現しています。ダイレクトという言葉を聞いてもCM等で盛んに言われてますのでだいたいのイメージがつくかと思います。 特に自動車保険は価格競争が始まっています。ダイレクトは保険仲介人の手数料がかからないため一般的には安価な保険料で加入できます。しかし、人によってはデメリットと感じる部分もあります。保険仲介人がいないため、事故が起きたときの保険会社への連絡、車両入れ替え等の連絡、継続手続きの連絡等すべてご自身で保険会社に連絡しなければなりません。 数年前まではダイレクトも電話対応のノウハウが整っていなかったためクレーム等が相次いだのですが最近ではその不憫さも解消しています。
February 3, 2006
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『保険で貯蓄やってます』という言葉をよく聞きます。私はそこで本当に最善の方法で貯蓄しているのかを聞きます。保険で貯蓄する契約をする際にまず3人の登場人物を定めないといけません。○契約者 ○被保険者 ○死亡受取人の3人です。契約者はお金を払う人。被保険者はその人が死んだとき死亡保険金が支払われる対象者。死亡受取人は被保険者が死んだとき死亡保険金を受け取る人です。 貯蓄をするという方で殆どの方は○契約者⇒自分 ○被保険者⇒自分○死亡受取人⇒妻 です。本当にこの型が一番効率的なのでしょうか? 私ならこうします。自分と親とを比べてどちらが早く死ぬ可能性が高いかというと平均余命からいって親です。 親が亡くなったらせっかく貯めた貯蓄もお葬式代に使わないといけなくなく可能性があります。 であれば、○契約者⇒自分 ○被保険者⇒親 ○死亡受取人⇒自分これであれば親が途中で亡くなっても数倍になって戻ってくる。死ぬ話は抜いても単純な貯蓄で見て率がいい可能性も十分あります。これはいいアイディアですね。
January 29, 2006
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証券会社に口座を作りましょう。銀行と同じくらいの機能があります。人によってはそれ以上に感じることがあるかもしれません。証券会社に口座を作ると株や投資信託に投資をしないといけないイメージがあるかと思いますがそんなことはありません。 証券会社にはMRFという投資信託がありましてわかり易くいえば銀行の普通預金みたいなものです。預けているだけでほとんど変動はなくいつでもコンビニ等から引き出せます。手数料は夜の7時まで無料などのサービスがある証券会社もあります。 是非、作ってみてはいかがでしょう。
January 26, 2006
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保険には『契約者貸付制度』というものがあります。解約金の何割まである一定の金利を支払うと引き出すことができます。解約金の9割まで借りることができる保険会社もあります。 法人契約で資金繰りに困ったとき保険の解約を考えます。全額損金タイプであれば一部解約をするとその部分が雑収入で利益として計上されます。その際税金を払う可能性が高まります。しかし、契約者貸付は解約をせずに借りるかたちでお金を準備することができます。もちろん利益としても計上されませんので税金の心配もする必要がありません。
January 25, 2006
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今、話題の株式市場。特にライブドアの件もあり話題性バツグンですね。 最近の激しい動きに大儲けした方、大損した方さまざまだと思います。 私自身の投資は決まってバランスファンド。私自身のバランスファンドの定義はバランスのとれたファンド。ただこれだけです。世界に分散する、株式と債券を同時に投資する、投資時期をずらす等をすればある程度下げ幅を抑え投資することができます。 私の使命はすばらしいアイディアを一人でも多くの人にお伝えすること。いちいち『今は日本株、しかし、一ヵ月後には売却をする。』等のトレーダー的な投資を管理することは不可能です。とにかく、こんなすばらしい方法を多くの人に伝えていくことに全身全霊打ち込みます。
January 19, 2006
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近頃の保険屋は保険といったら医療保険をすすめたがる。本当に重視しないといけない保険なのか。?。 僕は医療保険は基本的にいらないと思っている。なぜかというと、いくら1000日入院しても殆どの医療保険は120日までしか支給されない。一日10000円支給される入院保険に加入していても120日しか支給されないので120万円の給付となる。であれば医療費専用の通帳を作りそこに120万円ためることができたら医療保険なんていらない。もちろん、お金持ちの方は無条件にこの保険はいらない。なぜなら、この保険がなくても困らないからだ。医療保険は貯蓄残が少ない人専用の保険なのだ。近頃の保険屋はお金がある人をターゲットにし、医療保険を何口も加入させている傾向がある。実はその方たちは必要ないのに。。。。。。
January 18, 2006
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前回は節税用の保険に加入したとしても解約する年に大きな経費を作れないと意味がないことをお伝えしました。保険というのは解約金のピーク時期がありますので大きな経費を作れないときでも解約しないといけないことも少なくはありません。利益があがっているときに解約をしても税金で持っていかれますので全く意味がありません。 そこでテクニックをお教えすると『失効』をさせる方法があります。『失効』は保険の効力が消えることをいいます。通常、保険料が支払われなければ失効します。解約をしたらすぐに雑収入として利益があがるのですが失効しても雑収入としては計上されません。そして、約3年の間であれば失効している契約の解約金を受け取ることができます。要するに3年間で赤字の時期に解約をすれば税金をとられることがないというわけです。
January 16, 2006
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法人税対策で利益の繰り延べをするために生命保険に加入する方法があります。 通常、法人は決算での純利益に対し約40%の法人税を支払わなくてはなりません。そこで、保険料という経費をつくり純利益を抑え法人税を圧縮するというプランです。 しかし、問題はその保険を解約するときです。この手の解約金は時期によっては80%~90%戻ってくるように設計してあります。その解約金を受け取る法人は雑収入という利益に計上されてしまいます。ということは解約する年に『大きな経費』をつくることができないとなんの意味もありません。(例えばオーナーの生存退職金) 続きは次回に。。。。
January 15, 2006
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子供が自宅の障子等を破ったとき保険が出るって知ってますか?実は家財保険という民間の保険会社の保険から支給されます。 しかし、けんか又は過失等が保険会社から指摘されない2歳以下ぐらいのお子さんが家庭は最適ですね。それ以上になると少し難しくなります。 特に男兄弟のお子さんがいらっしゃる方は凄く現実的にイメージできると思います。
January 12, 2006
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掛け捨て保険と俗にいう定期保険。この保険には実は解約金が存在します。定期保険とはその字のとおり『定められた期間のみ保険を掛ける』という保険です。その定める期間が長ければ長いほど解約金が高くなる可能性があります。もちろん例外もあります。 そこで現在、金融の自由化により外資系保険会社等が先頭に立ちいろいろな割引制度が開発されております。10数年前に加入した保険もこの割引制度を利用すれば同じ内容でも保険料が安くなる可能性があります。且、今加入している保険に解約金があればこれは使わない手はない。
December 26, 2005
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入院保険の1日○○円という設定はいったいいくらにしたほうがいいのでしょうか?実際のところこの部分に関しては非常に難しいと思います。 なぜかというと死亡保障はある程度その人が亡くなったときどんな公的保障があるのか企業からの保障がいくらあるのか、残された遺族の所得がどれくらいかである程度は必要保障額が設定できます。しかし、入院保険はこれに加入していたからといってずっと保障してくれるわけではありませんし、ましてやかかった医療費を全額負担してくれるわけではありません。 ある程度でしか設定できないのです。私の考えですが全国平均で入院時の実費が1日平均15000円強です。私の住んでいる九州はある程度物価も低く、1日あたりの差額ベット代が低いと考えます。であれば1日10000円くらい支給される保障で十分ではなかろうかと考えます。
December 13, 2005
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掛け捨て保険とよく表現させる定期保険。実は掛け捨てではないことを知っていましたか? といっても満期まで到達すれば解約金は当然ありませんが途中解約すると保険期間よっては約90%も戻ってきます。 先日ある方と話をしていました。10年前に数億円の契約をされていました。月々約7万円払っていましたがその人は現在タバコを吸わないということでした。すると、同じ内容で保険を契約しなおすと非喫煙割引が効き月々の掛け金が殆ど変わらずに契約できます。すると現在の契約を解約する際に数百万円の解約金がもらうことができることがわかりました。 これは絶対やるべきです。
December 4, 2005
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みなさんは保険契約の失効を経験したことがありますか? 失効とは毎月毎年の支払いが困難になったことによって保険効力が無効になる状態のことをいいます。この状態になると解約の手続きもせずにそのままにしている方が多数います。まったくの掛け捨て保険であればそのままでいいかと思いますが、解約金がある場合があります。その場合は解約の手続きをして解約金をもらったほうが断然お得です。 その場合、請求をできる時効は殆どの保険会社で3年です。心当たりのある方は一度調べてみては。。。
November 29, 2005
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薬代が安いからといってビタミン剤などの医薬品を薬局でなく病院に行き、なんらかの病名をつけ薬をもらっている方がいらっしゃいます。薬代が健康保険が使えるため安く手に入るとのこのでした。 それがいいのか悪いのかは置いておいて、もし、保険に加入する場合になったときになんらかの病気を患っていることになり保険に加入できなくなることがあります。 薬代が安くなることはいいことですが、希望の保険に加入できなくなるリスクもあることお忘れなく。
November 24, 2005
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今日ある方の保険審査が行われました。その方は奥さんと一緒に来られてました。そして審査が終了し結果を聞きましたところ血圧がいつもより15くらい高かったそうです。よくよく聞いてみると奥さんと審査に行く際に車の中で大喧嘩をしたそうです。その方によると喧嘩をしたため血が上ったのが理由かなとおっしゃってました。それが本当の理由なら審査の前は喧嘩は禁物ですね。
November 22, 2005
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学資保険についている子供の入院保険。この入院保険に加入するためにわざわざ元本割れする学資保険に加入している方が多数います。しかし、この方法が最善策なのでしょうか?私であれば、貯蓄部分と保障を分けてそれぞれ割りのいいやつに加入します。とくに入院保険はある保険会社の5000円入院保険は約500円で加入できたりします。
November 16, 2005
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今日、ある方とご実家の遺産分割について話をしていました。ご実家はお父さんお母さん、そしてお父さんのお母さん(お婆ちゃん)が住んでいるそうです。お父さんは5人兄弟で実家の土地・建物の名義はお婆ちゃんになっているとのことでした。 そこでお父さんの弟がつぶやいているそうです。「兄貴はお婆ちゃんの年金をさんざんもらってきたので、お婆ちゃんが亡くなったら実家の土地・建物は俺にくれ。」と。しかし、今まで住んでいた家をとられるのはなっとくいかないけど、もめたくもない。どうしたらよいものかというものでした。 私ならこうやります。実家はやはりお父さんが相続し、他の兄弟に納得してもらうために保険金をそれぞれ数百万もらえるようにします。お父さんの言い分としては自分はお金は一切要らない。他の兄弟は実家の権利を放棄するかわりに保険金という現金を残してやると今まで住んでいなかった他の兄弟は土地・建物の権利をもらうよりはいいと思います。もちろん銀行預金で残してもいいと思いますが、保険を使うことによってお金は増えるし税制面等も有利な場合が多いです。
November 15, 2005
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みなさんは少しでも病歴があると保険に加入できないと思っていませんか?保険加入時に病歴の自己申告(告知)をしてもらいますがその内容によって無条件に加入できるケース、加入できないケース、そして特別な条件付で契約ができるケースとがあります。 よく法人が契約する際に死亡保険目的というよりも資産積み立てを目的とする場合があります。その場合、目的は積み立てなのでいくら死亡保障が3年間削減される特別条件がついた契約だったとしても目的自体には何の不利益もありません。 なので少しでも保険に対して消極的に思っている方がいたら考え直した方がいいかもしれません。
November 14, 2005
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奥さんがご主人名義で預金をしているケースをよく見かけます。共働きでもご主人名義の口座ですべて管理をしている家庭も少なくありません。 例えば1000万円の奥さんの貯金をご主人名義の銀行口座に預けていたとします。ご主人のご両親はご健在です。そこでご主人が亡くなったとします。すると1000万円は無事に奥さんのもとに戻ってくるかというとそうではありません。このケースであるとご両親が「法定相続分はよこせ。権利はあるだろ。」と言われた場合、3分の1の権利はご両親にあります。333万円はご両親に権利があるのです。これは大変なことですね。 そこで、保険会社の終身保険で貯金をするとします。(契約者→妻被保険者→夫 受取人→妻)すると、ご主人が亡くなったら自動的に奥さんの口座にお金が戻ってきます。この場合、年齢、性別にもよりますが1700万円の保険金が支払われます。所得税を引かれても約1500万円は残るでしょう。銀行預金であれば666万円の可能性、保険は1500万円の可能性、あなたならどちらを選びますか?
October 29, 2005
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投資信託などの変動商品は怖いというイメージが誰しもあると思います。 しかし、そのリスクを軽減するドルコスト平均法という投資方法があります。月々一定額を投資していくことによって価格を平均化して購入していくという投資方法である。 投資の世界で分散投資をすれば安定するというがドルコスト平均法はいわば時間の分散投資である。
October 19, 2005
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会社オーナーであれば個人契約で保険に加入するより法人契約で契約することもメリットがあるケースが多いです。中小企業のオーナーであれば個人の財布も法人の財布も同じです。であれば個人で保険を掛けると生命保険料控除で年額10万円までは控除の対象となりますが法人であれば保険の種類によりますが全額経費としてみなしてくれる場合があります。
October 17, 2005
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先日お話した内縁の妻が死亡受取人になる件ですが、S生命も出来るそうです。もし、否認された場合は二人の間にできた子を受取人にすればなんの問題もありません。そのかわり認知されていないと実際の相続時にもめる可能性もあります。
October 13, 2005
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ハヤシマスミ事件以降死亡受取人が誰であるかが必要以上に保険会社が追求してくる。もちろん事件以前でも厳しくはなってきてました。通常、受取人は他人にできないものと思っていました。しかし、今日ある保険会社の保険証券をみていたところ内縁の妻で籍を入れていない妻が受取人となっていました。その保険会社によると3000万円まではOKということでした。
October 11, 2005
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死亡保険は死亡した時のみの保障でしょうか?実は通常の死亡保険は死亡するかもしくは後遺障害になるかで支払われます。 後遺障害とは重度の障害状態のことをいい、失明したり両足切断などのことをいいます。
October 7, 2005
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株式は債券に比べてハイリスクハイリターンということは皆さん御存知でしょうか? それでは債券だけを持っていればリスクを最大限に抑えることができるのかというとそうではありません。株を一部組み入れることによってリスクを一段と下げることができます。 実は株式市場が上昇すれば債券価格は下がり、逆に株式市場が下がれば債券価格は上昇します。つまり、お互い嫌な部分を相殺し合うのです。過去のデータでも債券のみで投資するよりもミックス型の方が安定するということが分かっています。考えて投資をすればリスクを抑える方法はいくつもあるのです。
October 6, 2005
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台風災害が起きました。敷地の隅にあるカーポートが損害にあいました。損害額は15万円。このケースで保険は支払われるでしょうか?殆どNOが答えです。住宅火災保険、住宅総合保険等の各社一律の保険であるとNOです。これらの保険は台風災害時には20万円以上の損害でないと支払われないのです。しかし、一部の保険会社では特別な規定をつくって免責3千円であとは保険会社が支払うような保険もでてきています。物件の詳細によっては保険料も安くなる可能性がありますから驚きです。
October 5, 2005
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火災保険は物件の評価が同じであると掛金も同じです。しかし、消火器・スプリンクラー等の配置で燃えにくいと保険会社が判断したときに割引がきく制度があります。心当たりのある方で割引を適用されていない方はすぐにしましょう。保険会社に問い合わせると教えてくれるはずです。
October 3, 2005
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会社オーナーの掛捨て保険を考えてみましょう。先日ある会社のオーナーから法人で死亡保険を掛けて経費で落としたいとう相談を受けました。しかし、法人で掛けて経費で落とすためには受取人を法人にしなくてはなりません。オーナーは奥さんに保険金を残したいとの事でした。 そこで、加入時には法人で掛けておいて受取人も法人にして保険料を経費で落とします。人は病気の場合ほとんどが死ぬ直前というのがわかります。事故は無理ですけど。であれば死ぬ直前に法人から個人に名義を変えます。すると保険金も奥さんにすんなりと残すことが出来ます。
September 30, 2005
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ハリケーン“カトリーナ”でも多額の損害が出ております。日本でも昨年記録的な災害が起きました。今年も安心してられません。そんな中、昨年の台風で火災保険を使った方が多いと思います。しかし、一部の方は保険が支給されなかったという方もいると思います。何故このようなことが起きるかというと、殆どの保険会社が台風災害時に損害額が20万を超えないと支払われないという規定があります。何故、このような規定が作られているかは不明です。 この規定はトラブルの元でもあります。しかし、まだ少ないですが保険会社によっては免責(自己負担)を3千円したら20万円以下の損害でも支払うという会社がどんどん増えてきているのは確かです。それも掛金はさほど変わりません。
September 29, 2005
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CM等でよく流れている無事故時給付金付医療保険は御存知でしょうか?一見良さそうな気がします。しかし、本当にお得なのでしょうか。例えば1日10000円給付されるプランに加入したとしましょう。無事故であれば10年後に20万円。あくまでもこの保険は保険を使わなければ20万円が給付されます。しかし、9年目に10日間の入院をしたとします。ここで保険を使うと10万円給付されます。しかし、1年後の20万円はもらえなくなります。私ならこの保険に加入していた場合、保険を使いません。そして、この保険は掛捨ての医療保険より掛金を高く設定しています。なんのための医療保険なのかわからなくなりますね。
September 28, 2005
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がんと診断されたら○○万円という給付金制度があります。通常がん保険や特定疾病保険に加入するとこの給付金がもらえます。 特にがん保険の診断給付金は給付金を上げたいと思うならがん入院日額も上げないといけない保険会社が殆どです。 しかし、保険会社によってはこの規定が緩やかな保険会社もあります。 診断給付金の保険に加入する方は保険会社によって全く違うので一度専門家にたずねてみたほうがいいですね。
September 26, 2005
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損害保険会社の傷害保険という保険があります。この保険は怪我での入院通院に対して1日にあたりの保険金額を給付してくれる保険です。 今日、一人のクライアントから電話がかかりました。内容はクライアントが右手首の骨折をしてギブスをはめたということでした。 ギブスは10日後にとりに行くそうです。このケースであると通院は2日と思われますが実は違います。固定ギブスに限るのですがある一定の基準を満たすギブスの仕方をしていると『ギブスをつけていた期間を毎日通院したように』みなしてくれます。ということはクライアントは2日分しかもらえないと思っていたのに、実際は10日分の給付を受けることが出来ます。これは知っておくとお得ですね。ギブスでも取り外しの出来るギブスは対象外なので注意してくださいね。
September 22, 2005
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なが○○くんという商品をご存知ですか??この保険の基本は終身保険です。例えば300万円の保障のプランに加入しているとします。もちろん加入者は終身保障の300万円の保障に加入していると思っています。加えて途中で数十万円の生存給付金も貰えると思っています。しかし、300万円の終身保険で60万円の生存給付金を貰えるプランであると、貰った時点で300万円の保障が60万円減らされてしまいます。要するに数回にわたり生存給付金を貰うとその分だけ死亡保険金が減らされてしまいます。 これを知らずに加入している方は今すぐ電卓をたたきましょう。もっといい方法があるはずです。
September 21, 2005
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クライアントと話していると『私、貯蓄保険に加入しているのよ。』という言葉をよく聞きます。 貯蓄というくらいなのでそれはいい率の貯蓄プランなんだろうなと思って保険証券を見てみると10人中9人はプランは払い込んだ金額より満期金が下回ってくるタイプです。面白いことに殆どの方がこれに気づいていない。 特に多いのが某巨大金融機関の学資保険と養老保険です。やはり、貯蓄を目的としているのであれば元本割れはどうかなと心底思います。 みなさんも一度計算してみたらいかかでしょう。
September 20, 2005
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みなさんは御存知でしょうか?払済保険という制度のことを。。。先日P生命に月々20000円の掛金で1500万円の保険金額の終身保険に加入されていた方と話をしていました。子供ができて月々20000円は払えない、しかし終身保険は続けたいということでした。このケースであれば保険金額の減額をして月々の保険料を抑えるという方法と払済保険に変更するという方法が考えられます。払済保険とはそれ以降の払込みは必要とはせず、保険金額を下げる方法です。その方はこれまで約90万円の払い込みをしていて払済保険に変更をすれば310万円の終身保険を残すことができるということです。
September 17, 2005
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今日50代の女性と話していました。女性は『主人ががんになったとき一時金で最低500万円が欲しい』とおっしゃいました。通常がん保険はがんの入院保障が土台としてありそこにがんと診断されたら100万円等の診断給付金が付いています。がんの診断金を500万円と設定するならばがんの入院も50000円で申し込まなければなりません。あくまでも一般的な事例ですが。。。 そこでこのニーズを満たすには『特定疾病保険』が有効かと思います。この保険はがんを含めた三大成人病となるか若しくは死亡するかであらかじめ設定した保険金が支払われます。 これは使えます。
September 15, 2005
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変額終身保険と変額年金のちがいはわかりますか?どちらも対象者が亡くなれば最低保障があります。変額終身保険は払い込んだ保険料の1.2倍~3倍、変額年金は払い込んだ保険料が最低保障されます。これだけを見たら変額終身保険がいいのではと思われますよね。しかし、変額終身保険は死亡保障にコストが多くかかっている分、解約したときの解約金が少なくなります。 やはりこの二つはどちらがいいというよりもケースによって使い分ける必要があると思います。お葬式代としての保障が欲しいというのであれば解約金を全く考えなくてもいいので変額終身保険がいいと思います。しかし、申込時点で病気の方はやはり加入しにくいということは確かです。その場合は変額年金が有効です。なぜなら変額年金は健康状態の告知が要らないため病気の方でも加入できることになります。
September 14, 2005
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医師の入院保険は本当に必要なのでしょうか?入院保険はあくまでも入院しないと給付されません。そんな中、ある病気をして長期入院を勧められたとしても医師が休んだらその病院は経営が成り立っていかないので入院はすることが少ないと考えられます。であれば入院保険はあまり必要性がないと言えます。 しかし、保険医協会等で勧めている休業補償は入院しなくても働けない状態が続けば保険金が支払われます。これであれば医師の負担が減るのではないかと思われます。
September 13, 2005
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学資保険といったらお父さんがもしものことがあったときそれ以降の払い込みが免除されるという保険が付いています。しかし、お父さんが一人っ子でお父さんの母(おばあちゃん)しか健在しておらず、おばあちゃんがもしものことがあったときのお葬式代はお父さんが支払わなくてはならない。であればおばあちゃんを被保険者にした貯蓄性のある保険にしたらどうでしょう。そうすることにより学資保険よりも率のいい貯蓄ができ、その間におばあちゃんにもしものことがあった場合、死亡保険金として最低払い込んだ金額の2倍になって返ってくる。 この案はすばらしい。
September 11, 2005
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すべての保険会社とは限りませんが生命保険を契約する際第一回目の保険料はクライアント自身が振込というケースが多くあります。そこで振込みをするタイミングでちょっとお得な話があります。年払い契約であると関係ありませんが、月払契約でありますと振込みをした翌月1日が契約日となります。例えば9月1日に保険料を振り込むとします。契約日は10月1日となります。9月30日に振り込んだとしても契約日は10月1日となります。ということは9月1日に振り込んだら月末に振り込むより約1ヶ月分の保険が有効であったということになります。 これは月初に振り込んだほうが断然お得。
September 10, 2005
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学資保険に加入されている方と話をしていました。今年の3月に加入した契約なので当然のことながら元本を割れます。私は思います。学資保険の最大の目的は学資資金の貯金。貯金をしているのに元本を割れるとは何事かと思います。しかし、学資保険が何故元本を割れるかというと保険がついているからです。契約者(お父さんの場合が多い)が亡くなった時その後の保険料は免除され満期金はちゃんと貰えるという保険がついています。満期金が200万円の契約であれば200万円の死亡保障がついているのと同じです。 そこで私の提案としては学資保険という名前にこだわらず終身保険という商品を利用することです。ある会社の終身保険を子供が18歳くらいまで支払います。そして18歳以降にその保険を解約することにより解約金を受け取ります。受け取り金額としては180万円支払うものに対し200万円くらい支払われます。尚且つ解約する前にお父さんが死亡すると400万円くらいの死亡保障も支払われます。これっていい方法だとおもいませんか。
September 7, 2005
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クライアントと話をしていると『私は終身保険の3000万円に加入してます』と言われます。しかし、殆どの場合そうでない場合が多いのです。保険には大きく『定期保険』『養老保険』『終身保険』の3つに分けられます。『定期保険』はあらかじめ契約者が保険期間を設定し、その間に保険事故が発生した場合支払われます。『養老保険』は定期保険と似ていますが決定的に違う点は満期金があるということです。『終身保険は』前者2つの保険と比べて満期がありません。身が終わるまで保険が効くという保険です。 そこで保険加入者の大半は終身保険と定期保険を組み合わせた『定期付終身保険』というやつです。 例えば終身保険が100万円で定期保険が2900万円という内容に加入しているとします。掛け金の大半は『定期保険』に吸い取られています。しかし、こういう内容に加入されている方は殆ど『私は終身保険の3000万円に加入してます』とといいます。なぜなら保険証券の一番目立つところに『終身保険』と記載してあるからです。なんだか詐欺すれすれですよね。
September 6, 2005
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生命保険はタバコを吸わないことによって約20%の割引が実現します。 それでは昨日タバコをやめた方はどうなのかというと当然この割引を効かせることができません。保険会社のひとつの基準として申込時点より過去1年をさかのぼってタバコを吸っていないことが条件となります。 過去1年というのは自己申告となりますが、審査のときに唾液検査を行うので吸ってないと言い張る人も割引を効かせるのは難しくなります。
September 5, 2005
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