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この日は、保育終了後に、保護者があつまり、年長さんのクラス懇談会がありました。予定では45分間だったけれど、先生の説明もあったり、お母さん一人ひとりが、一言ずつ述べていくのがあって、1時間ちょっとかかってしまいました。私も去年はさっぱりしていましたが、年少のときは話しながら泣けてきて、皆さんに伝染させてしまったようで、たっちゃんママ泣かないでよぉぉ!!と周りに言われていたので、私が言う時はぐっと、こらえていたのに、後半のママさんたちのお話から、先生の最後の言葉まで待っている年長のクラスから、この歌が聞こえてきました。曲はコチラから旋律だけ聞けます。「さよならぼくたちの ようちえん(ほいくえん)」たくさんのまいにちを ここですごしてきたねなんどわらってなんどないて なんどかぜをひいてたくさんのともだちと ここであそんできたねどこではしってどこでころんで どこでけんかをしてさよならぼくたちのようちえん ぼくたちのあそんだにわさくらのはなびらふるころは ランドセルの いちねんせいたくさんのまいにちを ここですごしてきたねうれしいこともかなしいことも きっとわすれないたくさんのともだちと ここであそんできたねみずあそびもゆきだるまも ずっとわすれないさよならぼくたちのようちえん ぼくたちのあそんだにわこのつぎあそびにくるときは ランドセルの いちねんせいさよならぼくたちのようちえん ぼくたちのあそんだにわさくらのはなびらふるころは ランドセルの いちねんせい**********この歌を聴くと、もうだめ・・・先生が、最後の締めで泣き始め・・ダブル効果で、すすり泣いたり、目頭をおさえる人増加。私もその一人でした。三月のあたまに、園行事でお別れ会というのがあって、コーラスサークルのおかあさんたちが、歌ってくれるのですけど、うたいながら泣かれてたりして、(だいたい、年長さんのママさんが主)私も、たっちゃんが年長になったら、更になくだろうな~と思ってたら、もうその番だなぁ。この歌は卒園式で園児が歌うそうです。ハンカチでなく、ハンドタオル?持参がいいのかも。
2008.02.29
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この日は、前からたっちゃんが言っていたスキー場へ、朝早くからでかけました。実は、三月にでも家族で行こうとおもっていたのですが、旦那の会社の先輩ご家族と一緒に行こうということになって、予定より、はやまりました。先輩のご家族は毎年スキー行かれているくらい、とっても事情通だし、慣れていた。上級者レベルで、お子さんもすべれるとな。二人、たっちゃんと年の近い男の子もいるそうで・・テンションあがりっぱなしのたっちゃんでした。ですが・・初めて、お子様スキー(本格的でないもの)貸してもらったら、コースにはもちろんでられなくて、ちょっとしたゆるい斜面で一緒にやったが、思い通りにならなくて、すべったり転んだりするので、諦めモード。結局は、キッズスペースでそり遊びだったかな。でも、私なんて経験したのは中学生の時のスキー移動教室で、グループで教えてもらったのにもついていけず、置いていかれたくらいでした(><)から、結構トラウマになってましたけど。結婚してからは初めて?のスキーで9年ぶりとか、だった。結婚前には何回か行った事があったんだけど、急に旦那は、もうスキーははやらん!とかいって、持ってた道具も全部捨てたんだよね。私は、レンタルブーツが足にあたって、痛くてあるけなくて、一度リフトにのって教えてもらいながら滑ったのみで、もう休憩所でおやすみぃ~~~。そして、中盤以降、と昼食をたべたり、帰宅する車の中で、たっちゃんのテンションが下がり始め、こだわりっぽいのもはじまり、耳の痛い大声をだしたり、知らない人から見れば、すごく、わがままな子~っていう行動が目立ち始め。自閉傾向全開。やっぱり・・そのご家族のお子ちゃんとは違う~みたいな。先輩ご夫婦と、周りの視線が痛かった~~。口では言わなかったけどね。しまいには、向こうのお子ちゃんも、たっちゃんをつつきはじめちゃった。帰りの車では、最後には何度も今度は「れーるランドに行こう。はやく~~!!!」を連発。きっと、疲れたり不安(理由がわからなかったんですけど)だったんだろうけどね。しつこいのなんの。普通だったら、がつん!と押さえつけるような?返してしまったり、その状況はいけないと対処がすばやくできたのですが、相手家族もいるので、ひたすら、イライラしつつ、忍耐の時間でした。久々の遠出だったし、ち・・ちかれた。
2008.02.23
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この週に、たっちゃんの園では、年長さん全体で、近くの小学校へ見学にいったそうです。1年生のお子さんたちが、ボール紙のおもちゃをつくってくれて、プレゼントしてくれたそうです。他どんなことをやったのかは、いわれませんでしたが・・たっちゃんも特におもちゃをくれたことしか言わなかったんですが、ふと、「(同じクラスの)NちゃんもKくんも、Mちゃんも、○○小(たっちゃんの行くところ)に行くの??1年1組?」と聞いてきました。うぅ・・こんなに早くに、質問してくるなんて、どう答えるか用意してなかった~。事実を伝えるしかなく・・「違う学校だよ。みんな、それぞれ、住んでるおうちの近くの学校に行くんだよ」というと、「いやだ~~~!!!!!!!!」と泣き始めました。「新しい学校でお友達つくろうね~。別々の学校にいっても、お友達だよ~」と言い聞かせるも、割り切れないよね。みんなともこのまま、同じく小学校にいけると思ってたのね。私のほうがおセンチな気分になるわよ。のちの事を考えて、決心して、決めたことだけど、やはり数年でも、普通級に入れたほうがよかったかな?と一瞬・・ぐらつく瞬間でもあります。いや、これでいいんだとも、自分に言い聞かせたりしてね。
2008.02.22
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この週はお遊戯会が終わって気が抜けたり、ひと悶着あったりで、久々に心身ともに体調が落ちて上がれなかった。そして、久々に就職活動(ちょっとオーバーですが)したのですが、夢を描いていたのですが見事に撃沈。がくっ。あきらめずもう一回受けてみようか、思案中です。それか別をあたるか・・この日は、調子もよくなり、予定があいていたので、映画見ようと思って、ようやく見たかった「KIDS」を見に行きました。もう公開から3週間たっちゃったからか、近郊の映画館数館も夜上映だけとかになっちゃって、おいおい~先週は午前中にあったのに!とおもって、探していたら、西多摩地方の、ショッピングモールにある映画館が10時半からやっていて・・よし!!地図を調べて、初めてそこへ行きました。ちょうど高速を使ってもいけるけど、家から下道で1時間の距離でした。内容は・・あはは・・また玉木くんを見たくて行ったのが本音ですが(汗)ワイルドでたくましい・・不器用なタケオ役でした。小池くんも、今までのイメージより全く違う繊細な男の子の役。傷をテーマにしていて、小池くんが超能力があって、人の傷を自分に移したり、他の人に移したりできる力がある役で。タケオとアサトの友情が芽生えて。お互い幼少の心の傷をおい、ようやく会えた母親からも、「昔から、気味悪がられるあなたなんて、あなたのせいで私はこうなった(夫を殺害したりして刑務所へ)、あなたなんていなきゃよかったのよ。」と言い放たれたり。傷がリアルで血がでたり・・目をふさぎたくなるところもあったけれど、ストーリー的にすごくおもしろい!とか言うものでもないのですが、訴えるものはあって・・最後には泣けました。少しは気分転換になったかな~~。*******あと、今、マシャが撮影中の映画「容疑者xの献身」エキストラ募集がでています。コチラ今回の湯川先生の講義?の模様とかは、京大でなくて、一橋大学撮影やるみたいですね。年齢制限がなければ、行きたかった~!!秋が楽しみです!「KIDS」序章~傷の秘密~/小池徹平 玉木宏容疑者Xの献身
2008.02.21
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(前日の土曜日にちょっと、また、旦那とひと悶着があり・・一気に落ちてしまった私。いくら言ったって、まったく、わかりゃしません。あきれる。いい加減まいります。)と、愚痴は置いておき・・この日は、たっちゃんの幼稚園のお遊戯会でした。たっちゃんのクラスは、第一部で八時半開場で、朝九時からというので、(もう7時半前から並んでる人がいたそうです)旦那にたっちゃんを後でつれてきてと頼んで、私は、8時過ぎに並びました。もう数十人の列が。ホールにはいると、熱気でムンムンでしたわ。二席、お友達のママさんが取っておいてくださり(><)ありがたや。年中さんは、なんなくお遊戯をこなし、年少さん二クラス、かわいかった~~。先生が合図をならしても、台詞がでなかったりで、親に手を振ってる子とか、マイクで声をひろっちゃうから、舞台上でこちょこちょ話してる声とか聞こえちゃって。。まとまらない感がありつつも、かわいい♪ある意味面白かったクラスも一部は年長さんはうちのクラスしかなく、どんなかと思って、特別席(お遊戯会だけは、出番のクラスごとに、舞台のまん前まで行かれる席があります。)へいく。たっちゃんの劇の出番は最初の方にしてもらい、ちょっぴりだけでしたが、台詞もしっかりいえてました。とっても緊張してたみたい。最後のカーテンコールのような、クラス全員が、歌いながら数人ずつ、前へ出て礼するのがあるんだけど、もうそこで、私は号泣タオルもってきてよかった。場が暗くってよかったわ。幼稚園に入りたての年少の頃、年長のクラスの劇をみて、感動した。こんな時間が長く、セリフなんて言うことがほんとにできるのだろうかと、とっても不安だった。でも今回は家ではやる劇のむかしばなしの本をよんだくらいで、特に家でのフォローなしで、先生の指導だけでやることができた。よくやったぞよ。何度も撮ったビデオを見ながら、泣く母。「おかあさん、最後の場面で見ながら泣いちゃったよ」というと、「そう~~?!」最後のシーンが流れると「おかあさん、ないていいよ~~」だって何度もリピート。は~、これで、もうあとは卒園になっちゃうのねぇ。感慨深いなぁ。
2008.02.17
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何とか今年の冬は、ひどい風邪をひかずにいたのですが、今週に入って、たっちゃんは急に鼻水がどば~~っと出始めて、鼻をかみすぎて、鼻の下が真っ赤元気ではあったので、小児科へいこうか、でも別のをもらったらいやだな~とおもって、市販薬などのんで、様子をみていましたが、直らず。昨日午後いちで、昔からのかかりつけで、しばし行っていなかった小児科に、見てもらいました。風邪なのかアレルギー性なのか微妙なところのようで。アレルギーなら今後更に増えるとの事。三月で乳児医療証も終わるし、アレルギー検査と血液型(前から調べたいといっていた)検査しますか?とのことで・・急遽することに・・あ~~、予告してなかった。採血だよね??と思って。お母さんは待合室でおまちくださ~いと笑顔でいう看護師さん。もう一人の人は、結構「男の子でしょ??」とか扱い方も、きついものいいだったので、心配でした。あらかじめ、恐怖心が倍増なことと、注射はとくに大暴れするかもしれませんのでさっと終わらせてくださいとお願いしました。さっとは難しいかと思ったけど。たっちゃん、今までしたことがなく(><)予防注射同様、また大暴れかなぁ??と予感していたのだったが。。しっかり、ネットをかけられて固定できるような台があって・・怖がって腕を動かそうとしてたようですが、「たっちゃんはどこの小学校??もう小学生だね~~~!がんばろうね~」とにこやかにあやしてもらい・・は~い!おしまい!へ??大泣きが聞こえると思いきや、あっという間に終えてもらったようで・・看護師さんも私もべた褒めしました。たっちゃんは「ぼく、がんばったねぇ~~~」と自画自賛どうなることかと思いましたが、一回できてよかった!どんな結果がでますでしょうか。恐怖。********今日は午後から、入学予定の小学校の説明会があり行ってきました。普通級では1年生は2クラス予定のようです。新一年生全体の説明のあと、特別支援学級での説明があり教室へ。2時間以上やり、頭痛がしてくるくらい、ヘトヘトでした。はぁ。行く予定の学級も、評判がひろまり、中途からでも行きたい方の希望が多いけれど、お断りするまでになってしまったようです。ん~~む、やはり普通級の交流は難しいのかな・・どうお考えか、この学校は学級ができて、一年生から入れるのははじめてなので、無理やりとはいわないけれど、話し合っていかなきゃなぁとおもいました。用品も、徐々に、準備しなくては。卒園までのこり、一ヶ月強。いよいよだなぁ~。
2008.02.15
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更新する気力があまりなく、しばしのごぶさたでした。ラッキーウーマン私は、今、この本を読んでみています(あんまり本の活字は読んでなかったんだけど)まだ、途中なんですが。通称「ナミねぇさん」という方が、2日の土曜日の久米宏がパーソナリティのラジオにでてきたのを、たまたま聞いた。初めて、知ったその人は、障がい児(者)をとりまくいろんな事をたくさん話していた。確か私と同じ年くらいの重度心身障がいのお子さんを育ててこられて、日本では、「障害」という言葉自体、マイナスの部分を並べたているだけ。アメリカで障がいを持つひとの事を、ここ10年で使われだした「チャレンジド」という(挑戦者ではなく挑戦を与えられた人、神から挑戦という使命・課題・あるいはチャンスをあたえられた・・という意味だそうです)言葉を出され、そんなチャレンジドの皆さんも納税者にできる日本を目指してと、会社を立ち上げた人でした。まぁ・・聞いていると声からも伝わるパワフルな人で、「障がいがある人もない人も、みんな「チャレンジド」だと思う。人間は生まれながらに課題と向き合う力が備わっている・・課題が大きければ、その力もたくさん備わっているよ。たくさん力が与えられているんだよ・・」とナミさんは阪神大震災にもあわれ、被災者でもあり、そんな中でも「そしたら、私もチャレンジドの母ちゃんであると同時に、私自身もチャレンジドやでぇ・・この言葉はすごい」と思ったそうです。私の場合は、そう考えられず、耐え切れず心が先にぽきんと折れてしまいましたが、そんな私でも、向き合って乗り越える力が備わっているのかなぁ???と、ちょっぴりだけど元気もらったりして。(すぐ・・またくじけましたが)この土曜日の、オーラの泉で間下このみちゃんが出てて、このみちゃんも死産・難病との闘いなどがあって、この試練の意味を江原さんたちが言っていた。普段の人が経験できないことを、たくさん経験して、思いをしる・理解して周りを思いやる気持ちをもつことが試練の意味・・生きているのは当たり前ではない。いつ阻まれるかわからないのに、生きているとまたいろんなエゴがでてきちゃう。生かされている。私も妊娠・出産育児などでは特に、順調でなく横道にそれてばかりですが、更に、更に、もっと視野を広げなさいって事なんでしょうか。「私ばかり、どうしてなの?」と思う部分も、強く出る時がある。今、ちょっと落ち気味。できたら、あまり、辛い思いはしたくないのが本音ではあります。でも、親が言ってた。「苦労は、どの人も平等に現れる。今、苦労してない人だって、今後するんだよ。苦労させれられる子供ほど、親孝行なんだよ」いろんな思いを味わうのも、屈辱を味わうのも、今後の私の糧・こやし?になるかな。
2008.02.09
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