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今日、いっくんが無事に2歳の誕生日を迎えることが出来ました。 長いようで早い2年でした。これまで色々な成長を見せてくれました。ここの所、自分の気持ちを体で表現するようになりました。嬉しいときは、声をあげて喜び足をバタバタさせます。怒ったときは、ドアを手でドンドンと叩きます。2歳にしては言葉が遅いらしいです。僕も妻もちょっぴり心配ですが、親が焦っても仕方ないのでいっくんのペースを見守っていきたいと思います。男の子なのが原因なのか体のほうは少し弱いように感じます。先日の三種混合の注射のあと手が腫れたり、ウイルスに感染して入院したこともありました。山あり谷ありですが、なんとかここまでやって来ました。毎年、今日という日は僕たち家族にとって特別な日です。来年も再来年も無事迎えたいものです。
2007年02月28日
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今日おねえちゃんが保育所から帰ってからの出来事です。おねえちゃんは夕食まで時間があったので僕とかるたをして遊ぶことにしました。(おねえちゃんの希望です) 家にあるかるたはアンパンマンのかるたです。僕が読んで、おねちゃんが取る役割です。最初に絵の書いてあるかるたをおねえちゃんが並べていました。ここで問題が起きました。 原因はいっくんです。おねえちゃんが並べているかるたを集めだしました。いっくんは大のアンパンマン好きです。「いっくん、だめよ」おねえちゃんが言いました。しかしいっくんはお構いなし・・・。「いっくん、やめて!」おねえちゃんが再び言いました。それでもいっくんはやめません。僕が「いっくん、やめなさい」と言っても効果がありません。最後には2人でかるたの取り合いが始まりました。僕が「ケンカするのならやめなさい!」と怒りました。言葉を十分理解してない、いっくんはへっちゃら。言葉が解るおねえちゃんは泣き出しました。おねえちゃんは妻のもとへ・・・。泣きながら妻に「*****。」妻は「泣きながら言っても解らないよ」と言いました。この言葉に更におねえちゃんは泣き出しました。結局、かるたは遊ぶ前に片付けられました。いっくんは、おねえちゃんが遊ぶ物が欲しくおねえちゃんから奪おうとします。おねえちゃんは「いっしょに遊ぼう」と言うのですが、いっくんには理解出来なくて最後には取り合いのケンカです。そして最後に怒られるのはおねえちゃんです。思えばいつもおねえちゃんには、かわいそうな事をしています。おねえちゃんに辛い思いさせてばかりのダメ親父です・・・。反省。
2007年02月27日
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今日、家に帰って御飯を食べているとおねえちゃんが「くしゅん!」とくしゃみをしました。妻が「あ~、風邪引いた」と言うとおねえちゃんは「・・・」。いつもなら「風邪引いてない!」と言うのですが、今日はなにも言いません。 僕が「大丈夫?」と聞くと「くしゃみも出るし、鼻も出るからお風呂入れない。」とおねえちゃんは言いました。お風呂大好きで少々の風邪では「お風呂へ入る!」と言って困らせる子が・・・。今日は余程ひどいのかな?と感じました。いつもは本を読んだりテレビを見て寝るのに今日は、すぐに寝ると言って寝てしまいました。 もう一方いっくんは昨日から不調です。正確には金曜日頃からです。木曜日に三種混合の注射をしたのですが、翌日になって僕も妻もびっくり!注射した所がハチに刺されたようにパンパンに腫れていたのです。日曜日に、かかりつけの小児科に行き見てもらいました。先生が「まれに腫れる子がいるんだよ」と薬を出してくれました。 今日、薬が効いたみたいで少し腫れも治まりかけていました。しかし見ると本当に可愛そうです・・・。今日は子供達2人して不調でした。明日にはよくなってくれるといいのですが・・・。
2007年02月26日
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今日は少し早いですけど、僕の実家のじいちゃん、ばあちゃんからケーキが届きました。いっくんの2歳の誕生日が今週水曜日に迫ったからです。 ケーキにはアンパンマンが書かれてました。それを見たいっくんは大喜び。「まん!まん!」と叫んでいました。夕御飯を食べた後みんなで食べることにしました。 御飯を食べ、いよいよケーキです。妻がロウソクに火をつけました。「あれ?」妻が言いました。2本ローソクに火をつけたはずが1本消えているのです。気を取り直して火をつけました。しかし、やっぱり1本消えているのです。よくよく見ると・・・。妻がローソクに火をつけた瞬間にいっくんが吹き消しているのです。「いっくん、まだだよ。歌を歌ってから消すんだよ。」おねえちゃんが言いました。しかしいっくん火がついた瞬間にふー、ふー、と息を吹きかけています。仕方がないので歌は省略して火が消えたときにみんなで「いっくん!誕生日おめでとう!」と言いました。みんなの祝福にいっくんは最高の笑顔で答えてくれました。僕と妻は思いました。いっくんは、みんなに祝福されたこととケーキを食べれることのダブルの喜びで最高の笑顔を作ってくれたのだな、って。とにもかくにも今年も我が家のアイドルは、みんなを和ませてくれます!
2007年02月25日
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今日の朝の出来事です。朝から目覚めのよい、おねえちゃん&いっくん。おねえちゃんが僕に「本読んで」と本を持ってきました。今朝は僕も時間に余裕があったので「いいよ」と本を読んでいました。それを見ていたいっくん、自分も本棚から本を持ってきて「ふん、ふん」と言いました。おそらく「本読んで」と言っているのでしょう。僕が「おねえちゃんの読んだら読んであげる」と言うといっくんは「い・や・だ!」と言いました。するとおねえちゃんが「じゃあ、いっくん先に読んでもらいなさい」と言いました。おねえちゃんはいっくんに優しい言葉をかけました。そんなおねえちゃんの言葉にいっくんは「い・や・だ!」を連発。今、おねえちゃんは精神的に安定しているのか、いっくんにとてもやさしく接してくれます。しかし、いっくんときたらおねえちゃんの気持ちはお構いなし。自分の思うままの行動です。このままでは、せっかく優しい気持ちに目覚めたおねえちゃんに悪影響が出るのではないかと不安です。今はおねえちゃんには僕がフォローする形をとっていますが少しでもいっくんに、この優しい気持ち理解してくれる日がくればと思います。
2007年02月24日
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最近つくづく思うことがあります。それはいっくんが頑固であると言うことです。 先日やっと僕が「父さん、呼んで!」と言うと「パパ!」と呼んでくれるようになったいっくん。しかしここ2、3日は「父さん呼んで!」と言うと「ママ!」と呼ぶようになりました。(以前もそう呼んでいたのですから逆戻りです。) 「いっくん!ママではないでしょう。パパでしょう!」と言うと元気いっぱい「ママ!」と言ういっくん。「パ・パ!」と言うと「マ・マ!」と言い返すいっくん。僕は思います。わかっているのに面白がって言っているって・・・。 先日、このブログにやっと「パパ」と呼んでくれるようになりました。と最高に嬉しい気持ちで書いたのですが・・・。嬉しさも長続きしませんでした。 それにしてもこの頑固な性格、誰に似たのでしょう?妻は僕に似たのよって笑いながら言います。いつになったら僕のことを「パパ」もしくは「父さん」と呼んでくれるのでしょうか・・・?少し寂しい夜でした。
2007年02月23日
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僕が仕事から帰るといつもの様に子供達が出迎えてくれました。ですが今日は何だか、いつもとおねえちゃんの様子がおかしい・・・。よく見ると昨日までぐらぐらしていた下の歯がないのです。僕は「あら?抜けたの?」と聞くとおねえちゃんは「うん!」と元気よく返事をしました。僕は妻に「おねえちゃん、歯が抜けたね。」と言うと妻が「そうなの。抜けた所からではなく、その内側から白い物が見えたので念のため歯医者さんへ行ってきたの。」「どうだった?」と僕が聞くと「心配ないそうよ。ちゃんと並びよく生えるらしいから」と妻は答えてくれました。一安心です。女の子はやっぱり歯が命ですから(笑)。冗談は、これくらいにして5歳と25日、ついに最初の歯が抜けました。遅いのか早いのかは解りませんが成長を感じさせる出来事であった事は間違いありませんでした。
2007年02月22日
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今日も仕事から帰り食事を済ませて子供達と風呂に入りいっしょに布団にもぐりました。 これまたいつもと同じでおねえちゃんが「父さん、手握って」と言うので手を握ってやりました。今日は、なかなか寝付けなかったのか体をくっ付けてきました。しばらくして落ち着いたのか眠りました。 いっくんも、なぜか寝つきが悪かったです。おねえちゃんは自分からくっ付いてきたのですがいっくんには僕の方からくっ付いて行きました。するといっくんは僕に「あっち、行って!」と言わんばかり手で僕を押しました。それでも懲りずに僕はいっくんにくっ付くといっくんは、再び手で僕を押しました。それも2度、3度と・・・。僕は笑うのを我慢して顔を見るといっくんは無表情でした。よほど嫌だったのでしょう。それにしても姉弟でこうも違うものなのか~と思いました。上の子、下の子の違いか?、それとも女の子、男の子の違いか?はたまた根本的な性格の違いか?真実は、わかりませんがおねえちゃんにはおねえちゃんの接し方。いっくんにはいっくんの接し方で接していかなくてはいけませんね。
2007年02月21日
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近頃いっくんは不思議な行動をします。その行動とは、ミルクを飲んでいる時に始まります。未だにいっくんは哺乳瓶を使ってミルクを飲んでいます。いっくんは右手に哺乳瓶をもって飲むのですが、不意に口から哺乳瓶をとり、持っている手とは逆の手(左手)にミルクを2、3滴出し、その手を頭にもっていきミルクを髪に馴染ませるのです。確か僕が仕事に出かける準備をするとき、よくいっしょに洗面所にいるのですが最近僕はジェルやムースを使わないのでいっくんが真似をしているとは思えないのです。その話を妻にするといっくんはかなり前のことでも憶えているらしいです。その事をふとした瞬間に思い出し行動に移すのだとか。僕は、めったな事は出来ないなと感じました。
2007年02月20日
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今日もいつもの様にいっくんとおねえちゃんといっしょにお風呂に入りました。いっくんもおねえちゃんも疲れたのか「すぐ寝る」と言い、布団の中へ入りました。いっくんは、すぐに寝てしまいましたがおねえちゃんとはしばらく話をしました。 寝る前のおねえちゃんの会話は8割、9割はトンチンカンな話ですが今日は1つだけ自分の気持ちを話してくれました。「とうさん、明日プールは無いよ。夏になったらプール行きたいな。」僕は夏に家族で行ったプールがよほど楽しかったのだな~と思いました。「夏になったらプール行こうね」と言いました。が、それにしてもずいぶん先の話だな~と思いました。するとおねえちゃんは「明日Kちゃんはプールの日だって。」「プール?」僕が聞くと「スイミング(スクール)のことよ。」と言いました。「おねえちゃん、スイミングに行きたいの?」と聞くと「行きたい」と言いました。僕は「母さんに相談してみるね」と言いました。「うん」とおねえちゃんは返事をすると眠ってしまいました。 そのあと妻と話をしました。まだ顔を水に浸けるのも十分出来ない子がスイミングに行って水が嫌いにならないか不安だと妻は言います。僕は行きたいなら行かせてもいいのでは、と言いました。結局、体験入学させてみることにしました。明日にでも友達のお母さんからスイミングの事を聞いてみることにしました。
2007年02月19日
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最近の休日は僕か妻の実家で食事をすることが多かったのですが今日は久々に家で食事をしました。 食事が始まり、しばらくすると溜息が出てきました。原因はいっくんです。自分のお腹が満たされてくると遊び出します。味噌汁の中に御飯やおかずを入れたり、おかずの上からお茶をかけたりたいへんな事になります。妻は「やめて~」と言うのですが、諦めています。そして僕に言います「こういう時期を通らなければ自分で御飯食べられないからね。」僕は普段、子供達と食事をしないのですが妻は毎日です。すごい忍耐力だと思いました。僕は1日だけでも疲れるのですが・・・。今日もまた妻のすごさを感じた1日でした。
2007年02月18日
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今日僕の実家に行って来ました。実家に行ってしばらくすると僕の妹が来ました。生後5ヵ月になる赤ちゃんを連れてきました。おねえちゃんやいっくんにとっては従兄弟になる子です。 赤ちゃんをこたつに寝かせていると「う~」とか「ふ~ん」とかしゃべっています。それを聞いたいっくんは興味津々。赤ちゃんのところに行って一定の距離を置きながらじっと見つめています。そして赤ちゃんが言葉を発するといっくんも「あ、あ!」と言って僕に何か訴えてきました。おそらく「赤ちゃんが喋ったよ」と言っているのでしょう。 しばらくして赤ちゃんが泣き出しました。妻がいっくんに「いっくん、赤ちゃんが泣いているよ。よしよししてあげて」と言うと赤ちゃんの頭を撫でていました。しっかりおにいちゃん気分です。そんないっくんを見て妻は「いっくん、いい子ね」と褒めるといっくんは得意げな顔をしました。 そしてなぜか横になっている僕の所に来て頭を撫でてくれました。その光景を見ていた妻が笑いながら「いっくん、いい子ね!」と言うと、「どうだ」と言わんばかりの表情を浮かべました。いっくんにとって僕の存在は赤ちゃんと同じなのでしょうか?少々疑問に思う出来事でした。
2007年02月17日
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今日は僕の勤め先の歓迎会でした。このことは妻には事前に言って出たので今日は子供たちと妻は僕が帰る前に寝てしまいました。帰って風呂に入り子供達の寝ている部屋をのぞきました。最近、よく布団を蹴っているので・・・。今日は布団を蹴ってませんでした。いつもはよく見ないのですが今日は改めて寝顔を見ました。2人とも幼い顔してます。(5歳&約2歳なので当たり前ですが)子供達の寝顔を見ると、この子達の為に頑張らないと思いますね。そして何だかほっとします。安らぎを沢山もらってます。子供達は、少し古い言い方だけど最高の癒し系です。明日は仕事も休みです。子供達と何して遊ぼうか?と今から楽しみです。
2007年02月16日
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今日仕事から帰ると元気印の妻に元気がない。「どうした?」と聞くと「づ・が・れ・だ・・・。」とだけ・・・。理由を話す元気もないらしい。子育て、家事、保育所のことetc...1つだけが原因ではないようである。今日は8時よりも前に寝てしまった。子供達より早く・・・。 そこで、いつも寝る前に洗濯している妻の代わりに僕が洗濯することにした。僕はパソコンしているのだから、その間に。妻は「明日起きてするから、いいよ。」って言ったけどせめて今日くらいは僕がしなくては!というわけで、これから洗濯機を回してきます。明日は元気になっていて欲しいです。
2007年02月15日
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今日はバレンタインデイですね。仕事先でチョコレートを頂きました。いつもお世話になっているのは僕の方なのですが。毎年頂き感謝です。それを持って帰ったところ、おねえちゃんが言いました。「父さんだけ、ずるい。いっぱいチョコレートもらって!」と怒りだしました。僕が「それは父さんが男だから貰ったんだよ。おねえちゃんは女の子でしょ。だからもらえないの。」と言いましたが、おねえちゃんは「ずるい」の一点張り。 僕が帰るまでは保育所の先生からバレンタインについて聞いて帰る時、妻には「母さん、いっくんにいっしょにチョコあげようね」と張り切っていたらしいのですが・・・。まだバレンタインデイについて理解してないみたいです。もしくは理解はしているものの、やっぱりチョコが欲しいのかもしれません。 ホワイトデイには、おねえちゃんに何かあげないといけないですね。
2007年02月14日
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今日はいっくん、保育所に一時保育に行ってきました。ここ最近は連れて行った妻との別れ際に涙が出るものの、園では楽しく友達と遊んでいると先生から報告があり、安心して園に預けることが出来ています。来年度からは一時保育ではなく常時保育所のお世話になる予定なので慣れてくれて良かったと思っています。 一時保育をお願いした当初は、ずっと泣いていたらしく僕も妻も心配でした。今年に入り毎週のように一時保育をお願いしていましたし、園の先生にもよくしてもらったこともあってやっと慣れた感じです。 僕が仕事から帰るといつも出迎えてくれる子供達。今日はなぜかいっくん僕の姿を見ると「ひゃっ、ひゃっ、ひゃっあはははは!」と大爆笑し大喜び。そんなに僕が帰ったのが嬉しいの?と思ってみたり、頭、大丈夫?と思ってみたり。 風呂に入ると急に寂しくなったのか「ママ、ママ」と泣き出すし・・・。 一時保育には慣れてきたものの、どこか寂しい思いをしていてその寂しさが何かを、きっかけに爆発したのかな?と感じました。ただ、それも慣れてくれるのを待つしかないのでしょうが・・・。時間が1番の薬でしょうから・・・。
2007年02月13日
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今日おねえちゃんと妻が休みを利用してクッキーを焼いてくれました。少し早いですけどバレンタインデーのプレゼントです。 先日保育所でクッキングをして料理をつくることに目覚めたおねえちゃん。妻が「おねえちゃん、クッキー作るけどいっしょにどう?」と聞くと即答で「いっしょに作る!」と大喜び!バレンタインということもあり僕に作ってくれることになりました。 出来たのが写真のクッキーです。味はとてもバターが利いててバタービスケットに近い味でした。やっぱり手作りは最高ですね。おねえちゃん自身も出来上がりに満足していました。バレンタインデーの贈り物の中ではやっぱり、おねえちゃんからもらえるのが最高に嬉しいですね。これから毎年もらえる様に、おねえちゃんと良い関係でいなくては。と思いました。
2007年02月12日
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今週の金、土、日曜日に妻の実家の三原市では春を呼ぶお祭り「しんめい市」がありました。別名「だるま市」と呼ばれるお祭りです。日本一おおきなだるまが通りに出てその通りには沢山の露店が並びます。 今日かめ家では、みんなでお祭りに出かけました。お祭りでは沢山の人が露店の通りを歩くのでヨチヨチ歩きのいっくんが歩ける状態ではないので僕がダッコした。露店の店先では、ドラえもん、アンパンマンなどキャラクターが描かれてる店が多くその度にいっくんは「マン!マン!」と喜んでいました。 おねえちゃんは今年で3度目のお祭りです。昨年までは妻が「おねえちゃん、ポテト食べる?」など聞いてましたが今年は「かあさん、チョコバナナが欲しい!」など自分の欲しいものが言えるようになりました。欲しいものが多すぎて妻に「もうダメよ。」とストップをかけられましたが・・・。(苦笑)今年は小雨まじりだったので僕はいっくんを抱き、妻はその他の荷物とおねえちゃんの手を握っていたので僕も妻も何も食べれませんでした。ちなみにいっくんは途中で寝てしまいました。来年のお祭りでは、いっくんも歩けるだろうし少しは僕も妻も楽しめるかな?と思っています。まあ、おねえちゃんといっくんが楽しんでいたので良かったせすけど。
2007年02月11日
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今日僕は初めておねえちゃんの参観日に行きました。いつもは平日にあるのですが、先生の配慮で土曜日にあり参加することが出来ました。 今日の参観日は「親子でクッキング」でした。みんなお母さんが参加しているなか男で1人エプロン姿になり、おねえちゃんとクッキングをしました。作ったのはピーマン、たまねぎをスライスしてコーンといっしょに炒めてケチャップをからませ、それをクラッカーにのせた物でした。作業としては、たまねぎの皮を取り包丁で薄く切りました。包丁を使うとき僕がおねえちゃんの手を握って切りました。普段から料理をしない僕には少し難しく他のお母さん達は薄く切っているのに僕は薄かったり厚かったり・・・。後の作業は他のみんなや先生がしてくれたので、あとは食べるだけでした。出来上がり、みんなで食べるおやつは格別でした。食べている最中、おねえちゃんが「先生!のどが渇くよ!」と大きい声で叫びました。先生が「ちょっと辛かった?」といい、みんなの笑いを誘いました。僕はおやっ?と思いました。おねえちゃん、たくさんの人がいるなか大きい声で発言するんだ。先生からはおとなしい性格って聞いていたので少し驚きでした。今日は普段接することのない先生や保護者のみなさん、おねえちゃんのクラスメートと触れ合うことができ、とても有意義な1日でした。また機会があれば参加したいものです。まだおねえちゃんには僕が参加して嬉しかったか恥ずかしかったか聞いてません。少し怖くて・・・。(苦笑)
2007年02月10日
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今朝、仕事に出るまで少し時間に余裕があったので起きて着替えをしているおねえちゃんの所へ行きました。昨日は僕が出るとき、まだ寝ぼけていたおねえちゃんでしたが今朝はしっかり目が覚めていました。おねえちゃんの横に行き「寒いから早く着替えなさいよ」って言うとおねえちゃんは「わかってる。」と言い、いつになく素早い行動で着替えを終わらせました。そして、その後おねえちゃんが言いました。「わたしが、どうしていっくんに優しくするか解る?」僕は「どうして?」と聞くとおねえちゃんは「やさしいおねえちゃんになりたいからよ!」と言いました。僕は嬉しくなりました。おねえちゃん、優しい子になっているな。って感じました。妻にその話をすると妻も喜びました。僕と妻は、おねえちゃんに勉強できなくてもいい、スポーツできなくてもいいただ、優しい女の子になって欲しいと願っています。今日は朝1番から嬉しい出来事があり1日ハッピィーでした。
2007年02月09日
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今日仕事から帰ると、まだみんな御飯を食べていました。(いつもは仕事を終えて帰るとみんなは御飯を食べ終えています。)とは言えおねえちゃんも、いっくんもほぼ食べ終えていてデザートを食べていました。デザートと言うより今日はお菓子でしたけど。 おねえちゃんといっくんでお菓子を半分にしたのですがいっくんはおねえちゃんが食べているものが欲しくダダをこねました。(半分にしているだけで同じ物なんですけど・・・。)おねえちゃんは「同じ物だから、いっくんはいっくんのお菓子食べて」と言ったのですが言うこと聞きません。妻が「おねえちゃん1つだけいっくんにあげて」と言うとおねえちゃんは渋々いっくんにあげました。それを見ていた僕はいっくんに言いました。「いっくん、やさしいおねえちゃんでよかったね。ありがとうは?」いっくんは、おねえちゃんにありがとう(おじぎ)をしました。それを見たおねえちゃんは嬉しそうに「どういたしまして!」と言いました。その後も、おねえちゃんは「はい、いっくん」と言ってお菓子をあげていました。 実は気まぐれパパさん(お気に入りブログを見てください)の上の子に対しての接し方を参考にさせてもらいました。(参考と言うよりパクリですが・・・。)すごくやさしい気持ちになれました。おねえちゃんもいっくんも気持ちのいい時間をすごせたと思います。そんな2人を見ていた僕も妻もいい気持ちでした。きまぐれパパさんに感謝です!
2007年02月08日
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最近おねえちゃんは色々なことに疑問を感じています。いっしょにお風呂に入ると質問攻めが始まります。今1番の疑問は「父さんはなぜよいしょって言うの?」です。よくよく考えるとおねえちゃんとお風呂に入っているときによく言っています。おねえちゃんを湯船に入れたり出したりする時ついつい「よいしょ」って・・・。おねえちゃんへの答えは「父さん、もう年だからよいっしょって言わないと出来ないんだよ」です。その答えに対しおねえちゃんは「どうして?」と聞いてきます。僕は「もう若くないから掛け声を出さないと出来ないんだよ」と言いました。「ふ~ん」おねえちゃんは言いましたが顔は納得してませんでした。恐らくまだ理解出来てなかったんでしょう。そんな感じで最近のおねえちゃんは質問攻めをしてくるのですがなかなか理解できるように答えてやれていません。なんとか、おねえちゃんが理解できるよう答えてやれればと思っています。疑問に思うことはいい事だと思うので!
2007年02月07日
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今日、とても嬉しい出来事がありました。仕事から帰り御飯を食べているといっくんがやってきました。ふいに「パッパ、パッパ」と言っていたので、「いっくん、父さんのこと呼んでみて!」と言うといっくんが「パッパ!」と言ってくれました。以前から僕のことを「ママ」と呼んでいたので少しびっくりしました。僕は調子に乗って「いっくん、父さん呼んで!」と言いました。もしかして「ママ」と呼ぶかもしれないと思ったからです。いっくんは再び「パッパ」と言ってくれました。その光景を見ていた妻が「いっくん、母さんのこと呼んでみて」と言うといっくんは「パッマ?」と言いました。妻は「いっくん、ママでしょ」と言うといっくんが「ママ」と言いました。少し混乱してたみたいです。それを見ていたおねえちゃんが「いっくん、ねえちゃん呼んで」と言うと「パッパ!」と言いました。おねえちゃんが「ねえ、ねえでしょ」と言うといっくんは「パッパ!」と言いました。まだ「ねえねえ」は言えないみたいです。 「ねえねえ」は言えなかったけれど、僕と妻を区別して呼べるようになりました。少しだけど今日も成長を感じ、いっぱい喜びを感じました。いい1日でした。
2007年02月06日
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今、いっくんには口癖があります。口癖と言うか一種のブームかもしれませんが・・・。 それは自分の膝を両手で叩きながら「やーだ!」と言うことです。 今日も僕が仕事から帰り夕食を済ませ、一服し風呂に入る準備を済ませたので「いっくん、お風呂行くよ!」と言うといっくんは「やーだ!」と言い、膝を叩いてふてくされた顔をしました。そこで僕が「なら、かあさんと入るの?」と聞くといっくんは再び「やーだ!」と言い膝を叩いてふてくされた顔をしました。「なら、父さんと行こうよ」と言うとまた同じ行動。そこで僕が「なら、父さん1人で入るね!」と言うとまたまた同じ行動。諦めず僕が「だったらいっしょに行こうよ」と言うとやっと納得して僕のほうにやってきました。 最近はお風呂に入るまでかなり時間を費やしています。以前は、寝ている僕に頭突きをするという悪い癖があったのですがそれに比べると可愛い癖であり成長を感じさせる癖でもあります。妻は言います。「これは癖と言うより反抗期の始まりかしら?」その言葉に僕は妙に納得してしまいました。
2007年02月05日
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昨日の行事(鬼の豆)から1日が過ぎ今日は普段の日曜日です。昨日はりきった、おねえちゃんといっくん。おねえちゃんは普段と変わらない生活リズムで過ごしたのですが、いっくんは生活リズムが狂ったようです。毎日、昼寝が定番のいっくん。しかし昨日は昼寝無し。まれに昼寝をしないときは早く寝るのですが昨日は興奮していたのか、いつもの時間になって寝ました。さらに起きた時間は朝の5時。いつもより早起きでした。その反動からか今日はなんと昼から夕方まで昼寝zzz。これまた、その反動でいつもの時間より1時間くらい遅くなって寝ました。寝たのは9時くらいです。おねえちゃんはと言うと今日は昼寝はしませんでした。いつもは保育所で昼寝をするのですが休みの日はだいたい昼寝をしないで早くから寝てしまいます。今日は6時には寝てしまいましたzzz。(いつもは8時か9時に寝ます)昼寝をする人としない人とでこんなにも違うものかと妻と2人で感じた1日でした。今日はいっくんが遅く寝たので僕と妻の定番の夜食(おやつ)の時間も無しでした・・・。残念!
2007年02月04日
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今日は節分ですね。家のおねえちゃんは妻の実家に行きました。妻の実家では節分に特別な行事があるからです。その特別な行事とは「鬼の豆」と呼ばれるものです。近くの家々を子供たちが回って行き玄関を開けて「鬼の豆ちょうだい(ください)!」と言うと家の人が出てきておやつをくれるのです。僕の想像では昔は本当の豆をもらっていたのではないのでしょうか。その豆を持ち帰り夜に豆まきをしたのだと思います。おねえちゃんはこの行事に今年が初参加で要領がわからず、最初、家に行き「おかし、ちょうだ~い!」いっしょにいた妻はあわてて言った「おやつではないよ。鬼の豆。お・に・の・ま・め。」やっと意味を理解したおねえちゃん。それからは絶好調。行く先々で「おにのまめ、ちょうだい~!」とたくさん、おやつをもらいました。当分おやつに困らないでしょうね。食べすぎには注意ですけど・・・。
2007年02月03日
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今日、僕は家族の中で(僕だけかも)決め事をした。それは僕が仕事に行くときと帰ったとき、子供たちとハグすることにした。 実は、かなり前だがテレビで「ハグしませんか?」と街中で看板をもった若者のことを、とりあげていた。僕はその話に非常に感動した。そこで家でもしようと決めたのだ。その話をみんなの前ですると、みんな「・・・」。まず最初におねえちゃんに「おいで」と言うと渋々僕の所にきたのでハグをした。心なしか、おねえちゃんの体が剃っていたような気がした。次にいっくんに「おいで」と言うと、走ってやってきた。僕は力いっぱい抱きしめた。満足、満足。その様子を見ていた妻が「私は?」と聞くので近くに行ってハグしようとすると完全に体を剃って逃げられた。嫌なら言わなきゃいいのに、と思った。その光景を見ていた子供たちは大爆笑。まあ、家族のコミィニケーションがとれたので、いいことにしよう。と嬉しくそして少し寂しい僕でした。
2007年02月02日
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