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今年も暑い夏がやってきました。
みなさんはどうお過ごしでしょうか?
僕は仕事上、1日8時間以上は炎天下でお仕事していますのでかなり最近の夏は厳しさを増しています。
昭和生まれとしては40度を超えるなんて想像していませんでしたが、実際に体感しています。
この夏はおかしい!でもこれからの夏はもっとキツイのは明らかです。
会社では空調服を2024年から支給されています。
しかし、若者をははじめ僕もバッテリーやファンが重く感じていたので着用していませんでした。
今まで使ったことのないアイテムでしたので馬鹿にしている部分もありました。
だがしかし今ではこのアイテムは欠かせないものとなりました。
空調服のメリットとデメリット
空調服のメリットを言うと、気化熱による冷却です。
35度を超えなければ胴体部分の発汗量は圧倒的に減ります。
つまり汗による塩分不足が起きにくいというのが空調服のメリットに感じます。
空調服を着用していない時の発汗量と着用時の発汗量はかなり違うと思います。個人差はもちろんありますが熱中症を防げるだけでもメリットは大きいです。
さらに気化熱で体を冷やすので、中に速乾性の高いシャツやひんやりした素材のTシャツを着用するとさらに効果があがります。
実際に着てみたところ体感としてかなり楽です。
フードもかぶると首まで冷えるので草とりやBBQの準備や花火大会などでも使えそうですよ😊
デメリットでいうとやはりバッテリーとファンの重さだと思います。
しかし、その場でやる仕事なら動きが少ないので気にならないかもしれません。
僕の場合はかなり走りまわるのでファンが車に当たったりとか地味な邪魔さはあります。
それでも空調服を着用しているのとしていないのとでは雲泥の差です。
おすすめの使い方はバッテリーを最強にするのではなくて下から2番目くらいの弱で8時間ほど長く使用し続けるです。長時間、炎天下で配達している僕がいうので間違いありません。
強にしすぎるとバッテリーやファンが熱くなったりするので余計熱く感じる可能性があります。
熱中症で倒れたり命を落とす可能性がありますので空調服の着用や塩分タブレットなどの対策は今後も必要です。
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