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妻と馬籠から妻籠へのトレッキング。天気予報の独自解釈では小雪が舞う程度だと想像して出発しましたが、本格的な雪でした。チェーンスパイクは不要でしたが、転倒して怪我をするのもつまらないので、一部の区間だけ装着して歩きました。安心感と安定感は段違いですね。途中で抜いたり抜かれたりした上海から来た観光客と、まあ、軽い雑談しながら(妻は中国語で私は英語)歩けたのも楽しいものです。もう何度も来ているから歩き慣れているとはいえ、季節ごとに変わる風景には飽きることはありません。が、、、妻の「熊だ‼️」という一言には驚きました。音もなく山の斜面を駆け上ったと思うと即座に駈け下り、木の陰で熊の体を隠しつつもこちらを見ている黒い物体には緊張が走りました。一瞬のことで動転したのも事実ですが、熊を見ながら、教科書通りに後退りした(できた)のは意外でした。私の後を歩く妻と、その後を歩く中国人2人に、左手で大きく「下がれ、下がれ」とジェスチャーで知らせながら、熊の動向に注視しながら後退りしていました。足元の雪は4-5センチ位で、走って逃げることなどできるはずもなく、手にはT字ストックがあるだけ。2頭目の熊がいないことを確認していると、想像を超える速さで斜面を下って川の方に消えていきました。後方の3人には、「来るな、その場にいろ」と手振りで示して、近くにいない事を確認してから、もう大丈夫、との声がけをしました。不思議ですが、緊張感はあったものの、恐怖感は特にはありませんでした。もっと怖がるのが普通であろうと思いますが、妙に落ち着いていたのです。もっとも、私に向かって突進でもされたら話は全く違っていただろうと思います。山で野生の熊を見たのは初めてで、貴重な経験でした。因みにこの間、中国人の女性はこの様子をスマホで撮影していたと妻が言っていました。一応私も日本人の端くれとして、海外からの観光客に怪我をさせるよりは、私が追い払うのが筋だろうと思っていたのに、、、呑気なものです。
2024.01.13
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新年明けから1日おきに登ってます。低山のしかも短時間山行ばかりですケド。理由は昨年ほとんど山をやらずに、しかも日々の筋トレさえやらなかった(できなかった?)から、体力の回復をしている最中だからなのです。ともあれ勘は取り戻しつつありますし、春までには体力もついてくるような気がしています。1-3月の地道なトレーニングは夏の遠征の善し悪しを決めるのではないかとも思いますので、何とか週一回のペースで登り続けようと考えています。さてさて、今日の肌着はいつもの速乾のシャツ(イオンで普通に売ってるモノ)。年末に買ってみたモンベルのジオラインでは少し暑いかな、と思ってそれにしたのですが、乾きにくくて寒いのです。2時間の山行なので問題はないのですが、ジオラインならこうはならないだろうと思います。否、ジオラインならすぐに乾いて快適な状態で下山できるという確信を抱きました。多度山では汗が乾かないということはありませんでしたから。山の道具じゃなくても、間に合わせで普段使っているものを代用する人も多いと思いますが、やはり餅は餅屋なんでしょうね。
2024.01.07
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小学校の遠足で来た以来の多度山です。芋掘りがメインの多度山で、山頂までは行っていないという記憶ですが、40年以上前の記憶なので全く自信はありません。今日は健脚コースのピストン。1年サボって鈍った身体を鍛えるためのトレーニングという位置付けだから、1.5-3時間くらいの山行をこまめに登るつもりなのです。それ以前に日課にしていた筋トレを復活させるのも絶対に必要なレベルにまで落ちています。更にその前に1年続く50肩を何とかしなければなりません。それはともかく、、、無料のはずの駐車場がどこも有料で、色々探して結局諦めて多度大社前に駐車。そこから愛宕神社まで歩いて行くと、あった。しっかり無料駐車場がありました。まあ、登山に行った先で飲料水やおやつやガソリン等で多少のお金を使うことにしているので、結局は有料駐車場で良かったと思っています。帰りにはミカン一袋も買ったし。さてさて、多度山は良いです。とても良い。①実は山頂からの景色で街を見るのがあまり好きではないのですが、多度山からの眺望はすごく良かったです。②天気の良さもあって、恵那山、御嶽山、木曽駒ヶ岳、乗鞍岳、白山までとても綺麗に見えました。穂高連峰もくっきり鮮やか。登りは休憩込みで1時間という手軽さで、次回は他のルートも歩いてみたいとも思っています。それにしても、正月5日になっても初詣客が多く、帰途についたのは11:30くらいでしたが、多度大社へ行く道は大渋滞していました。上げ馬神事等の祭りには気をつけなければかなりヤバいことになりそうです。
2024.01.05
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今日は午後から雨という予報だったので、正午には下山しているように予定をして、岐阜城のある金華山へ。馬の背ルートを登って、瞑想の小道で下山。馬の背ルートは急峻だという表記もありましたが、瞑想の小道も似たようなモノだとも思いました。下山後に岐阜公園で弁当を食べて帰宅。山頂で天守閣に登っても良かったのですが、ザックを背負って見学するのは憚られますので遠慮させて頂きました。また今度ね。さてさて、金華山に歩いて登ったのは初めてですが、観光客もスニーカーを履いて登るという、観光と登山とが密接しているのが面白い山だと思いました。この観光客が曲者で、「大きなダウンジャケットを着てスニーカーで登る大学生」とイメージして貰えばわかりやすいです。所詮は40分で登り切れる低山なのでスニーカーでも何でも良いのですが、20歳そこそこなので、チャキチャキとテンポ良く登って行くのです。それにペースを乱された…、ということにしておきます。正直言って疲れました。でも色々な意味で、面白い山ですね。
2024.01.03
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明けましておめでとうございます。今日は早速、初詣を済ませてから、妻と春日井三山へ。歩きの遅い妻を時折待ちながら、のんびりとした山行を正月早々に楽しんできました。雲ひとつない青空で、山頂の気温は6度、トレーニング兼軽登山には申し分のない天気でした。ただ、休憩時にはやけに寒いな、と思いながらも、そのくせ冬だからこんなものかとも思って気にもしませんでした。が、原因は明確にあったのです。①肌着に綿のシャツを着ていた事。やってしまいました。私は登山時には肌着は速乾のスポーツ用のモノを着るのですが、何故だか今日は綿の肌着だったのです。初詣に行くからこれでも良いかと思って着てそのままでした。帰宅後着替える時に気がつきました。②アウターに偽物のゴアテックス(ネパールで購入)を着ていた事。透湿性などあるはずもなく、ウインドブレーカーとしての機能があれば良いだろうくらいの感覚で着て行ったのです。肌着は綿で汗も乾かず、偽ゴアの単なる分厚いウィンドブレーカーでは、フリースさえ汗でベッタリと濡れてしまい、歩行中は良いものの、休憩所に風が吹くと恐ろしく寒くなるのです。春日井だから気が緩んでいたのでしょう。サッと歩いてサッサと帰ってくれば良いくらいの感覚でした。レイヤードの最悪な見本のようなものでした。大いに反省してます。
2024.01.01
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2023年はほとんど山に行きませんでした。多少は行ったのですが、記録するほどでもなく…。理由は簡単で、50肩になったから。ザックを背負うのも痛くて、登山中にバランスを崩して木の根を掴もうにも激痛が走るというのも、変な意味で危険な話です。という事で、山もやらず普段の運動もせずという怠惰な1年でした。でも、50肩もある程度は良くなり(まだ痛いけど)、最後の詰めの治療で湯治というものをやってみました。中津川の温泉が50肩に効くという事で、一度に3~4回も温泉につかって、YouTubeで見たストレッチを繰り返してやっていたのです。ついでに馬籠から妻籠へ歩いたり、朝明渓谷からハト峰まで登ったりという、ウオーキングとハイキングの間あたりの事程度はやっていたという感じです。さてさて私も57歳になり、身体が固くなり持久力が落ち、体重も増えて腹が出てきて、この1年で老化が進んだような気がします。これを少しでも回復させるか、老化の進行を止める必要性を感じざるを得ないと思うに至りました。という事で、平日は2-3日筋トレをして健康を取り戻し、週に一回は登山をして体力をつけていこうと思います。その記録をこのブログに付けて行って励みにしようと思っています。
2023.12.30
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年が明けてふるさと納税の方針(そんな偉そうな感じじゃないけど)を考えてみました。私は食品を中心に考えていますが、結果的に防災用品にもなっているし、テン泊やキャンプの食糧にもなっています。私はキャンプでは米を炊くことが多いのですが、普段食べる米も全て返礼品ばかりで賄っています。野菜は一度もらったこともあるのですが、調理法がよくわからない野菜が含まれていたり、量が多かったりもしますので、野菜を返礼品にすることは無くなりました。米の他には、定番のレトルトカレー -- 佐賀牛カレーがなかなか美味いこれも定番 フリーズドライの味噌汁 — 普段食べても良いようなレベルの味噌汁も多いです。食事を楽しむための・黒豚の角煮 -- これはアタリです。常温保存のものが良いです。・うなぎの缶詰 -- 味はイマイチですが、気分は良いです。隣のテントの人に見せたいくらい。ただし、値段と味のバランスを考えるとちょっと抵抗があります。まだ試してませんが、良さげな物・筑前煮・豚バラ角煮・肉じゃがの詰め合わせ(鹿児島県出水市)・魚の煮付(北海道岩内町)・豊後漁師メシ(大分県豊後大野市)キャンプなら色々手間暇かけて作るのも良いんですけどね。テン泊ならコッフェルの関係で簡単なモノが良いですから。
2023.01.15
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(ガトーショコラな恵那山)登り初めは登山じゃなくて馬籠-妻籠の往復トレイル。年末年始と家の中でダラダラしていた私にはこれくらいライトなのが丁度良いかなと思って。ただ、道中のほぼ半分はアイスバーンだからちょっとだけ足元に意識がいって風景を楽しむ余裕は無かったように思います。馬籠-妻籠は外国人に人気で、今日は絶対数は少なかったものの、やはり6-7割は外国人でした。スノーシューズやスニーカーなので恐る恐る歩いていました。私は何となく持っていったチェーンが大活躍で、いつものようにスタスタと歩けて快調ではありました。正月なので餅と御節ばかり食べていたので、いつものように握り飯を持っていかなかったのがちょっと悔まれます。何と妻籠は観光地のくせに店があまり開いておらず、やっと見つけた店でざる蕎麦と五平餅を食べて、何とか事なきを得たという具合でした。行動食で誤魔化そうかとも思ったくらい不安になりました。新年早々にちょっと反省ですね。(それでも美味しかったです)(宮本武蔵が修行したらしいけど、褌いっちょうで真冬の滝に打たれていたとしたら、もう無条件で尊敬します。)
2023.01.03
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春日井三山じゃなくて、その内の道樹山に行ってきました。まあ、今年の登り納めですね。いつものように登っても良かったのですが、思うところがあって水を5L入れてのプチ歩荷トレで道樹山まで。昨日の雪が残ってはいましたが、トレイルは踏み跡がクッキリしており、チェーンも要らない状態で良かったです。とにかく道樹山まではいつもと同じペースで登ることを心がけましたが、やはりキツかったです。本当は清掃登山のつもりだったのです。でも雪でゴミなど見つけられる状況ではありません。ということで、30分かけて登って、30分かけて降りてきただけの調整的な登り納め。トレイルに雪は無いとはいえ、落ち葉は濡れて、シャーベット状の雪がチラホラありましたので、下りは多少緊張しました。雪の状態によっては春日井三山であろうとチェーンとサングラスは必要だろうと思います。まあ、小一時間の軽いトレーニングですね。あと3日仕事をしたら冬休みです。今年も一年お読みいただきありがとうございます。良いお年をお迎えください。
2022.12.25
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先週はヤボ用で山に行っていなかったから、軽く行ってきました。今日は午後から雨だし、明日は気温が低くて強風だから、土曜日の今日の午前中しかチャンスがないわけです。本当にサクッと、ほとんど散歩の延長ですわ。下着にベースレイヤー、その上からカッパを引っ掛けて登ったのですが、ちょうど良いと言えばちょうど良い感じでしたが、下山後にはカッパの内側がしっとりと濡れていた事と、ベースレイヤーの濡れ具合を総合勘案して、カッパではなく薄いフリースの方がもっと良かったのかもしれません。良くお会いする80歳くらいの大先輩は、普段の服装の上に普通のフリースを着ていらっしゃいました。ペットボトルすら持たずに、下りの場面では走ってさえいらっしゃいました。すごいモノです。とにかく、あまりにサクッとしすぎてトレーニングにすらならなかった感じでした。やはり春日井は何かテーマを持って登るのが正解なんじゃないかと思います。最近やってなかったけど、水を何リットルか持って登るのが良いような気がしています。ちなみに下山後、車の運転を開始してしばらく後に、小雨が降り出しました。この寒い時期に汗で濡れ、雨に降られたらどんな感じなんだろう…。経験しておくのも悪くないようにも思いました。
2022.12.17
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トーレーニング登山で春日井へ。昨日の登りの急勾配で、情け無いことになったからトレーニングへ。妙なことに気づいたんだけど、早朝から登るのは比較的高齢の方が多く、年若い連中はやや遅くから登り始めるということです。日暮れ前に下山できれば何時から登っても良いので、大した問題ではないのですが、見ていて上記のことに気がついた私でした。また、春日井の細野から道樹山への登りは急勾配だと思っていましたが、実はすごく標準的な登りだということ。弥勒山への登りは間違いなく急勾配です。登りの時には意外にも気がつかないものですが、下りの時には本当によくわかります。それはともかく、登山道のほとんどが落ち葉で覆われているので、下山時にはかなり神経を使いました。にもかかわらず、ズルッと滑ったのが1回だけ有りました。休憩含まず、1時間50分で細野の秋葉神社まで降りてきました。この時期、着るものには本当に悩みます。夏の服装(長袖)に薄いフリースを着て登ったのですが、風がなかったためか結構汗をかきました。弥勒山の山頂でフリースを脱いで、レインウェアを着ました。保温性が低いので、少しは汗対策になるような気がして。結局、下山までレインウェアで良かったようにも思います。登りでは暑さを感じることもありましたが、腕捲りとジッパーを下げることで調節してフリースよりは快適だったように思いました。本当にこの時期は難しい。。。
2022.12.04
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岐阜の洞戸の高賀山に行ってきました。のんびりと山を楽しむ必要があるってことで、一眼レフを持っていきゆっくりと登山をしようと決めたのに、カメラを忘れてしまいました。登っている途中の眺望は良いとは言えないのですが、山頂の眺望はすごいです。剣岳、白山、能郷白山、更には濃尾平野に伊勢湾がぐるっと眼下に広がります。準備していたレンズは広角15mm-35mmだったので、次に持って行くなら望遠レンズが良さそうだと思っています。冠雪の剣岳や白山は本当に神々しいのです。さて、山頂までは淡々と登りが続き、高度を増すに従って知らぬうちに勾配がキツくなるようなそんな登りでした。途中、今日は体調が良くないな、とも思っていたぐらいにスムーズに足が出ず、勾配がキツくなっていることに気がつかない程、ほんの少しずつキツくなっていたという感じです。これは下山の時に知りました。もっとも不動の岩屋とか垢離取場などの見どころが素晴らしいので、楽しく登れることは事実です。また、道がハッキリしているので道迷いのリスクも少ないだろうと思います。眺望の素晴らしい山頂は狭い上に人が多く、ゆっくりすることはできませんでした。この点はちょっと残念です。(山頂付近には雪が残っていました。今後は雪に注意する山行になるのでしょう。)
2022.12.03
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さてフロウラップはともかく、今回は敢えて養老山には行かずその手前の小倉山を目指してgo.三方山へ行くオーソドックスなルートではなく北側のあせび平経由のルートにしてみました。単に歩いたことのないルートで行ってみようと思っただけです。果たしてそれが正解だったかどうか、林道続きのルートでちょっと登山っぽくない道でした。むしろトレランの人の割合が高い感じです。まあ、林道は苦手というか好きじゃないから、それに慣れるトレーニングだと考えるようにしていました。あせび平から笹原峠、小倉山へのルートは適度なアップダウンでとても良かったです。ひょっとしたら、あせび平でテント泊なんてのも面白いかもしれません。最近思うのは、どうもトレーニング感が強くて、純粋に景色を楽しむことがないような気がしています。実は今回も山に行くというよりも、定期的な運動のために行ったというのが本当のところなのです。それの良し悪しというわけではないのですが、景色とか登山を楽しむ要素を取り入れておこうと思った次第です。一眼レフでも持って行こうかな。
2022.11.27
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先日FineTrackのフロウラップが値下げしていたのを見かけて買ってしまいました。型遅れ品ですけど。この時期(11月というか紅葉の時期)の登山の服装は難しいのです。下着に長袖Tシャツ、偉そうに言えばドライレイヤーとベースレイヤー、だと快適ですが少し寒いのです。特に標高が高くなるに従って肌寒くなるし、地図を確認するのに少し立ち止まると寒いのです。薄いウインドブレーカーも良さそうですが、通気性(透湿性)の問題があって内側がグッショリと濡れることも多いのです。この問題を解決すべくフロウラップの購入に至ったわけです。結論を言うとムチャクチャ良いです。確かに登り始めて15-20分後には暑くなって、その後30分程度は脱いでいました。でも休憩時に着用して、結局そのまま下山まで、更には帰宅まで着たままでした。暑ければジッパーを下げたり、腕まくりしたり、デカいリンクベントという換気の為のジッパーを開けたりして細かく温度調節?湿気調節?ができるので、大変に重宝しました。昼飯の大休憩の時はこの上に何か羽織るとちょうど良かったと思いますが、これは持って行かなかった私の問題ですね。正直言って、ファイントラックのレインジャケットを買ってウインドブレーカーとして使おうかとも思っています。
2022.11.27
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新城の鳳来寺山に行ってきました。1400段以上の階段ということで行くのを躊躇していたのですが、登山というより修行の必要性を感じていたので、気合を入れて出発しました。確かに階段の連続ではありましたが、普通の登山道が階段になっているだけなので、特段につらいということもなく、むしろ、途中途中にベンチもあって、ちょっと拍子抜けしました。もっとも、普段の運動習慣のない人にはかなり辛い階段の連続だろうと思います。ただ、平均的な登山者にとっては、もちろんイヤだけど、まあ普通の登りだろうと思います。何というか、前半は信仰登山で、長い階段の先には鳳来寺があって、後半は普通のスポーツ登山で、その先には鳳来寺山と瑠璃山の山頂がある、とも言える特徴的な山ですね。(法螺貝の練習中のお坊さん?)(フクロウを左手に乗せて、頭の上にも乗せて運んで?いました)700m弱の低山としては、かなり眺めが良い山です。南アルプス展望台とか、鷹打場とか天狗岩とか見どころもそれなりにあってかなり楽しめました。鷹打場では、観光客のカップルと親しく話をしていて、「登山とは良い趣味ですね。」と言われたので、「マラソンで走ってる途中で、タバコを吸ったり、コーヒーを沸かして飲んだりできませんよね。登山ではそれができるんですよ。その意味では良い趣味かもしれないですね。」と答えたということです。登山って、、、スポーツなのかなぁ⁇
2022.11.19
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たかが水筒、されど水筒。そもそも自慢するほど良い水筒を持ってるわけじゃないですが、いつも2つに分けて持ち運んでいます。1つは毎日持ち歩いているステンレスの保温ボトル(350ml)。もう1つはアルミの水筒(650ml)でミュンヘンのスーパーで買ったモノ。2つ持ち運ぶ理由は簡単で、倒してこぼしてしまったことがあるから、リスクヘッジの意味で2つに分けています。遠征の時は3つ目の200mlの水筒も持って行きます。名付けて「命の水」。帰宅するまで手を付けないぜ、という固い決意で持っていっています。愛用ザックの、ミレーのサースフェーにピッタリと収まるサイズがとても良いのです。行き先によってはペチャンコ水筒(1000ml)も。保温ボトルは調理器具としての役割もあります。冬など寝る前に熱湯を入れておくと、朝起きた時に暖かい水がすぐに飲めます。なによりも、コッフェルで湯を沸かして保温ボトルに入れて保存して、そのコッフェルで調理して、食後に保温ボトルの湯でお茶を淹れるというスタンダードな使い方ですね。 メインはこのアルミの水筒。本当は黒だったのですが加水分解が進んで乳牛のようになって、みっともないから塗装を剥がして銀色になりました。意外に軽いし、キャップを外せばヤカンのように使えるのかなとも思っています。やったことないケド。
2022.11.14
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今日も懲りずに釈迦ヶ岳に行ってきました。今日はスタンダードに、釈迦ヶ岳-猫岳-ハト峰峠の周回コースです。紅葉のせいでしょうか、8:00頃には朝明駐車場はいっぱいで三休の湯の下の駐車場に誘導されました。さて、今日は庵座ルートからやって庵座の滝をしっかりと見て、途中、中道へルートを変更して、通称「あそこ」(これは釈迦ヶ岳を登る人には絶対に通用する)、正式には「釈迦の白毫」というキレットを通って山頂に行くというちょっと贅沢なルートです。天気は山頂までは快晴で、11:00くらいから曇りでしたが、暑くもなく寒くもなく、更に風も特に強くもない、かなり恵まれた天候でした。途中、明るいご夫婦や初めて登るご夫婦、更に、抜きつ抜かれつでほとんど一緒に登っているような感じになった方々と、いろいろ話をしながら登れたのも楽しかったです。 実は本当は昨晩まで藤原岳に登るつもりでした。でも、なんとなく釈迦ヶ岳に登りたくなって急遽変更したのです。特に理由はなく、気が変わった、だけなのですが…。途中、猫岳の粘土質の道でズルっと滑らせた(大したことはないのですが)以外は淡々と紅葉狩りを楽しめた良い山行となりました。
2022.11.05
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岐阜県の馬籠から長野県の妻籠まで往復して来ました。社内旅行なのですが、私は別行動で馬籠-妻籠を往復して、馬籠で合流させてもらいました。YAMAPとかブログによると、片道3時間で2時間半で歩く人もいるということだったので、往復5時間超で山行計画を立てたのですが、実際には休憩込みで2時間弱で妻籠に到着。帰りも同じくらいの時間だろうという予測で、妻籠でダラダラと過ごして良い観光をしてしまいました。朝8時過ぎに馬籠を出た時は、かなり寒く感じましたし山中にいるとさらに冷え込む感じでした。ところが妻籠に着くと日差しが強くて暑いわけです。レイヤリングの難しいところですね。さて、馬籠-妻籠の往復は決して登山ではなく、ロングならぬショートトレイルです。要するに旧中山道の一部を歩くのです。山頂というものはなく、ピークは馬籠峠です。この馬籠峠まで登って、馬籠峠から降りてくる感じですね。ハイステップを踏むようなことはなく、緩やかな上りと下りなので、登山っぽいというだけで決して登山じゃないのです。むしろ、昔の人はこんな道を延々と歩いたんだなぁ、、、というノスタルジーを感じることができる良い道です。外国人観光客にもかなり人気があるそうです。まあ、ペットボトルの1本もあれば歩き通すこともできるのでしょう。そんな気軽なハイクでした。紅葉も随分と楽しめます。ちょっとお薦めです。
2022.11.02
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今日も春日井三山に行ってきました。特に何というわけではなく、トレーニングしに行っただけ。テーマがあるわけじゃなく山行回数を増やして体力増強をしに行った感じかな。本当は2Lの水でも入れていけば良いんだけど、翌日の仕事に差し障りがあるといけないからそれも止めておきました。季節が良いからか登っている人も多いように思います。雑誌記事によると近年のキャンプブームから登山に移行する人も多いそうです。思うに、例えば土曜にキャンプをして翌朝に登山をするという楽しみ方も良いように考えています。そうすれば変にキャンプグッズを買い足しすることもなく、謂わばモノよりコトへ考え方が変わっていくんじゃないかとも思うのです。別に道具にこだわって経済を回してくれても全然良いんだけど。。。さて、最近日曜日毎に春日井でトレーニングをしていますが(先週はやってないけど)、細野駐車場から弥勒山までの往復で丁度2時間でした。特に時間を気にして登ったわけではないですが、今日は1時間48分でいつもより12分早く戻ってきました。なんとなく気分が良いですね。次回登るとまた2時間ちょうどくらいになるかも知れませんが、今日だけは体力も技術も向上したのだと思っておきます。もっとも、春日井に行くと毎回顔を見る大先輩が複数いらっしゃいます。水も持たずにひょいひょいと登られる70-80歳くらいの方達です。靴だけは登山靴ですが、服装は正真正銘の「普段着」。履き古したスーツのズボンのようにも見えます。おそらく毎日登っているのでしょう。すごいです❗️
2022.10.30
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サラッと入道ヶ岳へ行ってきました。最初の階段を避けて、北尾根コースの傍にある階段のない普通の登山道のような道からスタート。今日は階段を避けたせいか、順調な滑り出しでした。途中途中で鈴鹿市街?四日市市街?が綺麗に見えました。暑くも無く寒くも無く、やや風が強く吹く程度の良好な気候でラッキーでした。登り切ったら、御在所も鎌ヶ岳もくっきりと見え、鈴鹿を登ってる人からすれば感慨深い風景が楽しめます。アセビのトンネルを抜けたら山頂まであと少し。一旦下って登り返すのですが、パッと見た感じでは遠くに鳥居のある山頂が見えますが、実はそんなに遠くもなくて、見晴らしは良くないものの歩きやすい稜線を10分程度歩くだけです。山頂は相変わらず風が強く吹いていましたが、眺望が良いので、皆さん弁当を食べたりしてのんびりとしていました。帰りは二本松コースで。このコースから登ったことはないのですが、かなりの急登の連続になるんじゃないかな。下山後は椿会館でとりめし定食700円。値上げ前は580円だったから少し驚ましたが、580円という安さが異常だったのだと思っています。美味しいですよ〜❗️
2022.10.29
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タイトルは偉そうですが、私は決して運動の専門家ではありません。経験的にこうすれば疲れにくいのかな、という単なる私の心掛けです。根拠はあるにはあって、YouTube ですね。見ていて、「なるほどね」と思って実際に実践してみて効果があった気がしたチップス集です。①呼吸ランニングではやってる事ですが、登山ではなかなか実践できないですが、、、鼻から吸って口から吐くという小学校の時に習った呼吸法です。寒い日に鼻から吸うのは嫌ですが、確かに楽に登れる気がします。口だけで呼吸をすると、吐ききれていない二酸化炭素をもう一度吸ってしまうというデメリットがあることをYouTube で知りました。これを登山の登りの時に意識をすることはなかなかできませんが、少し意識をすると成程少し楽になるのです。下りの時は太腿の前の疲れや痛みに意識がいって、呼吸に意識がいかないことも多いですが。②小幅で歩く基本中の基本でしょうが、これもなかなかできません。歩数が増えてかえって疲れるような気もしてしまいます。しかし、特に急登の場面では徹底して小幅で歩くと疲れにくいです。劇的に変わると思います。例えば右足のつま先の位置に左足の踵を置くくらいの小幅にするとかなり楽に登れます。③前日や当日朝の食事米です。とにかく米。炭水化物ならなんでも良いと思いますが、私の場合には米が一番効きます。歩行の粘りが付くって感じでよく歩ける上に、休憩の回数も時間もずいぶん短縮されます。明治時代の陸軍でドイツ人が肉食を奨励したところ、軍医の森鴎外が、日本人の胃腸には米が適していると論破したという有名な話もあります。
2022.10.27
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ロープウェイ近くの有料駐車場に停めて、裏道から御在所をやってきました。我ながら嫌になるが、登山口を当てずっぽうで探し間違えて舗装路40分も無駄に歩いてしまいました。何で地図で確認しないのか。。。でも、ロープウェイ駅から裏登山道はゴチャゴチャしていてわかりにくいです。さてさて、サラッと藤内小屋へ。私は「ふじうち」と読んでいたのですが、「とうない」小屋と読むんですね。気をつけます。水を飲みながら少し休憩して本格登山道へ。なんか今日は粘りのある歩行ができてた気がします。けど、いつもより多く汗が吹き出ました。山頂に近づくにしたがって紅葉らしきものも目につきそれなりに満足できました。山の記憶が釈迦ヶ岳とゴッチャになっていて、釈迦ヶ岳で迷ったのも妙にわかった気がします。下りは急いだわけでもないですが、テンポ良く歩いて帰ってきました。途中藤内小屋でラムネをいただきましたが、ご主人曰く、今日は暑いからラムネがよく売れるとのこと。養老サイダーには敵いませんが下山時のラムネもなかなか良いです。
2022.10.23
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今年の7月にユニフレームのフライパンを購入しました。よく使うコッフェルがユニフレームの食器3点セットなので、それに合わせて買った次第です。友人とテン場での食事の話をしていた時に、まあ、お互いにインスタントが多くて味気ないわけで、どうせ暇なんだから少し手をかけて作ってみようかなと思ったのです。ちょうど、名古屋の駅前アルプスが引越し前の閉店セールをやっていたのも良いキッカケでした。私が思い描いたのは、・すき焼き・チャーハン・チキン照焼・スパイスカレーです。家でもよく作るものが作りやすいという普通の理由ですね。さてさて、いきなりテン場で作るのも不安なので、キャンプに行った時に実際に作ってみました。チャーハンは楽ですが、別の深型のフライパンの方が作り易いのかなとも思いました。スパイスカレーは我ながらよくできた感じですが、あれこれ調味料を持っていくのが少しネックです。蓋もついでに買ったのですが、実際には使うことはありませんでした。すき焼きと照焼チキンはこれからですが、寒くなるこれからの時期にすき焼きは是非とも作ってみたいです。
2022.10.20
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昨日の養老に続いて今日は春日井。粘りのある筋持久力をつけたくて、ゆっくり登って休憩を少なくする事をテーマに登ってきました。細野駐車場から弥勒山へのピストンです。ポイントは、道樹山への30分程度の登りと、弥勒山直前の7分程度の急登です。この2つの登りが良いトレーニングになるのです。もっとも、私の場合は、道樹山からの下りでダラダラと下るのではなく、リズミカルに下ろう、というテーマもありました。(この二股じゃなくて…)(この二股です。私は勝手に「頑張れの二股」と呼んでます。ここを過ぎればあと少しで木製階段が終わって、少しの九十九折を経て平坦な所に出られるのです。そしてその先には休憩にちょうど良い東屋があるのです!)今日は清掃登山の方が多くいらっしゃり、こうした尊敬すべき活動を微塵も邪魔すべきではありません。よって、清掃登山の方々に後ろからゆっくりと歩かなければならない時間も多くありました。仕方ないというよりも、敬意を持ってついていったという感じですね。来月には私も個人的に清掃登山をさせていただきます。余談ですが、昨日「山を渡る」の第5巻が発売されました。大学の山岳部の様子が如実に描かれ興味深いです。それによると、山の体力は登山で身につけるということがよく理解できました。それをイメージして登ってみた今日の春日井三山でした。最後の下りの時は、無性に養老サイダーが飲みたくなりました。一回飲んだだけで既にヤミツキになってしまったようです。楽天で売ってるから買ってしまおうかな。。。このテーブルは木製じゃなくてコンクリートです。念の為。
2022.10.16
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養老山に行ってきました。8:00過ぎに養老の滝駐車場に着いたのですが、私の他には1台停まってるだけでした。中部地区では有名な養老の滝という観光地の先にある山なので、登山者ものんびりとしたものです。命懸けの渡渉(冗談)から続く坂を舐めていました。見た目は普通の登り坂に見えたのです。ところが、延々と続く九十九折りの坂はきつかった‼️いつまで続くんだと心が折れそうになりました。トレランの若者が大股でグングンと高度を上げていった後ろ姿を追いながら、すぐに見えなくなったけど、私もダラダラと高度を上げていきました。風が涼やかだったのが本当に助かりました。急登を登り切れば、そこから先は比較的楽になります。三方山からの眺めは、もう濃尾平野が一望できて良いのですが、お墓らしきものが2基あったので、休憩さえ憚られ少し降りた所で休憩。笹原峠を越えて、小倉山へ。山頂公園になっていて東屋もあり、ここで紅茶を淹れて大休止。小倉山から養老山へは10分程度ですが、養老山山頂は眺望もなく、小倉山のオプションみたいな感じでした。さっさと小倉山へ戻って弁当を食べましたが、風がとても心地よく、周りも大勢の方がのんびりとしていました。登りが厳しい分、下りは楽で、1時間程度で降りて来られました。下りの時には養老サイダーが楽しみで楽しみで…。ということで養老サイダー。普通のサイダーとは全然違います。まろやかな口当たりで、290円の価値は充分です。お土産に5-6本買ってくれば良かったです。また飲みに行きたいくらいクセになりそうな美味しさです。よし、また行こう!
2022.10.15
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この簡単な謎が解けるのか?とにかく不思議なことがある。それは、「登山は好きだが、登りは辛い。下りも膝や前腿にくるから疲れる。でも下山したら辛さは綺麗に忘れている」登りの辛さは山頂に着くと同時に忘れる、と言ってしまっても良い。何故だ〜❓❓❓急坂の途中にその坂の終わりらしきものがやっと見えてきて、、、あそこまで行けば登りも終わりだ!との期待をしつつ登っても、実は更なる急坂が続いてた…なんてこともよくある話。もちろん、誰もが嫌なのです、そんな登りは。でも、翌週の金曜には次に登る山を決めて、ルートを確認して、嬉々としてザックに詰め込んでる自分がいるわけです。うーむ。謎だぁ。
2022.10.14
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3連休だから、昨日の釈迦ヶ岳に続いて今日も春日井三山に行ってきました。細野キャンプ場(今はやってない)の駐車場から、道樹山-大谷山-弥勒山のピストン。疲れが残っていても歩けるかどうかのチェックを兼ねていました。疲れという点では、特段気にするほどのこともなく、寧ろ、ほとんど休暇なくグングンと歩けました。昨晩、米をガンガンに食べた影響かしらんとも思われます。少し気付いたのですが、ザックも登山靴も新品の人が多かったように思います。健康志向で低山登山が人気という記事もよく見かけますので、そういうことなのかな、とも思いました。春日井三山は入門用には本当に良い山だと思います。往復で2時間だし、名古屋からでも1時間で来られるし、道迷いの心配も無いし。
2022.10.09
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釈迦ヶ岳に行ってきました。Facebook に人気が無い山と書いている方がいて、私は鈴鹿7座の中で一番好きな山なのになぁ、、、と思いながら登ってきました。尤も3週間前くらいに盛大に道迷いした山でもあり、そのリベンジという意味もありました。朝明駐車場より、今回は中尾根ルートで山頂へ、庵座谷ルートで下山というルートです。やはりどうしても庵座の滝が見たかったのです。庵座谷よりは中尾根ルートの方が道はわかりやすく、道迷いということは無いと思います。何より大陰のガレが楽しいです。しかし、今日は風が強く、ガレの最中に突風が吹けば危険なくらいでした。稜線上の標高900-1000mでは、風が強く冷たく、真冬のようでした。山頂近くで弁当を食べようにも、ちょっと過酷な寒さの中での昼食でした。熱いお茶が美味しかったけど。下山時は庵座の滝の麓でお湯を沸かしてTee Time。コーヒーも良いんでしょうけど、やはり私は伝統的に砂糖多めの紅茶が良いです。途中、登山道が崩落していました。歩けるには歩けますが、登山に不慣れな方にはお勧めできません。又、道迷いの人を助けてしまうというハプニングも。庵座ルートの道迷いなら任せてください‼️ってなモンですわ。
2022.10.08
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とにかく無茶苦茶久しぶりのブログの更新です。昨年の今頃に楽天ブログのアプリが廃止になって、なんとなく更新が面倒になって、アプリがないならこのままブログを止めてしまおうかとも考えていました。でも、これも何となくWEBから更新することにしました。これまで同僚と上高地に行ったり、鈴鹿の釈迦ヶ岳で壮大に迷って危うく遭難しかけたり、近年クソ暑い真夏ですが大変涼しいキャンプ場を見つけたりして、それなりに楽しく生きていました。もういちいち覚えてもないので、消えた登山記録の部分もあるのですが、シレッとこれまでのブログの続きをやってしまおうと思っています。ともあれ、19回目の春日井三山なのは本当です。記録によれば昨年7月に熱中症らしきもので撤退して以来です。駐車場を出てから戻って来るまで2時間15分。まあこんなもんだとも思っていますが、細野から道樹山までの登りがきつかったです。距離は短いのですが勾配はそれなりなのでしょう。やはり思うのは、登山の練習場としてはかなりまとまりのある良いルートだと思います。ザックに取り付けるスマホ用のポーチが欲しいと思っています。サコッシュ的なモノは愛用しているのですが、ショルダーベルトが肩に食い込むのが痛くて、何か他にスマホを取り出し易い良いものがないか物色中です。
2022.10.02
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焚き火がしたくてしたくて、行ってきました。 仕事のことをゆっくりと考えたくて。 でも現実は、何も考えずに火を眺めただけで終わったんですけどね。 テントは今回で2回目になるアーストリッパー2.0。山岳テントと違って大きくて重いし、設営には多少時間がかかる(20分くらい)けど、全室が広いから、比較にならないほど快適です。 他には、ソロとか少人数のグループが5組ほどで、適度な距離感を保ってサイト設営されていて、これまた快適でした。 時期的には紅葉真っ盛りで、適度に寒くて、初心者グループやファミリーがおらず、慣れた人達ばかりって感じですかね。 簡素にトイレと水場と東屋があるだけのシンプル構造だから、好きな人以外は寄り付かないんでしょう。 ただ、川側のサイト?が何やら工事をしていて12/1-3/31まで使えないということです。もしかしたら4月以降は有料化されるのか??? 持っていったのは飯盒とケトル。初めて水蒸気炊飯をやってみました。焦げないのはありがたいし、これって失敗するはずがないから良いですね。 更に、今回、ダイソーの330円のダウンのスパッツを持って行きました。寝袋に入っても足先が冷たくなると辛いんですよ。だからスパッツを足先に履いて防寒をしてみたのです。むしろ暑いぐらいで、これは使えます。 18-19時くらいから4時くらいまでぐっすり眠れました。
2021.11.23
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鈴鹿の釈迦ヶ岳をやってきました。 7:20くらいから登り始めたのですが、朝明の駐車場は余裕でした。 午後から雨の予想なので、その影響じゃないかと思います。 登りは天気も良く青空で快調でしたが、妙に足が重いというか、疲れが残っている状態というか…。そういう時は休憩を多めにしてゆっくり登るに限りますね。 今日は川沿いのルートじゃなくて、尾根ルート。釈迦の白毫というキレットを登りの時に渡ってみたいというシンプルな理由です。 写真では危険箇所に見えますが、実際にはそれほど危険でもないです。 そんなことより、休憩の度にお茶や水を飲んだりしていたら、下山の時に水が少なくなっていて、我慢を重ねて駐車場に戻って来ました。 八ヶ岳の気温とゴッチャになって、持って行った水の量が少なかったのです。思ったよりも汗をかき、山頂でとった食事も塩を多めにしておいたら、喉というか口が渇き、グビグビ飲んだのがいけなかったです。駐車場やその周りの山小屋にも自販機がなく、本当に困りました。車を出してしばらくしてコンビニを見つけ水を購入して事なきを得ました。 気温の低い八ヶ岳と鈴鹿を一緒に考えてはいけないですね。 やはり低山はこの時期でも暑いのです。 それと浄水器。持っていけば良かった。伏流水も探せばあちこちにあるんだから、今回持っていけば出番はあったはずです。あと燃料ですね。アルコール30mlだけは少な過ぎました。100mlもあれば浄水器と煮沸消毒で水不足にはならなかったはずなのです。 なんだか登山の度に反省ばかりしているこの頃です。 (ちょっとは紅葉っぽいかな?)
2021.10.16
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本当は青苔荘(せいたいそう)でテント泊をしたかったのですが予約が取れず、日帰り登山となってしまいました。 テント泊の予約をするにも、雨の日のテン泊は嫌だから、どうしても木曜日か金曜日に予約をすることになります。そうなると遅いから予約がいっぱいになっていたのです。 さて、白駒池の駐車場は6:30でも行列ができていて、やむなくそこから徒歩15分ほどの無料駐車場に車を停めて出発。 青苔荘ー高見石小屋ー中山展望台ーにゅうー青苔荘という周回ルートです。 青苔荘では宿泊したかったテント場を丁寧にチェック。水場はありますし、テントの下に置く台も予め設置してあります。私はペグで固定したいからこの台を使いたくはありませんが…。 またお決まりの白駒池もチェック。氷が張っていました。 さて、そこから白駒荘へ。山小屋のはずが家族連れの観光客が利用しているわけなのね。それとも登山客はもう既に出発してしまったのか。 白駒荘から高見石小屋まで30分くらい。この30分で体を温めるというか、登山できる心身をつくっていくというか。苔のモフモフの道でこれができるというのはなんとういう贅沢か! これもお約束の高見石小屋裏の岩場へ。皆さんは降りるのが怖いと言っていましたが、私は登るのが怖かったです。降りる時に転んで怖い思いもしたけど…。 そこから1時間くらい登っていくと中山展望台に。ここが今回の最高峰2,484m。広くて岩がゴロゴロの場所で、食事を作っている人もいました。運良く風もほとんどなく展望も良くて快適な場所でした。 ここから緩い坂を下って、「にゅう」へ。下って行って山頂へ行くのもヘンテコな話ですが、実際そうなのだから仕方がないです。 最後詰めの登りは、見た目はキツそう・怖そうですが実際にはすんなりと登れてしまいました。 山頂には“にゅう”と書かれた小さな板切れが情け無い感じで置いてあり、 とてもシンプルなものです。山頂尖端から少し降りると、これまた案外多くの人が休憩できる場所もありました。私も持ってきたガーリックフランスと、ガスバーナーで湯を沸かして、飲むレモンを飲んで一服。 遠くに白駒池が見えますが、1時間であんな遠くに行けるのか?と疑問に思いながらも、確かに1時間くらいで青苔荘に到着。 コーヒーとアップルパイを頂きましたが、かなり美味しかったです。
2021.10.14
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黒百合ヒュッテでテントを設営して、水を補給して、ビーフシチューを食べたら、すぐに東天狗岳へ出発。 山小屋で水を頂けるには頂けるのですが、諏訪で水筒を満タンにしておくべきだったとちょっと反省。更に、ガスカートリッジの残りも少なく、夕飯の自炊までは良いとしても、朝食では確実に燃料が足りないことも発覚して、反省すること頻りでした。 さてさて、東天狗岳へはこれまでよりもやや勾配がキツく、岩場が連続する道で、おまけに台風の影響の雨の直後だからかしらん、浮石も多く、何度も転びそうになりました。 最近はトレーニングもサボりがちで体力的にも少し不安があり、この事も影響があったようにも思います。この点も反省すべきですね。 西天狗には行かずに別ルートで黒百合ヒュッテのテン場へ帰還。 ここからがハッキリ言って暇です。とにかくやる事がない。あるとして米を水につけて炊飯の準備をするくらい。周りもそんな感じ。自然にそういう暇人と取り止めのない会話をしたりしながら、17:00には飯を食って、17:30には寝袋にもぐり込んで横になり、そのままいつの間にか寝入ってしまいました。 夜中は深々と冷え込み、爪先の冷たさで何度も起きて、寝ながら膝を立ててみたり、横を向いて足を曲げてみたり。。。 そうこうしながら、まだまだ暗いうちに起きて、満天の星を眺めたり、湯を沸かして紅茶を飲んだりしていました。 ただ、テントは夜露と結露でバキバキに凍っていて、明るくなったら、霜がまるで雪のようにテントにへばりついていました。 黒百合ヒュッテの玄関脇の温度計は-4°Cを指してして、全てを納得した次第です。 米を炊いて、湯を沸かして、ご飯と味噌汁の質素な朝食を済まして、いざ帰宅の途につきました。途中、大阪から来た4人のパーティーと抜きつ抜かれつで何となく話をして、鈴鹿の山の話でちょっと盛り上がりました。 夜中の寒さを除けば、かなり満足のいく山行となりました。
2021.10.13
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10月1日(金曜)の仕事を早めに切り上げ、諏訪で前泊。楽天市場のポイントはこういう時にありがたい。 翌朝6:00に出発。6:40に唐沢鉱泉に到着するも、駐車場は満員。仕方がないから路駐で登山の準備をして6:50くらいに出発。 すぐに苔の森に突入で、八ヶ岳に来たという雰囲気を満喫してました。 今回の予定は黒百合ヒュッテでテント泊、テントを張り終えて東天狗岳へ、それから黒百合平に戻ってキャンプをして、翌朝唐沢鉱泉に戻って温泉。その後帰宅という計画。 黒百合ヒュッテへの道はそれほど勾配があるわけでも無いから、標準時間で黒百合ヒュッテに到着しました。すぐにチェックインをしてテントの設営。早い時間に設営したので、テン場に困ることはありませんが、夕方の15:00過ぎに到着した人達は、テント場の確保にかなり困っていた様子でした。 当初は、天狗岳から帰ってから昼飯にするつもりだったのですが、唐沢鉱泉から2時間歩き続けて腹が減っていて、10:30に黒百合ヒュッテの有名なビーフシチュー(1,600円)をいただきました。確かに美味しかったです。少量ながらも生野菜を食べられたこともありがたかったです。
2021.10.12
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フェイスブックで信越トレイルなるものを知り、何となくロングトレイルに興味を持つようになった。とはいえ、数日間も延々と何十キロも歩くのは無理。 ということで、ショートトレイルになるのか知らん、馬籠-妻籠の往復をしてきました。 (熊避けの鐘。実際、熊の通り道になっているようで、早朝には熊がよく見られるそうです。) 馬籠も妻籠も自宅から90分程度で行けて、手頃な観光地なので、何度も行ったことがあります。しかし、双方間を歩くことなど考えもしませんでした。 馬籠-妻籠は外国人に人気のルートで、コロナ前はその8割が外国人で日本人でここを歩く人は少なかったそうです。 で、今はめっきりこのルートを歩く人は減少して、妻籠も馬籠も店舗が減り、かなり寂れたようになっているそうです。 さてさて、馬籠−妻籠のトレイルはそれでも味わいのある良い道程だと思いました。決して登山道ではないですが、その雰囲気はあります。すごく良いのは15-20分おきにベンチや休憩所があり、疲れたらいつでも休める点でしょうか。また、旧中山道だから、その近くには舗装された道路もあり、時代劇に出てくるようなお店もあります。(私はラムネを飲ませてもらいました) 所々に民家もあり、実際に人が生活もしています。 宮本武蔵が修行したとされる男滝・女滝もなかなかに見応えがありますし、何よりも涼しく清涼感を充分に味わえます。 ロングトレイルのトレーニングとしてもかなり利用できるんじゃないでしょうか。
2021.10.11
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8月のまさかの上高地撤退のリベンジ。しかし、またもや半撤退になろうとは! コロナ禍でそれなりに仕事が暇になっているのですが、従業員に休みを取らせても私が休むわけにもいかず、それでいて土日土日は雨とか台風とかで引きこもり状態を強いられ、暑さで筋トレジョギングもやる気が起きず、すっかり運動不足気味になってしまっていました。 岳沢 もう週末前には、テンクラとYahoo天気と、感染者数とをにらめっこをして、やっと9月も中旬過ぎに行けるようになった感じです。 (「ゆるキャンに来てます」という若い女性達もいました。午前10には1/3ほどテントで埋まってしまっていた徳沢のテント場) 流石に上高地は暑さも和らぎ、それでいて天気も良く、最高のトレッキング日和になりました。前夜の奥飛騨温泉泊で、食事をする場所が緊急事態宣言のお陰でなかなか見つからなかった点を除けば。。。 (9月中旬にもかかわらず雪渓も残ってます。) 雨後の晴天は空気も澄み切って気持ちがいいものです。天気に恵まれなかったハイシーズンもこの晴天で全て帳消しのはずでしたが、まさか地震とは。 (横尾キャンプ場) (今回は下のテント場で。ただ、やはり湿気が多く、朝はテントがぐっしょりと濡れていました) (17:00くらいに食べた夕飯。ふるさと納税でゲットした味噌汁と豚の角煮) 震度3程度ですが、ほぼ震源地にいたためか、揺れは強かったという印象です。 (強い揺れと山崩れの音に驚き、崩れた際の煙を見上げる人達) 大小様々な余震も、テントの床一枚を隔てて直接体感できてしまうので、それなりに怖かったです。 地の底から音が聞こえてきて、その直後に揺れが来るのです。普通なら気づかない揺れも、音が予兆になっているために感じ取れてしまうのです。 (ともあれ、他の登山客と地震の話をしつつも、モルゲンロートを楽しんでしまった私でした) 地震もまた天気の一つ。つくづく令和3年の夏は天気に恵まれなかった年となりました。
2021.10.10
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本当は書きたくない上高地の記録。 涙なしでは読めないはずですよ。でも記録だから書いておきます。 その日8/29は登山というより、横尾か徳沢でキャンプだけしようと思って行ったのです。 天気も良く、観光客も大勢いました。 (猿も) 私は岳沢のルートで明神に行き、嘉門次小屋で岩魚定食(1600円)を始めて食べて、明神旅館の脇でスマホをいじってメールのチェックなどをしていました。時間的に余裕がありすぎで、ゆっくりと歩いていこうと思っていたのです。これがいけなかった。 明神旅館の脇にiPhoneを置き忘れて、そのまま徳沢に出発してしまったのです。 景色を眺めながら快調に歩き、徳沢のすぐ手前の明神岳がくっきりと見える河原に座って、美しい明神岳の写真を撮ろうと思ったら、「無い」。どこにも無い。 その時点で明神旅館に置き忘れたことに気づき、速攻で明神に戻りました。標準時間では明神ー徳沢は1時間です。でも実際は45分で歩けます。でもその日は30分で戻りました。小屋の人に聞いたところ、帰る登山者がバスターミナルのビジターセンターに持っていってくれたそうです。厚くお礼を述べて、更に河童橋、そしてバスターミナルに戻りました。 ビジターセンターに入る前にその脇の派出所の警察官の方たちが引き上げているのを見かけました。 ビジターセンターに駆け込むと、隣の派出所に届けてあるという事です。 もう本当に間一髪で、引き上げ間際の警官に尋ねて、無事にiPhoneを救出できました。 本当に、明神館のやビジターセンターの方々、警察官や何よりも届けて下さった登山者の方に感謝しかありません。また、間抜けな私のために要らぬ手間をかけさせて本当に申し訳ありませんでした。 さて、、、テント装備一式を担いで徳沢手前まで行き、超特急でバスターミナルに戻ってきた私です。心身ともに疲れ果て、今更ながら横尾どころか徳沢にまでも行く気にもなれません。小梨平で1泊という選択肢もあったのですが、いろいろ考えて帰宅することにしました。どうせキャンプをしても、熊に襲われるのがオチだろうと思ったのです。 泣けるでしょ?こういう事もあるのです。 これがために、ブログを書かなかった、というか、書けなかったのです。
2021.10.08
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先週末は久々のキャンプということもあり、一切虫対策をせずにキャンプをしてしまいました。 その結果、左足が大変な事になってしまい、ほとんど蚊恐怖症になりました。 虫除けさえすれば良かったはずなのに、あまりにも無防備でした。 よって、今週は、 1.蚊取り線香 2.スキンガード 3.ヤブ蚊バリア の3点をしっかりと準備して再度キャンプへ。 個人的には3.ヤブ蚊バリアが一番効果的だったように思います。 これはテントサイトの地面に予めスプレーしておくというモノで、そりゃあ完璧ではないものの、ほとんど蚊は近寄ってきませんでした。 テント設営時にテントの周り(というかテントの裾)に吹きかけ、更に自分が居座るだろう地点を取り巻くように、そして、更にその周りにザッと吹き付けておきました。 2.スキンガードは肌には勿論のこと、長袖シャツやズボン、靴にまで吹き掛けておき、最後に蚊取り線香を設置という具合に入念な対策でした。 ここまで来ると、実際に何が効いたのかはわからないですね。でも、そもそも蚊が寄って来なかったという点で3.ヤブ蚊バリアが一番効いたのではないかと思うのです。因みに、一本を使い切ってます。 ということで、全くと言って良いほど蚊に悩まされることはありませんでしたが、夜中にインナーとフライシートの間にカナブン(?)が勢いよく羽音を立てて、私の快適な睡眠をしてくれたという事実はありました。 また、ソロ用のテントなので寝返りがうてない程の狭さのためか、翌日にはうっすらとした腰痛らしき違和感を感じていました。 登山じゃないんだから、もっと広くて快適なテントの購入を考え始めています。 軽くて(1.6kgくらい)、ザックに入るから持ち運びには良いんですけどね。 結局、キャンプといっても、小さな焚き火をしながらデジタルデトックスをしたり、心を休ませたりするだけのことで、何かの修行というわけでも何でもないですから。
2021.07.25
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小雨なら小雨で、雨の登山トレーニングでもしてやるぜ、ってな感じで行ったのですが、登り始めてしばらくすると、どうも様子がおかしい。 不自然に汗が大量に噴き出し、眩暈がするようなしないような、貧血のようなそうでないような。 登り始めは誰でもキツいし、気温も湿度も高いから、汗ぐらい出るわい、と思って少し休憩。すぐに歩き始めても、どうもおかしい。暑いのに鳥肌が立ち、おまけに軽い吐き気もしてきた。 ということで道樹山の山頂手前で撤退を決意。ただ、撤退で良かったのかもうひと頑張りできたのかはよくわからないです。 先回の八ヶ岳でも妙に疲れたし、今回も妙な体調不良で、原因をいろいろ考えてみました。 妻が夕飯に米を食べないダイエットをずっと続けていて、まあ確かにダイエットが成功したようになっています。私もそれを真似して、4月か5月くらいから夕飯で米を食べなくなったのです。金曜はガッツリ米を食べるのですが、それ以外は食べない。確かに脂肪が取れた感じになっているからそれなりに成果があるんだなとは思っていました。 しかし、それに伴ってスタミナが切れやすい体質になってしまったのではないかと考えています。 確かに、暑くなって寝苦しくなったということもあるかもしれませんが、寝不足というほどでもないし、他にも細かい原因があるといえばあるのかも知れませんが、主要な原因だとは思えないのです。実は単なる風邪なのかもしれませんが。 ともあれ、今回という今回は大反省しています。普段からバランスの取れた食事をしていないと、結局は良い事はないわけです。 とはいえ、ちょっとした登山で早めに気がついて良かった、良かった。
2021.07.04
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昨日6/26の土曜日に北八ヶ岳に行ってきました。 ロープウェイ山頂駅から縞枯山-茶臼山を経て麦草ヒュッテへ。ちょっと休憩してから雨池をクルッと回って縞枯山荘、山頂駅への周回。 実は週末の木金と信州に出張していて、さらにもう一泊して八ヶ岳に行ってきたのです。 台風が接近していたので、雨の状況によっては八ヶ岳へ行かずに素直に帰宅すれば良い、というくらいの感覚で、ザックは積み込むものの、最悪の場合は実現しなかった山行でした。 さて、実は朝に麦草ヒュッテへ行ったのです。しかし、駐車場がいっぱいで仕方なくロープウェイ駅に行って、急遽ルートを変えて行ってきました。 三ツ岳経由北横岳とは違って、変化の少ない点はイマイチ感がありましたが、低山と違って涼しく快適です。 特に茶臼山の展望台からは絶景で、寒くなければいつまでも居たいような気もしました。 麦草ヒュッテでは、カボチャのプリンを頂き、この為に昼食も摂らずに下山できるほどでした。とにかく中身ギッシリ。 2晩続きの寝不足の上、前日の夜に軽くざる蕎麦を食べ、当日の朝は軽くパンしか食べなかったのが良くなかったです。今回は全体的にエネルギー不足で、かなり辛い山行でした。大腿筋の持久力の無さと前日の食事についての反省をしながら帰宅した次第です。 帰りの高速では眠くて、途中SAで15分程度の仮眠を取らなければ、本稿も存在しなかったとも思われます。
2021.06.27
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前回のつづき 私はシンプルに早朝、 10分のストレッチ、10分の筋トレ---腕立て伏せ・腹筋・スクワット(それぞれ50回くらいになる)。 そして、2kmだけジョギングをしています。 ジョギング途中に公園があって、斜め懸垂を5、60回くらいやる事も多いです。 これらのメニューで30-40分くらいで完結します。これを平日に3日程度やりますね。 もちろん雨だの出張だの、妙な疲れや痛みがある時はやりません。 運動のメニューは概ね月替わりで、 筋トレばかりで走らない月もあります。その月は各メニューが80回くらいになります。 走ってばかりで筋トレをほとんどしない月もあります。その月は3km走ることになります。 平日のトレーニング(健康体操レベルだけど)と、休日の登山とで、毎週250分から350分くらいの運動量になるのでしょうか。 WHOの推奨する運動時間は、強度にもよりますが1週間に150分以上らしいので、だいたいその2倍弱くらいになるのかも知れません。 特に運動量が多いとは言えないのですが、自分としては仕事と両立するには丁度良い感じなのです。 そして、この平日のトレーニングが登山の時に有効なのかどうかはわかりません。 低山を登る方が絶対に有効だという確信はあります。
2021.06.23
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登山のための体力作りをしているか?という話題があったので少し書いてみます。 人様に自慢できるようなトレーニングをしているわけではなく、むしろ健康維持のための体操くらいの意識ですから、この点ご了承下さい。 先ず、なんと言っても、登山のトレーニングはやはり登山だと思います。近所の低山を何度も登るのが最高のトレーニングになると思います。事実、私は近所の春日井三山を10回登ってから他の山を登り始めたのですから。 これは、岐阜の金華山を何度も登って他の山を登り始めたブロガーさんの真似をしたということもありますし、何よりも友人のアドバイスでもあります。 そしてこの事は、体力以外の様々な技術の気付きを与えてくれます。水の飲み方や休憩のタイミング、レイヤリングや装備のことなど色々です。 では、近所の山へも行けない場合は、というと。。。 以前どこかで書いた記憶ですが、要するに、筋トレかランニングか、その両方かという単純な話になるんだと思います。 1、筋トレというと、腕立て伏せ・腹筋・背筋・スクワットの4種のうちのどれか複数の選択ですよね?私は背筋以外の3種をやっています。 2、ランニングというと、普通のランニングに坂道を加えてみたり、階段登りを加えてみたりするのでしょう。 他にはダンベルをもったり、自転車や水泳ってな感じでしょうが、私はあまりやらないです。水泳は好きで以前はしょっちゅうプールに通ってたんですけどね。 つづく
2021.06.22
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豊田市の猿投山に行ってきました。 自宅からちょうど30分という便利な場所にあります。でも勾配が緩やかすぎてイマイチな山でもあります。 しかしながら、その勾配の緩やか加減がトレランに適しているのでしょうか、トレラン率がものすごく高い。下手をしたら半数くらいがトレランじゃないかと思えるくらいです。 そうなると、私もトレランでもやってみようかと思って、少し小走りをしてみたのですが、普通の登山靴じゃ走りにくいし、ザックもガチャガチャ荷物が揺れるしで、3秒で諦めました。 まあ、普段からトレーニングで、ランニングをしたり階段を駆け登ったりを、最低でも3月-6月くらい継続したら初めてスタートラインに立てるもののような気がしました。正直言って、トレランやってる人を見るとただ単に尊敬してしまいます。 さてさて、猿投山自体は穏やかで登りやすい山です。登山道が多いのでどの道を選ぶのか迷うことはあるかも知れないですケド。その意味では初心者が困る事があるのかも知れません。 でも、登山客も多いし、普段着で登っている散歩客?もいるので、問題は全くないし、危険な事も少ないように思います。 職場のスタッフが山に連れて行け、などと言っているから、もし連れて来るのなら猿投山は一番良いのかもしれません。 帰りに、びっくりドンキーのパインバーグ300gを。
2021.06.20
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北八ヶ岳をやってきました。 ロープウェイ駅から雨池峠-三ツ岳-北横岳-ロープウェイ駅まで周回。 登山道は狭く、前を歩いているパーティが随分とゆっくり歩いていたから、私は少し距離を置いてそのパーティの後ろからゆっくり歩きました。 縞枯小屋から少し歩くと分岐があって、先ずは雨池岳へ。ピークは全然わかりません。 そこから三ツ岳へ。第一峰から三峰まで、全てのピークは強風でとても休憩などできる感じじゃない。また岩場も険しく、気を抜くと死ぬかも知れないというスリルもあってなかなか良い感じ。 北横岳迄の登山道の陽の当たらない道にはまだ雪も残ってました。北横岳ヒュッテの方が言うには、今年の雪解けは早くて、例年はまだまだ山頂までの道には雪がしっかりと残っているとのことでした。 念の為チェーンは持ってきてはいたのですが、結局使わず。 でもって、北横岳の北峰も南峰も強風で寒かったです。でも北八ヶ岳の絶景はしっかりと堪能できました。
2021.05.30
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御在所を裏道でやってきました。 昨日(だけじゃなくて最近ずっと)は天候に恵まれなかったので、今日こそはという感じで、やや意地になって登ってきました。 8号目までは天気は良かったのです。でも、それより上はダメダメでした。ガスっていて、風が強くて、気温は10℃でも風速がそれなりだから体感温度は多分0℃くらい。真冬のようでした。 (山頂手前のロープウェイ駅近く) 下山するにつれ、天気も良くなり青空が広がり、気温も高く、もう半袖で充分っていうくらい。 下界と山との天気の差がありすぎて、ありすぎて。 でも、さすがに東海地区の人気ナンバー1(のような気がするだけ)の御在所です。裏だろうが表だろうが、変化に富む登山道は飽きることがないです。普通は下山の時は仕方なく降りてる感じがするけれど、御在所にはそれがなく、下山時も楽しめるのが良いですね。 (上の赤丸の部分を拡大したのが下の写真) こんなにスリリングなロッククライミングを見たのは初めてでした。
2021.05.23
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鎌ヶ岳に行ってきました。 駐車場や山頂で、今日登ったらセブンマウンテンを制覇するというパーティに2組も会いました。 私もセブンマウンテンを気にしないわけではないですが、あまり計画的に登るのも性に合わないのです。適当に思いついて適当に登る方が気楽なのです。 さて、やはり鎌ヶ岳は面白いです。小さいキレットが続くし、スリリングなトラバースも体験できます。何より標高差が小さいので、下山後の疲れもほとんどないのが良いです。 眺めも本当は良いはずなのですが、最近は天候に恵まれず、ガスってばかりです。 「少し待てば、ガスが消えて一瞬晴れるだろう」と皆さん期待していましたが、そんな甘い話があるはずもなくサッと登ってサッと降りてきました。 行動中は15-20分おきくらいにヒルが付いていないかチェックしたのですが、幸いにも一匹も見ずに下山できました。 四日市IC近くのタイレストランで。本場の味そのもので美味しい。
2021.05.22
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釈迦ヶ岳に行ってきました。 7:30くらいに朝明の駐車場に着いたのですが、ガラガラでした。高校の山岳部(ワンゲル部?)の生徒さんが10人くらいいたのが特徴的でした。 さて、道すがら小雨が降ってきて、山は全体的に霧がかかっていたので、当初の予定を少し変更して山頂までのピストンにしました。 雨と汗でベタベタになるのはさすがに嫌だし、樹林帯すら無い道を延々行くのはやはり勘弁して欲しいところなのです。 さて、雨ということでゲートル(ゲーター?、スパッツ?)をしっかり装着しました。これは汚れの防止とか、小石が靴の中に入らないようにするというのが一般的なのですが、私の場合は何よりもヒル避けです。 案の定、登りの途中にヒルがゲートルを登っていたり、下山後にもゲートルの中(ソックスの上だからまだ良かった)にもいました。取るのが大変なので、これからの季節には塩を少し持っていった方が良さそうです。 霧の釈迦ヶ岳は幻想的で良いですね。時折り振り返りつつ霧に包まれた景色を堪能しました。 登山口からちょうど1時間くらいの河原。休憩するならココが良さそう。 庵座ノ滝。ある意味この滝を見に行った面もあったのですが、全然見えねぇ。 帰りは中道ルートから。小さいけどなかなかスリリングなキレットです。 幻想的で、真っ白な心で楽しめる景色です。 やっぱり釈迦ヶ岳は魅力的でした。
2021.05.15
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GWに続いて今週もキャンプ。 徳沢があまりに寒く少し食傷気味だったのです。とはいえテントを担いで登ってテン泊というわけじゃなくて、駐車場から徒歩5分という正真正銘のキャンプ。もちろん焚き火付き。 むしろ、焚き火がしたかったというのが本音かな。 飯田ICから30分くらいの矢筈公園キャンプ場。もちろん無料です。でも東屋も水場もトイレもあります。 人気なのは川原の方だと思います。車やバイクを横につけてテントを張っている人達が多いです。 不人気な山側のサイトはソロキャンの人が多い印象です。今回は山側は私1人だけでした。 元々テン泊スタイルなので、簡素なキャンプです。装備もほとんど登山の時と同じ。焚き火セットだけ追加するだけです。 ソロキャンプは要するに、食事とその準備、焚き火、寝る。これだけ。本当にこれだけ。 デジタル機器を触ることもほどんどない。焚き火を眺めながらこまめに火の管理をするだけ。 でも妙に落ち着くし楽しいのです。
2021.05.09
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5月4日(火曜)の朝4:00。テン場ではガサゴソと撤収の音や多分トイレへ行く足音がし始めます。 風も止んでいて、撤収の音が聞こえやすいのです。昨晩は時折強風も吹き、テントが倒れるんじゃないかと思ったほどでした。実際、私の隣のテントは倒されてたし。 私は晩飯後に、もう一度ペグを深く差し込み直したからよかったのですが、ストックを刺して足りないペグの代わりにしている人もいました。 さてさて、昨日と変わって風もなく天気も良くなりました。 6:00過ぎ頃からグズグズとテントの撤収を始めて6:45にはバスターミナルへ向けて出発。 テントの撤収は面倒くさくて何度やっても好きになれません。どうせ帰宅後にテント、シェラフの木の葉クズを払って陰干ししてたたみ直さなければいけないことが分かりきっているからでしょうかね。 それでも天気が良いためか残雪の明神岳や焼岳、穂高が美しく、写真を撮りながらゆったりと帰路を楽しんでしまいました。 (小梨平では、限られた場所でバーベキューができるようです。) 小梨平でもう一泊したい気分に誘われながらも帰宅。また近いうちに来るぜ。次回は涸沢だな。
2021.05.05
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徳沢についてテント設営後、すぐに徳沢園のカレーを食べに行きました。寒かったから中で食べたかったのですが、満員だったから仕方がない。雪が降る中、外のテラスで食べるしかなかったです。 普通サイズだと少ないから大盛りを注文。それでも下界の普通サイズくらいだと思います。 食べ終えたのが13時頃、問題はそれ以降何もやることがないこと。 上掲は横尾山荘のFBの写真ですが、大雪ということなので、散策する気もなくなります。 (横尾山荘のFBより) 雪、雹、時折の雨、時々強風ですから、周りの皆さんもテントの中でゆっくりするしかないようです。 昼の13時から寝袋を引っ張り出してテントの中で横になり、Twitterを眺めたり、仕事のことを考えたり、正真正銘のゆっくりとした連休になりました。 夜は米を炊いてレトルトの豚汁で簡単に済ませましたが、少し芯が残っていました。寒いから1時間くらい水につけておいた方が良かったです。どっちみち暇だったんだし。
2021.05.04
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