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昨日たまたまドラッグストアに行ったらあきれたオヤジがいた何にあきれたかというとそのオヤジは400円くらいの買い物をしていてお金を払ったまではよかったがお釣とレシートをもらう時になってはじめてポイントがつくはずだと騒ぎ出したお店で何かを購入すると1%くらいのポイントがたまるポイントカードのポイントであるしまいには店員に向かって「なにをしとるんだもっと真面目に仕事しろ!」とかいう始末・・・オイオイ、あんたがカードを初めから出しさえすればこんなことにならなかったんだよ〜、持っているなら出してあげればよかったんじゃないの〜それにたまるポイントはたったの4点ではないの?なんでそこまで言わなきゃいけないかなあ本当にあきれたオヤジである自分のことは棚にあげてそこまで言わなきゃいけない理由はないデショ?大人気ないよ誰も故意にポイントをあげなかったんではないんだから400円の買い物のときポイントカード出さない人も多いんだと思うけどなあでも店員を庇うとこのおやじ逆上するかもしれない感じだったので何も言わずにいたらプンプンしながら出ていった・・・店員は苦笑・・・これくらいのオヤジ達が言うこの頃の若い者ときたらという発言そのまま返してやりたくなると思わない?私が公道を車で走る時にいつも出くわす非常識なおばさん達、おじいちゃんやおばあちゃんまでいるけど弱いものを守ろうとはいうけどこんな非常識な人たち守りきれないよ、いつかどこかで交通事故起こすよといつも思う交通ルールを守りなさいという大人、でも守ってないのはほとんどが大人なのにこれじゃあ子供になんていえばいいのよ子供が非常識になるのは大人が非常識なんではないの?でも私が非常識おばさんなどにむかついていると横で冷静に「お母さん落ち着いて!怒らないで!」という娘の言葉に我にかえることが度々、私もまだまだですね・・・反省
2004年06月11日
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必ず未成年が犯罪を起こすと騒がれるのが少年法だけど少年法について私はあまり知らない部類の人間ではあると思う私の知っていることといえば14歳未満は刑事罰は与えられない、名前も公表されない家庭裁判所か何かでその子を更生させるためにはどうしたらよいのかが決定されるんではなっかったかと思う。要するに少年院に行くか、病院に行くか、保護監察されるかなんかを決めるんではなかったかしら未成年の凶悪犯罪が横行している中で少年法は年齢が引き下げられたりするだけでほとんどその性質を変えていないような気がするけれどどこかの家庭では小学校の子供と両親が話し合った時に子供はとても不思議そうに「未成年だったら何人の人を殺しても死刑にはならないの?それが100人でも?おかしいよ!」と言ったそうだそう、おかしい、それが普通の思考なのではないかと思う少年が犯罪を犯すのは周囲の環境がそうさせたという考えが少年法の根本にある掲示板ではいわゆる窃盗、万引き、麻薬等の犯罪ならばそれも少年法はとても効果的にその機能を発揮していくれるだろうが、強盗、殺人、強姦などではどうだろうか?という問いかけがあっただからといって少年法の年齢をどれだけ引き下げたところで犯罪は起こるだろうし、少年に刑事罰を与えることにしたからといって犯罪は減らないだろうと思う、これは私の考えそもそも人格障害とか異常者で終わらせることは簡単だけれど生まれた時から殺意を持って生まれてくる子はいないなのに何で犯罪を犯すのか?人を殺めるのか?結局は生まれたあとの環境ではないの?遺伝とかなんとかがあるとアメリカでは言われてるけどアメリカは日本人ほど背景を重要視しない傾向があるのでは?なんて思ってしまいます人は善で生まれてくるけれど、その環境によって善にも悪にも簡単に染められてしまうのではないか・・・と私は思っているだけれど少年法が全てよいとは思っていないのも事実。「100人、人を殺しても・・・」はちょっと現実的ではないがどんな場合にもそれを裁くことができるものにしていかなければと思う現状の段階では未成年は人を殺しても何年かすれば社会にでてくるだからできれば更生していて欲しいと思う、これは被害者やその家族のためで犯罪者のためではない更生して罪を償ってほしい、その方法がどんなものであれ加害者を死刑にしたところで何も変わりはしない、無念さは変わらないし、亡くなった人は戻って来てはくれない日本での死刑は痛みなどは伴わない、ただ「死ぬ」それだけだもし加害者が自分は悪くないけど死刑だから死ぬんだろうなと思ったまま死ぬんだとすれば悔しすぎる(未成年は罰せられないけれど)何をもって更生したとするのか私はまだ疑問だと思っているけれど本当に更生して罪を償うための人生をスタートさせていって欲しいと思うそういえば神戸の事件のサカキバラくんは退院されましたよね彼は今どうやって生活しているんでしょうか自分が殺めた子たちのご両親に会いには行かれたのでしょうか(もしかしたらこれは保護監察中では無理なのかもしれませんし、ご両親の側からすれば会いたくないでしょうけれど)霊前に手を合わせては欲しいとは思いませんが自分がこれからどう生きて罪をどう償っていこうと思っているのか真剣に話すことができたでしょうか?手紙だけでも出すことができたでしょうか?更生したと本当に言えるのは被害者のご家族がこれから彼の人生を見た上で判断できるものかもしれませんがそれさえもかなわない被害者のご家族の心情はあまりあると思います少年法どうこうもいいですが被害者家族の知る権利をまずどうにかしなければと思います*少年法について私の間違った解釈があったらすみませんがカキコお願いします
2004年06月10日
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昨日、某掲示板に長崎の事件のことについて意見をかかせてもらいました普段はあまりカキコなんてしないんですがとてもショックな事件だったので意見をかかせてもらったのです十人十色、千差万別、人にはいろいろな意見があるのは当然なのですがネットという特殊な場所でもあるため大人と思しき人たちの中にも白熱し過ぎて汚い言葉を使ったり、相手を誹謗中傷するような発言を書かれたりする人もいました(いつものことなのですが荒らしもいるようでしたが)「バトルロワイヤルが悪い」、「学校の教育がなっていないから」、「親が気づいてあげられないのが悪い」、「彼女は異常な子でどうしようもなかったはず」等々、果ては種の保存がどうとかいう方もいらっしゃいました私が書いた大体の内容は、加害者である女の子が発していたSOSに誰かが気づいてあげることができればこんな悲しい事件は起こらなかったのではないか?といったものでしたがそれにレスをつけてくれた方の中に「もし、貴方が気づいたとして貴方に何ができたでしょう?偽善者振らないでほしい」というものがありました大変ショックでしたもちろん偽善者ぶっていたわけではありません私が気づいていたとしてもしかしたら私にもなにもできなかったかもしれません未成年のタバコの喫煙や飲酒を注意したぐらいで逆恨みされて殺される世の中です、確かに怖くて注意できないこともあるでしょうでも、それが現実です。一人一人がもっと自分のこととして考え、行動しなくてはいけないのでしょうねもう一つ、掲示板の中に偽っていなければですが現役の教師の方もいらっしゃいましたもちろん賢明な先生もおられましたが、中には「学校で事件が起こるとすぐに学校のせいにする人たちが多すぎる。子供達全員を把握するなんて不可能だから、この子の元担任は悪くない」といっている教師の方もおられました元担任の先生になってから加害者女児のクラスは荒れていたということです加害者の元担任の女性は自分にも非があることを認めているような報道がありましたがこの方は教師も被害者だとさえいっておられました怖いことです・・・もし、何かあったら自分にも非がなかったか教師ならば自責の念を持つのが普通なのではないでしょうか私も先生たちに自分のクラスを全て把握しろとはいいません、でも努力することは必要です、責任を追求することは必要ありません、ただこれからの教育をよりよいものにしていきたいだけなのですお願いです、教育をしておられる方がさじを投げないで下さい終わりに全てのがんばっておられる教師の方々、本当に責任が重く辛いこともあると思いますが子供は見ていてくれています、必ず
2004年06月07日
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また、長崎で悲しいできごとがありましたね幼い命が幼い子供の手によって失われてしまいましたこのことに対して胸を痛めておられる方はたくさんいらっしゃると思います初めてこのニュースを聞いた時には私も本当にショックを受けました「なんで?」「どうして?」という思いと同時に本当に11才の子供にそんな残酷なことができるのかとびっくりしてしまったのです神戸の事件、前回の長崎の事件とも幼い子供が加害者の事件でしたが、それでも残酷な事件は続いていますなぜこんなことが続くのでしょうか?本当に悲しくなります被害者のお子さんも、加害者のお子さんもまだたったの11才未来ある子供がこんな事件に巻き込まれたり、こんな事件を起こしたりこの事件によって心の安定を失った子供は多いはずです、特にその場に居合わせてしまったかわいそうな子供達大人の私でも血まみれの友達が現われたら動揺するはず、まして多感な子供ならなおさらのことです子供を持つ親なら本当に未来に不安を感じてしまいますよね小学校ともなれば家族以外の社会をどんどん広げていって当然ですがそれがこんな危険な社会なら本当に不安です・・・長い文になってしまいましたが今、この瞬間もどうしていいかわからず悲嘆にくれているであろう被害者のご家族、そして娘の犯した罪の重さにもがき苦しんでいるであろう加害者のご家族、そしてこの事件の現場となった小学校の関係者の方々の苦しみをやわらげることができるようこの事件の背景が明らかにされて、これから未来ある子供達を守ることができますようにそして、加害者のお子さんが命について懸命に考え、自分の犯してしまった罪に向き合い、本当の心からの謝罪をしてくれますように
2004年06月06日
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