2009年12月20日
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何故か、「親孝行」「親不幸」という言葉が出てきた。
すかさず私は言い放ってました^^;
「一つだけ親不幸があるよ、親より先に死ぬ事」
これは、本当にそう思ってるのでつい口が滑った。

息子は私を誉めてくれた。
それ以外を望まない親だったら最高だねぇ~という事で^^;
イエイエ、それはそれで他の事をきっとイロイロまた口走るに決ってるよと言い返した。

だいたい、自分がそれぐらいしかしていないと言うのがホンネなのだ。
自分は親にいっぱいしてもらったのに、自分は親より長く生きたという事だけなのだ。
それで許して頂こうと思ってるので、そういう事を言ってしまう^^;

Image184.jpg
お客さまのTちゃんが作業所で作っているお菓子をプレゼントしてくせた。
夫を気に入ってくれたらしく握手をして帰ったらしい。(^_^)

Image177.jpg
ドイツ菓子を頂いた。
Image178.jpg
白い紙に包まれていた。
黄色のお星様。

◇食べ方◇
クリスマスの4週間前、キリスト教でいう降臨節(アドベント)にシュトーレンを用意します。
同時にろうそくも4本用意します。
ろうそくは日曜日ごとに1本ずつ灯し、だんだんと明るくなってゆきます。
シュトーレンはスライスしてすこしずつ食べます。
クリスマスを迎えるころにはろうそく4本すべてに火が灯り、部屋が明るく暖かくなり、シュトーレンはちょうど食べきるころになります。

◇シュトレンの歴史◇
シュトレンは、一般的にクリストシュトレン、ヴァイナハツシュトレンなどと呼ばれており、その歴史はザクセン地方で、クリストブロート、シュトリーツェル、シュトロッツェル、シュトルッツェルなどと呼ばれていた1329年にさかのぼります。

この地域の方言から、シュトーレまたはシュトーレンと呼ばれていたようです。白い粉砂糖に包まれたこのパンは、キリスト誕生の「むつきに包まれた子供」の象徴のようです。


白い粉砂糖に包まれたお菓子はさらに白い紙に包まれていました。
「お菓子を好きなあなたが幸福でありますように」箱を開けると上蓋に書かれていました。







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最終更新日  2009年12月20日 14時55分34秒
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