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長年こいつを売場で見ても無視していましたが、今回は我慢出来ずに連れて帰りました。デュランタ「宝塚」3号ポット398円デュランタをお迎えするのは15年振りになります。私がガーデニングを始める前から我が家に存在(亡父が持ち込み)していましたが、巨大化して強剪定すると花が咲かない面倒な花木なので、15年前にサヨナラしていたのです。それなのに、今回なぜ方針転換したかと言うと、他のホムセンでは498円で売られていたのと同じものが398円だったので、思わず買ってしまったという訳です。早速、「根っこつよし」6号に植え付けて完了!…にするはずでしたが、デュランタは根と比例して地上部もデカくなるので、これだと過去の二の舞になりそうです。そこで、5号にサイズダウンして植え直しました。「別れても好きな人」だったデュランタを二度と手放すことはないでしょう。😄
2026年05月01日
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一昨年11月に新シンボルツリーとして庭に植えた源平ヤマボウシが初開花しました。まだ若木なので白花(しかも2輪だけ)しか咲きませんでした。😓だいぶ回復しましたが、3週間前はクロロシスのようなグロテスクな葉だったので、マグネシウムを集中投与しました。新シンボルツリーへの道は長いです。。。
2026年04月29日
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1月に芽出し球根3個を鉢植えにしたヒヤシンスがようやく開花しました…が、開花したのはピンクとブルーのみでイエローは大幅に遅れをとっています。そしてピンクとブルーの花茎の高さの違いには目をつぶるとして、一番ショックなのが花数の少なさ。2年目以降ならともかく最初はラベルの写真ようにたわわに咲くものと期待してたのにガッカリです。水栽培でお馴染みなくらい水を好むヒヤシンスを他の植物と同じ程度乾燥気味に育てていたせいなのか、培養土の肥料不足のせい(球根植物は開花まで肥料不要なはずですが)なのか、それとも冬の寒さが特別厳しかったせいなのか・・・とりあえずイエローが咲くまで待つしかありません。
2012年04月07日
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8月になったので予告通りカランコエを再度切り戻しすることにした。草丈は10cm程度で今は切り戻し不要に見えるが、このまま放置すると開花期には自立不能なタワー状になってしまうのが毎年の悩みであったところ、昨年12月にNHK趣味の園芸の放送で「8月中旬に切り戻し」という技を知り、この日が来るのを待っていたのである。バッサリと。春の切り戻しより強剪定になってしまい「本当に大丈夫か?」という不安もあるが、その分今シーズンはいつもと違った花姿になってくれることを期待したい。 さて、期待のカランコエと同じベンケイソウ科の植物ながら、図体だけデカくて花が咲かない「縁起物」のアイツをリストラ策の一環として処分することした。さようならカネノナルキ。。。花が咲きにくい在来種であるため咲くまで10年待つか、いっそ開花株を購入しようかと迷った時期もあったが、結論的には「カネノナルキはもういらない」ということになった。カネノナルキで金運はアップしないし、縁起物を処分して金運が逃げたとしても「別に…」(沢尻風)である。今の自分には金運よりも健康の方が大切だから。。。
2010年08月04日
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先日入手した多肉エケベリアのカット苗は一時的にセンペル鉢に転がしておきましたが、本日正式に専用鉢を用意することにしました。新しい鉢の投入のついでに既存のエケ達の移転も実施しようと思ったら、「ブラックナイト」の異変に気付きました。ポロッと取れた下葉から根が生えていたのです。先月「チワワエンシス」の死去後、丸3週間水やりを断っていたので、偶然葉挿ししたのと同じ状態になっていたようです。まだエケベリア集めを始めたばかりなので当面増殖計画は考えていなかったのですが、「できちゃった」からには責任を持って別管理することにします。発根といえばカット苗たちはどうか?というところですが、こちらは画像でお見せするほどハッキリしていないので今回はパス。それより驚異的な発根を見せているのが元祖エケベリアの「七福神」親子で、カットした後すぐ植え付けたり水を与えたり乱暴に扱っていたのに既にボーボー状態です。よくよく考えてみると「七福神」はすぐ巨大化してしまうので、デリケートな他のエケべエリア達から隔離した方が良さそうです。そして、こうなりました。「七福神」親子は真ん中のセンペル鉢へ移動。左の新たに用意した鉢にはカット苗「相府蓮」「丸葉紅司」「ダスティー」を並べました。不自然に隙間だらけなのが今後の「何か」を暗示しています。葉挿しの「ブラックナイト」はミニミニ鉢に移して少しだけ水を与えました。こちらも今後の成り行きが楽しみです。
2011年10月16日
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今年から初挑戦のミニトマト栽培。収穫の目安は開花から40日と言われており、すでに「予定日」は経過しているが、なかなか色付いてこないのが悩みの種である。「ピンキー」の1番房は10個実が成っている。実つきの間隔が広めの「アイコ」は、1番房に11個実が成っている。色付きが遅れているのは最近雨の日が多く日照不足なのが影響しているかも知れない。そこで、支柱とプランターの縁にアルミホイルを巻いてみた。これは昨年までオクラ栽培で実施していたアブラムシ除けと同じパターンであるが、今回はあくまで反射光により日照を補うのが目的である。効果があるかは疑問であるが、虫除けも兼ねて「やらないよりはマシ」程度に期待したい。
2011年06月14日
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一時花つきの悪くなったミニトマトだが、追肥により再び黄色い花が見られるようになった。7/19現在の収穫数は「ピンキー」61個、「アイコ」36個、合計97個である。 トマト&ミニトマトを栽培している人なら誰でも知っている「バジルを一緒に植えると良い」という定説。「良い」というのは、トマトの「成長を助ける」とか「味が良くなる」という意味である。そして、もう一つ水やりに関する定説。「トマトは水やりを控えめにすると味が良くなる」「水をやり過ぎると裂果する」私もこの2つの定説を信じてバジルを一緒に植え付け、水やりも控えめ(1日1回、翌日乾燥状態)にしていたのだが、その結果…バジルが水分不足でヘナヘナ状態になり、食べられなくなってしまったのである。そこで私が下した結論、「トマトとバジルは、本当は相性が悪い!」ウィキペディアのコンパニオンプランツの項でも「生育を助けて味を良くする」という記述に要出典が求められていることから、トマトとバジルの相性は科学的根拠のない単なる「都市伝説」に過ぎないのである。 とはいえ、料理の相性となれば話は別で、トマトとバジルを一緒に食べると美味しいのは事実である。しかし、今のヘナヘナ状態のバジルでは食べる気が起らないのも事実。。。そこで、新たに「食用専門」としてミニトマトと別植えでバジルを栽培することにした。左は初代と同じもの、左は色付きで面白そうなので一緒に買ってみた。(どちらも128円也)早速植え付けしたいのだが、ベランダの「ネットハウス」という限られたスペースでバジルだけ優遇する訳にもいかず…同じハーブ系であるパセリと一緒に寄せ植えすることにした。鉢は、かつてクンシランを植えていた8号プラ鉢を使用し、いつもの野菜培養土で植え付けた。なお今回初の試みとして、土中で根が喧嘩しないよう3苗の境界線にプラ板を埋め込んでみた。また同時に、ミニトマトのプランターの向きを90度変えることにした。これで、ミニトマトもバジルも心置きなく収穫出来るであろう。
2011年07月19日
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ミニトマト「ピンキー」に若干遅れて「アイコ」も1番花が開花した。すかさずトマトトーンをスプレーした。植え付け時に比べて少しは背が伸びただろうか。一緒に植えたバジルは摘芯を兼ねて食べたら癖になり、摘み過ぎてしまったのでもう1苗追加しようか思案中である。
2011年05月08日
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今年はゴールデンウィーク中盤に花が終わってしまったチューリップ&ムスカリですが、ムスカリの球根を来シーズン用に太らせるため花壇で養生を続けておりました。完璧を求めるなら地上部が枯れ込むまで待てばいいのですが、それだと品種別の掘り出し作業が厄介になってしまうので、早めに掘り上げることにしました。左からムスカリ「クリスマスパール」「レディブルー」「ゴールデンフレグランス」。チューリップはゴミ袋直行。。。ムスカリの球根は乾燥させてから保存します。。。
2015年05月18日
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四季咲きクレマチス「アラベラ」が返り咲きしてから半月が経ちました。その後10輪以上咲いているので「狂い咲き」ではなく普通に返り咲いたようです。1輪だけ6弁であとは全て4弁なのが微妙ですが…いよいよ8月に突入して庭の草花たちも生き残りを賭けた正念場を迎えます。
2025年07月31日
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先週とりあえず植え替えたクレマチスに仮の支柱を立てておきましたが、正式にピッタリの支柱を購入してきました。といってもダイソーの100円支柱(6号鉢用長さ60センチ)です。HCで見た茶色の支柱がいいなーと思いましたが高かったので断念。なお、クレマチスは日当たりを好むが株元は陰っていた方が良いとの情報を得たので、バークチップでマルチングしてやりました。つるを無理に曲げると折れそうなのでやさしく支柱の一番下段の輪の外周に沿ってビニタイで留めました。芽はつるの一番上から動きやすいので、つるを水平にぐるぐる巻きにすると全ての芽が一番上にあると勘違いして均一に早く生長するらしいです。今日改めてHCでクレマチスの苗を見てきましたが、結構つるが折れたり裂けたりしているのが多かったのでウチのだけでないことが分かりホッとしました。しかもウチの方が旧枝咲き種としては新芽の動き出しが早そうなので今後が楽しみです。それにしても、あり合わせの黄色のビニタイが美観を損ねているので、これも後日ダイソーで買い直しましょう。→別館のNG画像もどうぞ
2009年02月07日
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そろそろカランコエの花が終わりそうになってきた。もう少し楽しみたい気持ちはあったが、1か月前不慮の事故で切り戻し済みの枝の方からはすでに新芽が吹いてきているので、今シーズンはここで幕引きすることにした。バッサリ切った後は植え替えである。根の張り具合が弱いのは昨年同様であり、問題ないのかも知れないが何となくスッキリしない。用土の更新は、クンシランの植え替えで余ったものをそっくり使用したので、本来なら水はけ抜群のはずだが、残りカス(おそらく有機石灰やバットグアノ等の細粒)が多めに入ってしまったため、鉢底から水が抜けにくくなってしまった。配合的には問題ないが、しばらく様子を見て水抜けが改善されなければ再度植え直ししようと思う。それから、今年は必ず実施しようと思っているが、8月になったらもう一度切り戻しをする予定である。これによって、売られているカランコエのようにコンパクトな姿で開花が迎えられるそうであるから、忘れずに覚えておきたい。
2010年06月02日
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変な匂いで正体が判明した羽衣ジャスミンだが、花が終わったので植え替えすることにした。つる性植物に行灯仕立てというのは王道であるのは間違いないが、下がスカスカでは台無しである。ひび割れた5号鉢から抜いてみると細かい根がビッシリ張っていたが、同サイズで植え替えは可能のようだ。用土はリカパン再生土7:腐葉土3にソフトシリカ・バットグアノ・有機石灰を加え、元肥にヰ関有機複合肥料550号を10g混ぜ込んだ。問題は大きく2つに別れたつるで、お互いが絡み合って解けないので適当なところでぶった切ってしまったが、この方が脇芽が出て行灯が賑やかになってくれるのではないか、という淡い期待もしている。つるはビニールタイを使いなるべく下の位置で固定した。来年はクレマチスのようにモジャモジャな姿になってくれれば成功であるが、あの匂いを今年以上に嗅ぐのかと思うとあまり期待したくないのが本音か。。。
2010年06月03日
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即席手抜きブログ2日目。。。今年1月に購入した牡丹「笑獅子」から蕾が上がってきました。蕾は2個ついています。それはさておき、ちょっと気になることが・・・明らかに葉色が悪いんですが、病気でしょうか?クロロシス?モザイク病?心当たりはないのですが、心配です。。。と言いつつも、放置プレイ。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
2016年04月12日
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先週、見切り品で購入したルドベキア「アーバンサファリ キャニオンレッド」(2株目)でしたが…見事に枯れてしまいました。😭やはり自立出来ないほど茎がクタクタになっていたのが致命傷だったようです。キャニオンレッドはもう1株あるのでスッパリ諦めて引っこ抜いても良いのですが、復活を期待して温存することにしました。このエリアは将来大株に育つのを想定して株間を広くしていますが、隙間が埋まる日は来るのでしょうか?😥
2024年07月18日
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今年は新たに2株をお迎えして突然のアジサイ・フィーバーに沸いておりますが、本来我が家のアジサイのメインは外塀の名無し株です。昨年は1輪しか咲かなかったので比較になりませんが、2011年の大剪定前の姿に徐々に戻りつつあり、来年は完全復活に期待です。今回のアジサイ・フィーバー始まりの原因である不発弾「ブルースカイ」「ダンスパーティー」「隅田の花火」3株はすでに戦力外通告を言い渡しており、新加入の2株はこいつらの交代要員となりますが、「3out⇔2in」だと1株足りません。その残り1枠は数年前から欲しかった品種に決めていたものの、なかなか見つからず諦めかけていましたが、いつものホムセンの別店舗にて入荷ホヤホヤのところに遭遇したので即買いしました。斑入り葉アジサイ「恋路ヶ浜」(5号鉢1,500円也)です。本当の値段は1,580円ですが、レジのオバちゃんが間違えて80円得しました。左から「ダンシングスノー」「ティンカーベル」「恋路ヶ浜」地植えする時もこの配列で植えようと思います。とりあえず必要株数が揃ったので、今回のアジサイ・フィーバーも終息宣言です。。。
2015年06月08日
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花が咲き終わったら剪定しようと思っていたクジャクサボテン大小6鉢たち。結局何もしないまま1カ月以上経過してしまい、「これはいかん」と思って剪定することにしました。で、剪定後。全然変わっていないように見えますが、、、このように傷んだり萎びた葉を中心に3分の1くらいボリュームダウンさせました。秋の植え替え時にはもう少し株を減らすかも知れません。ただし、このクジャクサボテンたちは元々親父が無秩序に殖やしたとは言え、私が一気にリストラしてしまうのも気が引けたので…世代交代も手掛けることにしました。(^_^;)
2009年07月10日
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母の日を1週間後に控えホムセンの特設コーナーが賑わう中、またしても「自分用」に母の日用の花を買ってしまいました。😅「シュロスバッカーバルト」4号鉢 2480円出来れば2千円以下で購入したかったのですが、長年探していたのと、花房7個のボリューム感を見て即決しました。早速、窮屈なポットから根はり鉢7号へ、そっと植え替えました。葉っぱの大きさから見て大きく育ちそうなので、将来地植え候補有望株です。という訳で、またアジサイがひとつ増えました。😅
2025年05月04日
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3年前、庭の片隅で12年振りに生存確認し鉢上げしたアスパラガス「スプレンゲリー」ですが、立派にモジャって根詰まり気味なので、植え替えすることにしました。この鉢も15年物になりますがお役御免です。根っこは切らないようにほぐし、葉っぱは間延びした所を切り戻ししました。5号から7号鉢へ2階級特進しました。今年は花(確か白かったような?)も咲いてくれればと思います。
2026年04月01日
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ほとんど花苗など買ったことがないホムセンで珍しく2ポット買ってきました。左︰マツバギク(赤)178円、右:コリウス120円マツバギクはピンクとオレンジを持っているので色違いをお迎えしました。コリウスは昨年見切り品を買って地味に終わってしまったので、今年は派手なカラーを選んでみました。マツバギクは仲間と一緒に。コリウスは三時草の後ろに植え付けました。その三時草からは待望の蕾が出てきました。😄GWはお出掛けせず(たぶん)、庭いじり三昧の予定です。
2026年04月30日
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クジャクサボテンの花が終わった。今年、白花株のみの開花で赤花株の花は見られなかったのは、昨秋の植え替え時赤花の老株を処分してしまったせいであり失敗だった。だが、白花の蕾が株の下の方についたことから、「背丈が大きくなること=開花株に成長する」という訳ではないことが判った点は収穫であった。そこで、白花株・赤花株とも間延びした葉を剪定してみた。当初は花後に全て処分してしまうつもりであったが、我が母が(瀕死の病から生還し)花を拝めたことを喜んでいたので残すことを決意した。クジャクサボテン管理上の「鬼門」は冬越しであるが、今後9月に予定している植え替え時に秘策をもって対処するつもりである。
2011年06月23日
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水挿しで復活したアイビーは定植後も順調に成長していますが、元々この“グレイシャー”という品種のアイビーは直線的に伸びる性質があるため、だんだん自立するのが難しくなるという新たな悩みを抱えておりました。暫定的につま楊枝で支えてみたものの役に立つはずもなく何かいいものはないか、と100均のダイソーへ行ったところ「ワイヤー プチトレリス」なるものを見つけてきました。鉢の背面にサクッと挿すだけでものすごくいい雰囲気になりました♪2枚入りなのでもう1枚は何かに使えそうです。そして定位置へ。一番上のところまで伸びるのにどれくらい掛かるか楽しみです。(^^)
2008年10月16日
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種まきパンジー「虹色スミレ」のポット苗が先週よりさらに一回り大きくなりました。今まで23苗を1つのカゴに押し込んでいましたが、苗同士が密着し、またビニールポットも変形してこのままでは成長にも支障が出てきそうです。そこでカゴ2個に分けて風通しを良くし、さらに変形したビニールポットの隙間にバーミキュライトを充填し土増ししました。これで地上部・地下部ともさらに元気に育ってくれることでしょう。肝心の成長具合は、先月から週イチで投与している秘密兵器「ペンタガーデンPRO」の効果のおかげか、徒長もせず太くたくましく葉色も良好です。そして好調を裏付けるように、2苗に早くも蕾が出現しました。過去の最速は一昨年で、蕾出現10/24、開花10/31(ちなみに昨年は、蕾出現10/27、開花11/6)だったので、今年は記録更新が期待出来そうです。
2011年10月17日
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昨夏同様、2階ベランダガーデンには遮光ネット(寒冷紗)を張っていますが、上部に隙間があるのが以前から気になっていました。隙間からもれる日光は直接植物には影響しないのですが、ネットを張っている位置(物干し竿を利用)が低くて作業しづらいことや、室内の冷房効率のことも考え、もっと高い位置に張り直すことにしました。そこで用意したのは、遮光ネットを挟むクリップ・ダイオ化成「ダイオパンチ」10個入り220円也。このクリップに結束バンドを取り付けて、屋根の雨どいに固定しました。見た目はイマイチですが、目的は果たせたので良しとします。 もうひとつの懸案事項は、1階軒下DIY棚の正に真上にある軒ひさしの補修です。透明波板を留めているプラスチック製フック(白い丸いヤツ)が経年劣化でボロボロになり所々外れかかってきたのです。ネットで調べたところ、プラ製のフックはこの手の留め具としては一番安価だが耐久性に乏しいことが判明し、このひさしを施工した業者(行方知れず)が良心的でなかったことも分かりました。フックの材質には値段と耐久性に比例して「プラ製」「ポリカ製」「ステンレス製」があるようで、いつものHCに行ったところ1個の値段は、プラフック7円・ポリカフック10円・ステンレスフック27円でした。で、選択したのはポリカフック(右)で100個入りだと多少安く945円でした。なおL字の足の長さには種類があり、今回は古いフックと同じ21mmにしましたがかなりきつかったので、本来は23mmの方が合っていたかも知れません。このあたりも施工業者のいい加減さが窺えますが、今回のDIYで「これなら将来、波板の葺き替えも自分で出来るかも」という気がしました。
2009年08月21日
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そろそろクチナシの花の季節だが、さてウチの大株(10鉢)はどうだろうか?昨年5月の植え替え後剪定もせず、さらに防虫ネットで完全防備し、「これで咲かなかったら諦めるつもり」で臨んだわけあるが、、、あった!…けど、小さいのがたったの5個だけ。しかも、防虫ネットをかいくぐって毛虫が食べてるし。。。やっぱりダメか…失意の中、いつものホームセンターへ行くと、運命的出逢いが待っていた。「タヌマクチナシ」…田沼さんが作ったクチナシなのか?3号ポット鉢で399円…美味しいプライスである。ただし蕾ばかりで開花苗はなく、どんな花が咲くのか分からない…どうしよう。結局、連れて帰ってしまった。どうせ普通にクチナシの白い花が咲くんだから花を見ずとも一緒!と衝動買いしてしまったが、帰宅後ネットで「タヌマクチナシ」を調べてみると、八重咲き品種であることが判明した。ラッキー本来植え替えは花後の方が良いのだが、ビニールポットのままではどうしようもないので、4号プラ鉢へ植え替えることにした。用土は赤玉中粒5:ピートモス3:鹿沼土1:バーミキュライト1に、ベラボン・ソフトシリカ・バットグアノ・圧縮牛フン堆肥を加え、鉢底に赤玉大粒、元肥はマグアンプK中粒4gとした。なお、4号プラ鉢はあのゼラニウムが入っていたものである。(少しでも投資額を取り返せねば!)根鉢を崩さないようにそっと…と思ったが、元の土にゼニゴケもついていたので水道水で丸洗いしてしまった。イイ感じで完成!…だが、これから害虫対策をどうするかが問題である。悩んだ末に、防虫ネット付きの青シソプランターの脇に置くことにした。しかし、今後クチナシの甘い香りに誘われた虫がネットの隙間から侵入して青シソまで食べてしまう恐れもあるので両刃の剣になってしまうかも知れない。 そして本日をもってお別れすることになった3鉢。先週植え替え後枯れ始めてしまった羽衣ジャスミンと、親父が放置してグンバイムシだらけになってしまっているサツキも退場してもらった。羽衣ジャスミンの根鉢には妙な(どう見ても善玉とは思えない)カビが生えており、これが株を傷めてしまった原因のようだ。そしてクチナシの大株も根元からバッサリ。よくよく考えてみれば、この咲かない大株のために高い鉢(522円也)を買ったのに、それより安く蕾付きの株があっさり購入できてしまったというのは虚しい気もするが。。。それはともかく、一刻も早く八重咲きの花を拝んで、「咲かないクチナシ」の呪縛から解放されたいと思うのである。
2010年06月05日
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つづきです。新たなシンボルツリー源平ヤマボウシを植えるべく謎の庭木を引っこ抜く作業に入りましたが…根っこが深く入り込んでいてテコでも抜けません。😫格闘すること2時間、ようやく抜けました。地下に真っ直ぐ伸びた根はブロック塀の基礎より深く入り込んでいて抜くのは不可能だったので、途中で切断しました。✂️植え付け前に10年以上振りに購入した腐葉土とケイ酸塩白土をすき込みました。植え付け完了宿根草の木陰を作ってくれるまで何年かかるか分かりませんが、一応来年開花見込み株なので気長に見守っていこうと思います。😄
2024年11月26日
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今年正月の初売りセールで購入したシンビジウムを植え替えすることにしました。用土は自分でブレンドするのが面倒なので、ハイポネックスの「洋ランの土」を調達しました。完熟バークとかこれしか使わない資材を買うよりコスパも良いと思います。傷んだ根もなく植え替えの必要はなさそうですが、鉢がボロいので予定通り実行します。After根はりポット6号に植え替えました。長い葉が結構場所をとるので管理が大変そうですが、試行錯誤しながら育てていきます。
2026年04月15日
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昨年11月、子供の衛生面を考慮して、室内から寒風吹き荒む屋外へ追放してしまったシャコバサボテン「フリーダ」ですが、、、さすがにちょっとかわいそうと思い、年末にビニール袋で防寒してやりました。基本的に放置(水やりなし)状態なので、その後ビニールの中身がどうなっているのか分かりません。そこで、ひさびさに覗き見してみると・・・まだ咲きそうな蕾がひとつ残っていました。まあ、ビニールに「入れっぱ」なので咲くことは期待していませんが。。。それよりも葉っぱが相当くたびれた様子です。しかし、ここで血迷って水をあげたらアウトなので、再びビニールで覆って春を待ちます。
2015年01月17日
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多肉と言うか観葉植物的に育てて(放置して)いる吊り鉢のグリーンネックレスが開花しました。真ん中に植えた「月兎耳」(カランコエ属)と後方の「紅葉祭り」(クラッスラ属)も何気に健在しております。
2012年04月04日
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15年ぶりに我が家にやってきたアマリリスの花が咲き終わりました。花茎の端から葉っぱが出てきましたが、左右対称ではないので違和感が・・・ちなみに、枯れた花は取りましたが、花茎は立派にそそり立っているのでしばらく残しておきます。
2016年06月08日
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先週、初開花した牡丹「笑獅子」ですが、花の命は短くて、ちょうど1週間で散ってしまいました。気が付いたら花びらがない状態に。。。もう1つの小さな蕾は咲かずに萎んでしまいました。どちらも花(蕾)の真下からカットしました。今後の作業予定は、脇芽が出て来たら芽欠きをしたいと思います。
2016年05月02日
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すでにホムセンではラベンダーの開花苗が出回り始めており、ウチのと同じ「ブルークッション」(コモン系)も花こそありませんでしたが青々とした苗が売られていました。そしてウチの「ブルークッション」。枯葉の下から新芽が申し訳程度覗いていますが、こんな状態から今年花が咲くのでしょうか?そして疑心暗鬼の中、今イチ不調な原因は用土のせいではないかという結論に達し、植え替えすることにしました。具体的施策については、1.鉢底石を止め三角錐の根腐れ防止ネットに変更、2.購入時に混ぜ込んでいた圧縮牛フン堆肥を除去(ラベンダーに肥沃な土は不要)、3.用土をアルカリ性に傾けるためリカパン再生土(苦土石灰入り)にもみ殻くん炭とソフトシリカとバットグアノを配合、4.肥料は秋まで無し。そして5.高植え。シクラメン同様、排水性の向上と株元の蒸れを防ぐための秘策です。最後に枯葉を取り除いて風通しを良くして完了。これでダメならラベンダーからは撤退します。。。
2010年05月11日
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育児多忙でガーデニングもままならない今日この頃ですが、今年もパンジー苗を決定する時期がやって来ました。昨年(ケチって)オール・ビオラ体制で失敗した反省を踏まえ、今年は再び「よく咲くスミレ」シリーズに戻ることにしました。とはいえ、3号ポットは1苗200円近くするので、一昨年同様4連ポット苗を3種類買いました。一昨年との違いは、赤系が「ピーチ」から「ラズベリー」に変わったことと、値段が1ポット198円から188円に値下がりしたことです。今回はプランターの準備をする暇がなかったので、とりあえず3号ポットに植え替えてしばらく養生することにしましたが、こうして見ると1苗200円のものと大差ない感じです。当初は1苗200円×8ポット=1,600円投資する予定のところ、4連ポット188円×3個=564円で済んだ(しかも4苗多い)ので、得した気分でつい財布の紐が緩んでしまい、別途アレを買ってしまいました。。。つづく
2016年10月29日
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車がない生活も早3週間が経過しましたが、最近はママチャリでの買物行脚もすっかり慣れてきました。普段車だと素通りしてしまうような所も、自転車だと違った光景が目に飛び込んできます。そんな訳で、今まで一度も立ち寄ったこともない街のお花屋さんで「例の物」がお安く売られているのを発見してしまいました。矮性キキョウ「流れ星」1苗158円也。植える場所はもちろん花壇のセンターですが、、、Beforeこんなに雑然としていては植えられないので、半分枯れ込んでいるカルーナを処分してスペースを確保して…After秋らしい花壇になりました。埋没していた2年目株(八重咲き)も手前に移植してやりました。
2013年09月22日
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秋の摘葉から1カ月経過したシャコバサボテン。特に短日処理などしませんでしたが新旧4鉢とも先端に蕾らしきものが出てきました。が、喜んだのも束の間…古株の白の枝がポッキリ折れていました。(T_T)原因は根腐れのようです。水やりについては過湿にならないよう特に気を使っていたのですが、それでも老株にはお気に召さなかったようです。ショックなのはこの白株で一番大きい蕾が折れた枝についていたことです。せっかくなので一番下の腐っている部分を取り除いて3分割にし、ダメ元で挿してみることにしました。鉢は手持ちのアイリスオーヤマ・セレーヌ長鉢5号を使用。<用土配合>・焼配合培土3・ジニア再生土(赤玉・ピートモス・バーミキュライト代用)6・パーライト0.5・もみ殻くん炭0.5・鉢底に軽石※元肥は既に肥料断ちする時期なのでなし。そして2節ほど土に埋め込んであっさり完成…と思われましたが、元の白株自体、折れた枝以外におかしい部分があることに気がつきました。白株は春の植え替え時に数株をまとめたものでしたが、折れた枝と同じ右半分を見ると明らかに元気がありません。試しにつまんでみると…もっと重度の根腐れを起こしていました。(>_<)こちらは挿しても無駄のようなので廃棄処分へ…根腐れのお手本のような状態。本来この時期に根鉢を崩すのはご法度ですが、元気な左半分を真ん中に植え直すため静かに抜き、半分無くなった隙間には先程と同じ用土を補充してやりました。そして今度こそ完成。挿し芽の方はだらんと垂れ下がっていてやや怪しい雰囲気ですが、咲かなければ即退場のつもりで気楽に管理してみます。と同時に、昨年は情けに負けてパスした新しい白株(ピンクになりにくい白色品種)探しが現実味を帯びてきました。(^_^;)
2009年10月11日
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昨年暮れに、あちこち探しまくってようやくチビ苗をお迎えした(それほど珍しくない)ミヨシのクリロー「エレガンスホワイト」が初開花しました。🌸ホワイトにブロッチが入って、私的にはユリの花のようで、とても気に入っています。😊さて、クリローシーズンも終盤となり、花がら摘み後の品種管理が難しくなることが想定される為、対策として…鉢植え組の名前ラベルをテプラで作りました。🏷️これで今後認知症が進んでも困ることはないでしょう。😄
2024年03月20日
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今年のアジサイは地植え組・鉢植え組とも花無しがほとんどという壊滅的な状況の中、唯一例年並みに咲いてくれた株があります。「ダンシングスノー」2015年6月購入の10年選手で、昨年の花後剪定で枝透かししたにもかかわらず、残した枝のほぼ全てに花がつきました。冬の寒さでも芽が飛びにくいのが加茂アジサイの特徴と言われますが、その通りでした。昨年購入の「ディープパープル」に花芽が4つあるのを発見しました。そして昨年購入「アフタヌーンドリーム」はお隣さんへ越境して1輪だけ小さく咲いていました。不作と豊作が隔年で訪れるとすれば来年は豊作になるのですが、果たして?😮💨
2025年06月05日
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バラ「アダージョ」の花がまた咲いたのですが…前回同様、花を支えられず茎が折れてしまいました。😭支柱を立てて縛ってもそこで折れてしまい意味がないので諦めました。そしてテーブルのお供に良い香りは楽しめるのですが、何とかならないものでしょうか?😓
2025年06月06日
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デュランタの花の最後の一輪が終わりました。10月に実施した剪定で屋外での冬越しに十分邪魔にならない程度まで刈り込んでありましたが、先日HCで見たデュランタの大苗をつぶさに観察して、剪定にある一定の法則があることを発見しました。それが本当に法則なのか定かではないのでここでは公表しませんが、これに従えばもっとコンパクトな株姿にできそうなので、再度切り詰めてみました。なお、屋外管理では昨年は全て落葉してしまいましたが、今年はダメ元で例の透明ゴミ袋でデュランタも保温してみることにしました。
2009年12月08日
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過去2年間、花無しの屈辱に甘んじてきたアガパンサス「ピーターパン」(2代目)ですが、、、クリスマスローズの手前が「ピーターパン」、後方が「ブルーヘブン」特に具合が悪いようには見えませんが、かと言って大株にも成長しておらず、今年も空振りの予感が漂っています。。。そんな折、いつものホムセンで、開花間近のアガパンサスが安かったのでお持ち帰りしてしまいました。アガパンサス「ブルーベイビー」(528円也) 「ピーターパン」と同じ値段ながら、最初から花茎が3本もあるのです。とりあえず、今シーズンは鉢植えで楽しむことにしましたが、ゆくゆくは「ピーターパン」を引っこ抜いて・・・
2017年05月28日
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日頃から園芸系のYouTubeを見ているせいか、最近おすすめ動画に「二価鉄イオン水」ネタが表示されました。内容は、「クエン酸を水に溶いてスチールウールたわしを入れると自家製メネデールが出来る」というものですが・・・ん、待てよ?!クエン酸もスチールウールたわしも、お掃除アイテムとしてもともとウチに揃っているじゃん。😄という訳で、残り少なくなってきメネデールの代替になるかどうか、二価鉄イオン水を作ってみました。作り方は諸説ありますが、500mlの熱湯にクエン酸小さじ1杯とスチールウールたわしを半分にちぎって入れました。水よりお湯の方が反応が良く、ものすごい泡と湯気が出ました。今回は実験なので、冷ました後100倍に薄めてクリローやアジサイに与えて全量使いきりました。植え替えたばかりの鉢植えの根張り活力剤になれば良いと思いますが、本家メネデールも含めてハッキリした効果が目に見えないので、「作るのは安くて簡単だけど微妙…」というのが私の感想です。
2024年03月24日
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先週末、ジョイフル本田にて「趣味の園芸やさいの時間」でお馴染みの藤田智先生が講演しているのをチラ見(花苗購入が目的だったのでゴメンナサイ)したのに触発されて、14年振りに真面目に家庭菜園をやってみる気になりました。今回育てるのは、カーメン君がイチオシしていたエスビー食品の「香り青じそ」と「香り小ねぎ」各298円です。かつてはミニトマトやオクラに夢中になりましたが、ああいうのは労力に対して「買った方が安い」ということに気づいたので、今回は脇役の野菜でゆっくり育てる計画です。ノーブランドであれば100円以上お安く買えますが、今回は家庭菜園復活のご祝儀でプレミアム苗を購入しました。✨️さらにジョイフル本田とカーメン君つながりで、カーメン君がジョイフル本田で買っていた堆肥とカーメン君印のニームペレットも用意。8号ポットにDCM花と野菜の培養土に堆肥を3割ほど混ぜ込み、油かすペレットと肥料は(ここ重要!)「マイガーデン植物全般用」を仕込みました。我が家の肥料は山型(リン酸多め)がほとんどなので、ガーデニングを始めた頃に愛用していたマイガーデンを久しぶりに買いました。さらに無農薬栽培の助っ人に第一ビニール「虫よけカバー」を用意。皮算用通りに行かないのが家庭菜園ですが、果たして?
2026年05月02日
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先週末に定植したアサガオの一番大きい苗からつるが伸び始めたので、とりあえず片方のプランターに支柱を立てました。ネットは種まき時から用意していた幅0.6m×高さ1.8mのものを半分に折り、支柱は横方向に8Φ×750mm(40円)×1本、縦方向に8Φ×900mm(48円)×4本を使用、交差する部分はタキロン製「クロスクリップ」(5個入り175円)で固定しました。ネットはきちんと留めようとすると余計にたわんでしまうので、おおざっぱに留めることにしました。先々つるが絡んで葉っぱで覆われてしまえばネットのたわみも気にならなくなるでしょう。小さい苗の方はずいぶん差がついてしまいました。こちらの支柱立てはまだ急ぐ必要はなさそうです。
2009年06月04日
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屋外軒下でビニールごみ袋を被せて冬越しさせたクジャクサボテン。かれこれ3か月以上一滴の水も与えませんでしたが、無事冬越ししたようなのでビニールを外してたっぷり給水してやりました。ついでに、「マイガーデン・バラ用」を適当に施肥。一方、悲しいお知らせ。無暖房部屋でエケベリアと一緒に冬越しさせていたサンセべリア(トラノオ)ですが、エケベリア同様無事冬越し完了と思ったら、外葉が溶け出してきました。こうなると何をやっても無駄だし邪魔なので外に出しました。ジ・エンド。。。
2013年03月15日
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見切り品で買ったポーチュラカのミニプランターですが、水やりすると全然土に浸み込まず、本来水はけのよい土が好みのポーチュラカが苦しそうに思われたので、新しい用土に植え替えすることにしました。まずは株を引っこ抜きます。プランターをとんとん叩くとプランターの形をした土ごとスポッと抜けました。土が2層に分かれているのが判ります。上の黒っぽい土はピートモス系のようですが、下の茶色っぽい土は赤玉土のカスを集めて練った粘土のようなグチャグチャした状態で、水はけが悪いのはこの土が原因のようです。新しい用土はガーデンシクラメンの植え替え時に用意した、赤玉小粒3・ピートモス3・腐葉土2・バーミキュライト1・パーライト1の余った用土に桐生砂を1割ほど加えてみました。プランターの底には鉢底石とガーデンシクラメンの植え替え前の土に入っていた赤玉中粒とケイ酸塩白土を再利用して敷きました。植え替え後は水がサーッと一気に底まで吸い込まれてイメージ通りいい感じに仕上がりました。さて、今回シーズン後半に見切り品のポーチュラカを買ったもう一つの目的は冬越し用の挿し芽株作りにチャレンジすることです。親株の方は赤・白・黄・橙・桃の5色あるので、切り戻しも兼ねて各色5本位ずつ挿し芽しようと思いましたが、赤だけが貧弱で2本しか挿し芽が取れませんでした。挿し芽の用土はバーミキュライトとピートモス5:5にパーライト少々です。30分ほどコップで水揚げしてから挿しました。挿し芽を作るのが主目的だったので、親株の方の切り戻しはほとんどやってません。赤の株が伸びたらもう一度挿し芽してみるつもりです。ポーチュラカの冬越しは難しそうですが、ダメ元なので楽しみながらやってみたいと思います。(^^)
2008年09月01日
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我が母のその後の病状ですが、経過観察中のため当然良くなるはずもなく、外出するのも億劫そうな感じです。しかし家の中でくすぶってばかりいるのも身体に悪いので、「近場だから…」と説得して曇天の中、日帰りドライブに連れ出すことにしました。近場と言いつつ片道4時間かけて行った先は、東京都奥多摩「水と緑のふれあい館」です。ここは東京都民の水瓶である奥多摩湖とそれを堰き止めている「小河内ダム」があり、昔から一度は行ってみたいと思っていた聖地でした。で、何故ダム湖が聖地なのかと言いますと…(車の先に見える白い2つの塔に注目)知る人ぞ知る、今や3世代に渡って愛され続ける国民的ヒーロー「仮面ライダー」の記念すべき第1話「怪奇蜘蛛男」(1971年4月3日放映)のロケ地だったのです。なので、事前にビデオを観て入念に背景を記憶しておき…同じ場所で記念撮影しました。気になる2つの塔ですが、奥にある方は展望塔として開放されていました。このアングルも第1話のエンディング(本郷猛がバイクで走り去る)シーンだったりして。あれ?そっちは行き止まりですよ、藤岡さ~ん!!私ひとりだけで盛り上がってしまったようでしたが、肝心の母親の方も「今日は久しぶりに森林浴が出来て気持ち良かった」と喜んでくれました。ありがとう、仮面ライダー!!
2012年07月21日
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昨年11月、疑心暗鬼のまま球根を植え付けたアネモネがついに開花しました。記念すべき第1号は赤花で、その後ピンクが続々と咲いてきました。手前の蕾は白花のようですが、青花の蕾は今のところ見当たりません。赤花とピンクの花茎の高低差が気になるところですが、もっと気になっているのは、売られているアネモネの苗と比べて葉っぱがやたら長いことです。これが自然本来の姿なのか、初めての経験なので良く分かりません。とりあえず、全色(4色)咲くまで見守っていきたいと思います。
2016年04月04日
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昨年暮れに冬剪定して、2シーズン目の新芽の始動が待ち遠しいイチジク「ビオレソリエス」ですが、、、通常ならあっても良さそうな各節の新芽の膨らみが全くありません。これって枯れていませんか・・・ネットで検索してみると、寒いとなかなか発芽しないが、5月頃ようやく発芽したケースもあるようなので、しばらく様子を見ようと思います。ただし、ここは、かつてバラ苗を植えていた「お立ち台」なので、イチジク君には立ち退いてもらい、新たな構想に着手します。。。
2017年03月24日
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ウチの狭い庭のど真ん中には、親父が冬の間ビニール囲いで屋外越冬させた鉢物があるのですが、その中のクンシラン(君子蘭)の蕾がようやく開き始めました。普通に育てていればとっくに咲いているはずなのに、やはりウチの親父は普通でないことが証明されたので、私の管理下に置いて花が終わったら植え替えしてやろうと思います。さて、そのクンシランの左端に草ボーボーの鉢が一つありまして、長い草をかき分けてみると…アガパンサスというタグが出てきました。別名「ムラサキクンシラン」と言うそうですが、本家クンシランとは親戚ではないとのことです。こちらは今が植え替え時のようなので、小手調べに植え替えしてやることにしました。用意した鉢は元の8号プラ鉢と同サイズのアイリスオーヤマ「セーヌ中鉢8号」で1個448円と大盤振る舞い。アガパンサスは本来鉢植えより地植えの方が適しているそうなので、用土もあまりこだわりませんでした。・赤玉中粒:3・鹿沼土:2・腐葉土:3・バーミキュライト:1・パーライト:0.5・もみ殻くん炭:0.5・圧縮牛フン堆肥:少々・鉢底に赤玉大粒&ナメクジ避け銅線細工うまくいけば6月頃に薄紫色の花が見られることでしょう。 さて、こちらは1月に一旦緊急植え替えしたアスパラガス・スプレンゲリですが、本来吊り鉢等でスマートに楽しむ観葉植物を重たくて真っ黒な8号塗り鉢に植えてしまったことをずっと後悔していたので、再度植え替えを実施しました。イメージはあくまでスマートに…ということで用意した鉢は、アイリスオーヤマ「セレーヌ長鉢6号」(278円也)。8号鉢いっぱいに張った根をどうしても6号鉢に押し込むために取った手段は…根っこ半分ぶった斬りです。(^_^;)株のダメージがちょっと心配されますが、一応イメージ通りスマートになりました。 植え替えはまだまだ続きがあるのです。。。←1ポチして頂けると幸いです。にほんブログ村
2009年04月19日
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4月にちょこっと咲いた2年目のモッコウバラですが、、、外塀伝いに葉っぱが茂ってきました。さらに新しいシュートがビンビン伸びて車庫の天井まで達してしまいました。こうなったら剪定するしかありませんが、モッコウバラの剪定は初めてなので、どこから手を付けて良いか思案しつつ、ふと枝先を見ると・・・チュウレンジバチの幼虫が3匹!・・・だけなはずはなく、 グロ注意 ギョエー結局、殺虫剤を散布する代わりに、虫が付いた枝ごとぶった切りました。一応、既存の枝は塀の高さまで、新しいシュートは塀の半分の高さのところでカットしたので、間違えてはいないと思いますが、来年咲かなかったら今日の出来事が原因でしょう。
2015年06月13日
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