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Jan 11, 2012
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カテゴリ: 京都
京都の 御菓子司亀末廣 さんに行ってきました。

創業文化元(1804)年という老舗中の老舗の和菓子屋さん。

古くは二条城や御所にも納めていたとう名門です。

120111亀01.jpg

店構えだけでも何かこうグッとくるものが。

120111亀02.jpg

亀型の輪の中に「壽恵飛呂(すえひろ)」と染めたのれんもなんとも味があります。

こののれんの奥の引き戸が、ズシッと重い。

ここにも200年の歴史の重みか。

看板・かわら・のれん・扉・・・これらすべてがかもし出す雰囲気。

京の老舗 です。




番頭さんでも出てきそうな、これぞ商家という雰囲気の店内はやや暗め。

決して節電とか演出で照明を落としているわけではなく、

かなり使い込んだ照明器具を使い続けているものと推測される。



カウンターの上にお菓子の見本があるのだが、

どう見ても 雑然 というか 無造作 に並べられているだけ。

このあたりも、わが道を行くという老舗の風格であろうか。

ディスプレイより中身で勝負という自信の表れか。

常に商品をよりよく見せようという私たちにはできない芸当である。

120111亀03.jpg

「京のよすが(小)」 を購入。

税込1000円。

「よすが」とは身や心のよりどころとすること。頼りとすること。また、身寄り。血縁者。よるべ。

120111亀04.jpg

季節によって中身は変わるそうで、

干菓子や半生菓子が彩りよく詰め合わされています。






味見は家内とチビ2号。

120111亀05.jpg

2号はほっておいたらすべて食べてしまいそうな勢い。

美味いことには間違いなさそうです。



京都の地下鉄烏丸御池駅からすぐ、姉小路通りを東に入ったところにあります。

京都市中京区姉小路通烏丸東入ル
075-221-5110


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Last updated  Jan 11, 2012 04:16:51 PM
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