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明日で3月も終わり、水曜日からは新年度を迎えます。新入社員と思われる初々しい若者を水曜日から多く見かけることとなるでしょう。もう季節は春ということです。我々、税理士の業界は2から3月の確定申告が終わり、5月に本格化する3月決算法人の決算業務へ向けての狭間の月といえます。といっても、緊張の緩みやすいこの時期にそのまま、「緩く」過ごしている気がいたします。
2009年03月30日
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めちゃくちゃ久しぶりのブログです。やっと、ほぼ、確定申告終了しました。あとは、自分と家族の分だけです。来週からは1月決算法人の業務がありますが、それが終わればやっとひと段落でしょうか。あと少しかな・・・。
2009年03月11日
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本日の昼に書いたネタについて。今日の夕方、中川昭一氏は大臣を辞任したそうです。野党からの問責決議案の提出により、予算通過に支障をきたすことが確実になったため、決意したそうだ。当然の辞任だと思うが、やはりキレが悪い。すんなりやめてた方がよかったんじゃないでしょうか。麻生政権にとっても、自民党にとっても。
2009年02月17日
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中川昭一財務・金融大臣のG7記者会見における酩酊状態が問題になっている。多くの日本人があの会見を見て、「日本の恥」を思ったことだろう。しかも、今回が初犯という訳ではないようだ。再犯をこともあろうかG7の場で犯し、全世界にその醜態を晒してしまったのである。今は、未曾有の世界恐慌である。その時の財務・金融大臣がその対策を話し合うG7でその危機感の無さを露呈したのである。麻生首相も「今の日本はそんなに危機か?」という発言をしている。自分でも「百年に一度」といった世界経済に対して。なんなんだ!この盟友2人は!恥を恥とも知らぬ、この2人が日本の政府トップとは。
2009年02月17日
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ワールドカップ予選の大一番。ここまで3戦全勝、無失点で悠々と首位をいくオーストラリアとの首位を争う一戦。しかし、なんともコメントしづらい試合でした。悪くない! でも・・・。いい流れで攻めているし、相手FWにはしっかりマークが外れないで仕事をさせなかったDF陣も評価できる。やはり、結果として足りないのはゴールなのでしょう。いい試合をしても勝てなかったのは、ゴールをこじ開けられなかった最後のところが、どうしてもモヤモヤさせてしまうのだろう。オーストラリアからすれば見事に予定通りの試合でしょうし。とりあえずは3位を争うバーレーン、カタールとは勝ち点差4.これは大きなアドバンテージである。予選の目標は2位以内であるのだから、このまま2強状態で最終戦(アウェイの豪州戦)前に予選突破を決めてしまえることを祈ってます。次は3月28日、バーレーン戦。次でバーレーンに引導を渡してしまいましょう。
2009年02月12日
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もうすぐバレンタインデーですね。そういうことで、今日テレビにて面白いCMをみました。表題どおりの「チョコバット」というお菓子のCM。私が興味引かれたそのキャッチフレーズは・・・。「本命ではない。義理でもない。 ギリギリあげたいあなたに・・・、 チョコバット!」すばらしい!!
2009年02月08日
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テニスの杉山愛・ハンチュコバ組が全豪オープン準決勝を快勝して、決勝進出を決めた。杉山自身は過去にフレンチオープン、ウインブルドン、全米オープンを制しており今回の全豪でダブルスでのグランドスラムを賭けることとなる。伊達の復帰が話題を呼んだ全豪だが、同じベテラン杉山も負けじとダブルスでの能力の高さを相変わらず見せている。さぁ、グランドスラムへあと一つ!
2009年01月30日
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まずは陸上競技。大阪国際女子マラソンで渋井陽子選手が5年ぶりの優勝を果たした。初マラソン世界最高を記録し、将来を嘱望された渋井陽子であったが、その後は耐えるレース展開に適応できず、前半からガンガン飛び出すレースをしては途中で失速するという失敗を繰り返した。1万メートルでのスピードが過信となったのかもしれない。しかし、今日は行きたい気持ちを抑えて耐えて、後半に使える足を残した見事なレースでした。失敗から学んだことを見事に成功へと活かした成長振りは圧巻でした。続いては、大相撲の朝青龍。本割では白鳳に破れ、共に14勝1敗となった優勝決定戦で、見事に白鳳を寄り切った。場所前は出場を危ぶまれた状態であったにも関わらず、始まってみれば初日から14連勝。集中力が高まれば、手負いであっても大関以下が相手にならないことを奇しくも証明してしまったようだ。今までの横綱とは違う価値観をもつ横綱であるが本業の相撲での力はやはり頭抜けている。
2009年01月25日
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サッカー日本代表は本日、アジアカップ予選として09年の初戦をイエメンと戦った。私は後半のキックオフからテレビ観戦できました。だから、前半は分からないのでノーコメント。後半は開始早々にイエメンにフリーキックからヘッドで合わされ、同点とされスタート。試合全体のシュート数を含めた流れからみてもおそらくDF陣は緊張を維持できなかった試合なのでしょう。とはいえ、やはりあれは問題大有りですね。その後は、全員で引いて守るイエメンに対してシュートまでいくもののゴールを割れないというジリジリした試合展開。岡崎!あれだけチャンスがあるなら決めてくれ!私は前半の得点シーンはライブで見てないぞ!今日の試合は若手ばかりで、とても代表として評価するには価しない試合でしたが、若手や代表経験の浅いベテラン・寺田などにはちょうどいい試合だったかもしれませんね。ところでイエメンって何しに来たの?同点で引いて守ったり、時間稼ぎするのは分かる。でも勝ち越された後も、前線に人を残さないで数で守る姿勢を崩さないのはナゼ?2対1なら負けてもいいってことでしょうか?勝ち点0でも得失点差が-1ならOKというスタンスに見えました。あまりに日本を買被りすぎ・・・。香川、乾、興梠、岡崎、こんな結果じゃ代表へ定着できませんよ。内容より結果です。
2009年01月20日
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場所前は休場勧告ともとれる発言をされていた横綱・朝青龍だがふたを開けてみれば、中日で土つかずの8連勝。あっさり勝ち越しを決めてしまった。場所前の総見では横綱・白鵬にまったく歯が立たず、出場が危ぶまれ、出場すると決まった段階では、進退を賭けての出場といわれた。しかし、やっぱり強い!勝負に対する執着が対戦力士を圧倒しているように思える。発言や態度はともかく、やはり相撲の実力は横綱といえるだろう。折り返しを過ぎて後半の土俵が注目される。案外、来週の日曜日は賜杯を抱いてるかも。。。
2009年01月18日
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元日本代表・主将の宮本恒靖のオーストリアのザルツブルグからJ1神戸への移籍が決定した。太もも裏の大けがにより昨年以来、出番がなくなっていた宮本が出場機会を求めての移籍のようだ。宮本といえばガンバのイメージが強いのだが、同じ関西の神戸ということで「ツネ様」ファンの応援は期待できるかもしれない。神戸で出番をつかんで、もう一度がんばれ、宮本。
2009年01月16日
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レッドソックスへの移籍が決まったメジャーリーガー斎藤隆のWBC辞退が発表された。移籍が決定したレッドソックスとの話し合いにより辞退を決めたそうだが、非常に残念である。現在の代表候補の顔ぶれからみて、斎藤隆が抜けた後でのストッパー候補は阪神・藤川球児、ソフトバンク・馬原孝浩、巨人・山口鉄也などが考えられる。もちろん、先発投手が6枚も7枚も必要とは思えないので、そちらから中継ぎ、抑えに回る投手がいるだろうが、やはり、最後の最後に試合を締めるストッパーには経験値は重要である。その点で、斎藤には藤川、馬原とともに最後を計算できる投手として期待していたのだが。(山口は経験値の部分でやや不安が残るので)
2009年01月15日
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遅まきながら今年初めてのブログです。皆さん明けましておめでとうございます。さて、11日には今年の商売繁盛を祈願の為、福男選びで有名になった西宮えびすへ参拝。残り福の日の朝からの参拝だったので、まだそれほど混んでないときに参拝できました。「商売繁盛できますように。」そして12日には、毎年恒例にしている厄神様への厄払い詣でに家族全員で。息子は朝から学校のクラブ活動があったので、神社近くの駅で待ち合わせして神社へ。こちらでは家族の安全を祈願してきました。神社から帰ってくると高校サッカー決勝が始まってました。鹿児島城西VS広島皆実。2対3で広島皆実の初優勝で終わりました。攻撃力の鹿児島城西に対して、堅守の広島皆実と言われていましたが、実際には広島皆実が鹿児島城西を完全に上回った戦いだったように見えました。中盤でのボール支配力と球際での競り合いではことごとく広島皆実が勝利し、鹿児島西城のやりたいパスサッカーの芽を事前に摘んでいましたし、攻撃ではサイドから有効なクロスが何度もみられました。鹿児島城西もさすがに2点を奪う力を見せて素晴らしい決勝戦を見せてくれたと思います。全国大会6試合で29得点の攻撃力は本当に素晴らしい結果だと思います。特に2トップの得点王・大迫勇也と野村は全試合得点という凄い結果を残しましたし、今後楽しみな逸材です。最後に、今年もまたスポーツを中心に思うままに書き綴りたいと思いますのでヨロシクお願いします。
2009年01月13日
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急激な円高で日本が大ピンチ。日銀は昨日、政策金利を0.3%から0.1%へ引き下げたが、同日の株式市場はほぼ反応なし。こうなってくると閉塞感ばかりが漂い、打つ手がなくなってしまう。そこへ入った新しいニュース。トヨタ自動車が単体の営業損益ベースで赤字転落。これは紛れもなく円高の煽りを受けた業績悪化である。海外へモノを売っても為替でマイナスになる。国内は労働者が職にあぶれ、購買意欲が減退しているので売れない。ネット業界も不振だがここが活性化しても、生活の根本を支える業界ではない。政府も経済界もどう打開するのか。したり顔の評論家は、円高ではなくドル安やユーロ安だという。日本がまだ強いのだと・・。橋下知事ではないが、「馬鹿ですね」。(当初はもっと長々と書いたものの、過激かも?と思ったので無難なところを一部抜粋でアップしました。)
2008年12月20日
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ガンバ大阪VSマンチェスター・ユナイテッド。得点結果と試合の流れやシュート数だけをみれば悪くない。しかし、マンUは終始、試合の流れを見ながらアクセルを踏んだり、緩めたりと省エネに努めていたように思える。その思惑を削いだのがガンバ・山崎の1点差に迫ったゴール。その瞬間からアクセルを踏んだ。そして怒涛の3連続得点。いつでも獲ろうと思えば獲れる、とでも言いたげな試合振りだった。あしらわれたようで、本当に悔しい!それに加えて、そんなマンUから3点取ったことだけを取り上げて喜んでる報道にも、解説にも辟易とした。確かにヨーロッパとの途轍もなかった差は縮まった。しかし、まだはっきりとした差もあることは事実。そこをまずは悔しいと言って欲しかった。そしてもうひとつ。ここは日本。今日、マンUと試合をしていたのは日本のガンバ大阪である。しかも、クラブ世界一を目指しての闘いである。それなのに、スタンドではかなりの日本人がマンUのレプリカを着てマンUに声援を送っている。マンUに世界のスター達がいて、そのチームに憧れる気持ちは充分に分かる。私にもその気持ちはある。でも、それでも、試合のときだけでもガンバの青でスタンドを染めて欲しかった。それが残念で悔しく思う。最後に誤解のないように書いておくと、ガンバの試合結果に悔しさは7だが、嬉しさも3あるんですよ。
2008年12月18日
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来年行われる第2回WBCの日本代表一次登録メンバーから外れた松井稼頭夫が激怒してるそうだ。確かにこの記事からすると、原監督は配慮が足りなかったように思いますね。経緯をみたら当然選ばれるって思ってしまうし、裏切られた感はあると思いますよ。でも、原監督ってそういう信頼を得るタイプだと思ってましたが。
2008年12月16日
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ガンバ、冷や冷やものの準々決勝突破でしたね。終了間際のドライブ回転のミドルと中央へ割って入られたヘッドは完全にどちらも「やられた!」と思い叫んでましたね。しかし、兎にも角にもマンチェスター・ユナイテッドへの挑戦権は得ました。二川と佐々木は痛いけですが、次は、恐れるものもなく思いっきりいけます。がんばれ、ガンバ!!
2008年12月15日
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今年の世相を表わす漢字一字は「変」。毎年恒例となった京都の清水寺で揮毫される「今年の漢字」。「変」には納得だが、「変」にくっつく漢字が違えばその意味はポジティブにもネガティブにもなる。例えば、オバマが象徴となる「変化」、「変革」を表わすチェンジなら非常にポジティブ。逆に荒れた政治や経済での「変動」、「変調」を考えれば非常にネガティブだ。しかし今年の場合はだいたいはネガティブ・イメージであろう。先に挙げたオバマにしても日本の話ではないし、そのアメリカそのものがBIG3の今後も含めて非常に見通しが暗い。今日の為替相場では13年ぶりに1米ドル88円台をつけている。今は、ピンチ?それともチャンス?波の天辺や大底では考え方ひとつでその後の人生そのものが大きく「変」わることも・・・。私はそういったチャンスとして「変」に取り組みたいと思う。
2008年12月12日
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昨日はスポーツがいっぱい。まずはJリーグ最終節。優勝を賭けた戦いは前節まで首位の鹿島アントラーズがコンサドーレ札幌を1対0で下して、見事に連覇を達成しました。鹿島の戦いぶりは非常に安定しており、1点を守るのにもまったく危なげなく。1対0という点差以上の圧倒的な強さを見た感じがしました。川崎フロンターレは優勝へ向けて結果をだした最終節でしたが、惜しくも届かなかったというところですね。また、残留争いのほうはジェフ千葉が意地をみせて残留を決定させ、かつて鹿島と2強時代を築いた磐田が入れ替え戦へ。降格は千葉との直接対決に敗れた東京ヴェルディと独走最下位の札幌となりました。J2の入れ替え戦進出の争いは仙台が最終節を勝ちきり、追い上げをみせた4位セレッソ大阪を勝ち点差1で逃げ切りました。************************ゴルフ日本シリーズでは今回も石川遼くんが大活躍中。スコアを伸ばして首位に1打差の3位タイで3日目を終了。今日、17歳での日本メジャータイトル獲得を目指す。彼は本当にすごい。攻めの姿勢を常に持ち続けるのも、謙虚に他者から学ぶ姿勢も。さらにコメントのひとつひとつやファンに対する態度も模範的なプロである。ぜひ今日、最年少メジャープレイヤーの誕生を期待したいものである。とはいえ、武藤をはじめとする先輩プレイヤー達の意地も期待したいとも思ってます。************************夜に放送のあったK1グランプリ。準決勝の時間帯だけ放送を見逃すこととなってしまいましたが、準々決勝と決勝はチェック。結果からコメントすれば、バダ・ハリに期待していただけに拍子抜け。というか、まさかの愚行でした。もつれあって倒れた際に、倒れている状態のレミーに対してレフェリーの角田さん越しにパンチと踏みつけ。この踏みつけがレミーの頭部にヒットして、試合中断から反則失格へ。先述した石川遼くんと正反対のプロ意識の低さである。優勝したレミーも3度目の優勝となった。見事な復活といえよう。次回はシュルトとの戦いをGPの場で見たいと思う。
2008年12月07日
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昨日は支部の譲渡所得相談会。ここのところ毎年、相談員を担当させて貰っている。今年も他の税理士さんと計5名で担当した。相談を受けていて感じたのは、今年は居宅の譲渡が多かったこと。いろいろ事情もあるのでしょうが、やはりそれだけ不景気で持家さえも売らなきゃいけない人が増えているのでしょうか。それに相談件数も去年や一昨年に比べたら多くなっているでしょうか。これも不景気の影響でしょうかねぇ。
2008年12月05日
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知ってる人は今の時代あまりいないかもしれませんが、LOUDNESSのドラマー樋口宗孝さんが昨日11月30日に亡くなったそうです。わたしが高校生だった頃に本当によく聴いたバンドでした。神戸でのライブにも最前列で参加したなぁ。LOUDNESSといえば前身ともいえるのがアイドルバンドLAZY。「赤ずきんちゃん御用心」というヒット曲を出した80年代初期に活躍したバンド。しかし、樋口宗孝やギタリスト高崎晃などが事務所方針のアイドルとしての楽曲に矛盾を感じ、解散後、二井原実、山下昌良を加え結成したのがLOUDNESS。ジャパニーズメタルと言われた分野のTOPに立ち続け、X JAPANのYOSHIKI、LUNA SEAの真矢などに多大な影響を与えたと言われている。私はボーカリストが二井原実だったころまでよく聴いていたが、その後はまったくと言っていいほど聴かなくなっていたのだが、今日、樋口氏の訃報を知り非常に残念に思っている。今日、久しぶりに聴いてみよう。偉大なるドラマー樋口宗孝さんのご冥福をお祈りいたします。
2008年12月01日
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テレビで報道されているのをみたんですが、メキシコの空港に住み着いて3ヶ月という日本人がいるようだ。テレビでインタビューを受けている彼は41歳らしい。メキシコには「大物」になるためにやってきたらしい。メディアは少々、優しく扱いすぎていないか?そのテレビでも思い出されるのは・・・という形で扱っていたのがトム・ハンクス主演の映画「ターミナル」だが、それとは全然、事情が違う。こんな彼をメキシコの人たちは黙認してくれているらしいが、甘えているとしか思えないのだが。41歳にもなって計画性も持たずただ「大物」になりたいって。何の世界で?どんなことを目的として?何が到達目標?10代の子じゃないんだから。早く日本に帰ってきなさい。
2008年11月30日
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ゴルフの石川遼くんは今週も好調。手榴弾による爆破事件で厳戒体制下の開催となったカシオオープン。注目の石川遼くんは初日2アンダーの好発進で、年間賞金1億円到達へ王手。今日、大崩れすることなくラウンドすれば予選突破となり、ほぼ1億円確定である。現在日本賞金ランキング5位につける17歳は、年末にどこまで飛躍できるか。がんばれ遼くん!
2008年11月28日
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安馬が九州場所までの結果を経て大関に昇進することが決まった。この昇進に伴い、四股名も安馬から日馬富士(はるまふじ)へ変わる。富士は師匠の現役時代の四股名である旭冨士からとったらしい。これで両横綱に加えて大関の日馬富士を合わせて現在の3強といえる関取がすべてモンゴル人力士で名実ともに占められた。日馬富士は評判では非常に稽古熱心であり、真面目で謙虚な性格だそうだ。日本文化を理解し日本人に愛される大関、そして横綱として活躍してもらいたいものだ。日本人力士の不甲斐なさがよく囁かれているが、それは仕方がないことでしょう。日本人の若者は現代の日本では多くの選択肢があり、運動神経の良い子は大概は他のメジャースポーツへ進む傾向がある。親方衆が新弟子獲得に苦労している現状が如実にそれを反映している。それに対して、モンゴル人力士などは日本へ一攫千金を夢見てそれこそ格闘技の猛者がやってくるのである。こうなれば、素質面でもハングリーさでも多くの日本人力士が敵うわけがないと私は思っているが。外国人であれ日本人であれ応援できる力士を見つけて応援してみるのも楽しみ方のひとつだろう。
2008年11月27日
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今年、ある知り合いからの紹介で決算業務の仕事を請けた法人が2社ある。どちらも以前は別の税理士さんが決算業務をやっていたようだ。そして、いざ決算ということで過去の資料を預ってくると、その税理士さんが最近の変化に全く対応してないのが分かってしまう。電子申告をしていないのはもちろんだが、「会社法」も「中小企業の会計に関する指針」も全く意識していないのか、そもそも知らないのか?と感じてしまうものであった。そして有形固定資産にいたっては、2社とも明細書に記載している未償却残高と決算書残高も合致していない。・・・。う~ん・・・。やむをえず、過年度の修正として処理することに。さらに・・・。ここまで書いてたら自分の中からその税理士の姿勢だけでなくその周辺の制度、社会、政治などいろんな怒りや不満が噴出してきそうなので、ここでストップ!自分自身もちゃんと専門家としての研鑽を積むことにしましょう。
2008年11月22日
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医師に対する印象を述べて、またまた問題となっている麻生首相。自分に対する批判が多いさなか、他人の常識を自分との波長で測って発言するとは・・・。なんでも今は「ダブルKY」というそうです。漢字読めない。空気読めない。麻生太郎って総理になってから大きく評価を下げましたね。まぁ、打ってる経済対策やその詰めの考えの甘さ。そして、世間ずれした感覚。正直、どうしようもないズレの大きさです。これは、埋めることはできないでしょう。今の日本の総理大臣は、それでも麻生太郎氏です。周りのサポートは大変でしょうが、党のことや選挙対策だけに目を向けず、純粋に日本の行く末を考えて行政を行う時ですよ。それこそ100年に一度の(未曾有の)状況なんですから。
2008年11月21日
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眠い目をこすって観戦。見事に山場となる試合で3対0の快勝でした。解任を囁かれたウズベキスタン戦後は先週のシリアとのテストマッチといい、今日のカタールといい、大変いい内容のゲームをしました。解任肯定派の私としてはこの勝利を嬉しくもあり、残念でもあり。試合は前半、相手DFの判断ミスにより田中達也が抜け出し見事に先制点をゲット!田中達也は出場時間中、その田中「らしさ」がよく出せていましたね。欲しかった追加点は後半開始早々、玉田が得意の左足でペナルティエリア外からズドン!これも玉田の「らしさ」ですね。そしてダメ押しは俊輔のセンタリングをトゥーリオがヘッドで、「らしさ」を出して。前半開始早々こそカタールが前へ出ましたが、その後は終始、日本ペースだったといえるゲームではなかったでしょうか。それにしてもカタールってあんなに荒っぽいプレーをするチームでしたっけ?結構、足を上げてのファールが多かったような印象を受けます。オーストラリアもバーレーンをアウェイで下して3連勝です。オーストラリアを次戦にホームで下して、早々と日本とオーストラリアがグループ内で抜け出した状態になるのがベストですね。今年の予選は終了です。来年もがんばれ日本代表!
2008年11月20日
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途中からテレビ観戦できました。私が見てる範囲だけでも良い状態から悪い状態へ変わって行きました。セルジオ越後さんが解説で話していたとおり、試合途中でメンバー交代で全く別のチームでしたね。しかし、岡田監督の試合後のコメントは「交代で出場した選手もコンセプトを理解して、メンバーが変わっても変わりなくやれた。」と。え~。ほんまにそう見えた??最近の試合後の感想と同じく、監督に不安を膨らませた試合でした。相手のDFも全然マークが出来てないから、3得点もそれほど評価高くは思ってません。
2008年11月14日
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ACL決勝の第2戦、アウェイゲームでもガンバがアデレードを2対0で下し、アジア王者となりました。日本勢のアジア王者は昨年の浦和に続く連覇。それにしてもACLでのガンバは本当に強かった。大会中の全てのアウェイゲームを勝利する、まさに完全勝利。ガンバの超攻撃サッカーのひとつの集大成を見た気がします。Jリーグでは苦戦してますが、まずはおめでとうございます!
2008年11月13日
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どうする岡田ジャパン。二人とも大事には至らないような感じだが、もし闘莉王までもが離脱したらセンターバックはどうすんの?闘莉王と寺田の組み合わせでも1試合、闘莉王と高木の組み合わせにいたっては全くなしの試合経験です。ましてや高木、寺田の組み合わせでは・・・。今の状況ではなんとしても闘莉王には欠けてもらうわけにはいかない。大事をとってシリア戦は高木、寺田でいっときましょう。岡田さん!ほんとはDF陣は大分勢を使ってくれたら面白いんですが。そして、いっそシャムスカジャパンでもいいんですが。いやいや、でも今はがんばれ岡田ジャパン!カタール戦は必勝だ!!
2008年11月12日
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8日の京都戦で足を負傷し、途中交代していた横浜のDF中沢がカタール戦へ向けての日本代表を辞退することとなった。これは痛い!中沢自身はコメントにより「自分が代表にいなくても代表の力が落ちることはない。みんなを信じている。」としているが、やはりこれまでの実績を考えると痛い欠場だ。代わりに高木が召集されてたのだが、高木はウズベキ戦でも闘莉王が負傷していても岡田監督は使わなかった選手。本当に信頼しているのか疑問である。それにしても、楢崎、中沢が辞退しDF陣に不安を抱えることとなった日本代表。ここでこそFW陣の奮起に期待である。
2008年11月11日
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最終戦まで縺れ込んだ日本シリーズは、西武が見事に逆転で制した。最終戦は巨人がリードする展開で進んだが、8回に西武が誇る2年連続盗塁王の片岡がデッドボールで出塁すると盗塁とバントで3塁へ。そして中島の内野ゴロの間に生還し同点。まさに片岡の足でとった1点。そして2つのフォアボールのあと平尾が決勝タイムリー。巨人のような大砲はおかわり君こと中村くらいしか見当たらない西武が見事に総合力で勝ちきった試合そして日本シリーズでした。MVPは岸。第4戦、第6戦でみせた投球から当然の選出でしょう。おめでとうございます。
2008年11月10日
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絶対に失敗の許されない一戦。順当な岡田ジャパンのメンバーでした。負ければ進退問題となる岡田監督としては信頼できる自身の代表で実績あるメンバーということもあるでしょう。現在2位を争うライバルとの直接対決アウェイ戦。敗戦は本選への黄信号となる。結果が全てだ。頑張れ日本!!
2008年11月07日
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AFCアジアチャンピオンズリーグ決勝ホームゲーム。ガンバ大阪がアデレードに3対0で快勝。まだ来週にアウェイゲームを残すものの、ホームの結果でもう優勝は決定的。昨年の浦和レッズに続いて日本勢の連覇が現実のものとなる。気は早いが、クラブワールドカップで世界をアッと言わせてほしいものである。
2008年11月06日
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映画「レッドクリフ」を観てきました。映画の評価や中身はこれから観に行く方も多くいらっしゃると思うので書きませんが、やっぱりジョン・ウーらしい映像美のある作品だったとだけ書いておきましょう。三国志を本で読まれた方はかなり多いと思います。特に男性に人気のある三国志ですが、この映画もやはり前に知識として本を読んで赤壁の戦いを知っているとより理解が深まるのではないでしょうか。今年は赤壁の戦いからちょうど1800年目に当たるそうです。だから今「レッドクリフ」だったんですね。なるほど。三国志は赤壁だけではない面白さが満載です。まだ、三国志を読んだ事のない方はぜひ、どの三国志でも良いと思うので一読してみませんか。
2008年11月03日
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今日も勝ってついに3勝3敗。決戦はついに最終戦へ。岡島、岩村の活躍に期待してます。個人的にはレッドソックスのワールドシリーズでの戦いを見たいのですが。
2008年10月19日
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アメリカンリーグ優勝決定シリーズ第5戦。レッドソックス・松坂は5回までに3本の本塁打を浴び5失点でKO。その後の救援陣も失点し、7回表までに7対0で敗色濃厚となった。しかし、ここから大逆転劇が!7回には主砲オルティース、8回にはドルーが本塁打を放ち7対7に追いつき、そしてサヨナラゲーム。これで対戦成績を2勝3敗とした。もちろんレイズの王手の状況は変わっていないが、勢いに乗れる可能性を秘めた1勝であった。
2008年10月17日
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スポーツ専門各紙が伝えている。次のカタール戦で負ければ岡田監督解任。ホームでのウズベキスタン戦を1対1の引き分けで終わった岡田ジャパン。それまで2連敗でグループ最下位だったウズベキスタン相手に勝ちきれなかった采配と次のアウェイでのカタール戦に敗れたときのグループ内順位と勝ち点の関係を考えた場合、解任だろうと。私は以前から岡田監督否定派です。しかし、今は日本代表にはそんな苦境に立つことなくW杯予選を進めていって欲しいのでカタール戦では勝ち点1ではなく勝ち点3をぜひGETしてもらいたいものです。でも負けた場合は当然、解任でしょう。後任は誰?
2008年10月17日
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なんなんだ!今日の試合は!!W杯予選だから勝ち点3が獲れればとりあえずOKなんですが、ホームで引き分けという結果も出せないようでは最悪です。しかも内容は最低でした。試合中ずっとフラストレーションが溜まっていきましたよ。ウズベキスタンが早いプレスで横パスやサイドへのパスを狙っているのは、試合開始早々に見て取れたこと。なのに足元への横パスを繰り返して同じように何度もカットされてチャンスを潰す。ピンチを招く。頭使ってるのかと・・・。今日、特に目に付いたのは内田。内田は高い位置でプレーした時は良かったが、それ以外の場所でも大きなドリブルを奪われてカウンターを相手に何度も与えていた。またカウンターに対する守備の際のバイタルエリア付近でのボールを持った相手選手との間合いなどもひやっとした。プレーする場所とその時々のプレーの選択があまりにひどかったですね。オーストラリアはカタールをホームで4対0で封じ込めて完勝したそうです。ウズベキスタン以上の高さを持ち、ヨーロッパでの経験を多く持つ選手を揃えるオーストラリアと今の日本がまともに渡り合えるのか。年内は11月19日のアウェイのカタール戦で終わるが、悲観的な観測しか見えてこないような今日の試合後でした。
2008年10月15日
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今度は史上最大の上昇率。先週、戦後最大の下落率が報じられましたが凄まじい反発です。今日は終始1100円前後の前週比高だったようです。しかし、本格回復にはまだ不安の声も証券関係者からあがってるようです。さて、どうなることやら。引き続き1銘柄ホールド中。もちろん今日は大幅反発。
2008年10月14日
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ナショナルリーグ優勝決定シリーズでドジャース・黒田が7回途中までを2失点に抑える好投で勝ち投手になった。レッドソックス・松坂に続いて日本人先発陣いいですねぇ。これで、フィリーズの2勝1敗。フィリーズ・田口は代打で登場して黒田の前にショートゴロに終わったが、どちらが勝ち上がってワールドシリーズ進出を果たすか?ワールドシリーズはどの組合せになっても日本人が所属するチーム同志の対戦になることが確定しているが、個人的には投手陣の活躍が観たいのでRソックス(松坂、岡島)VSドジャース(黒田)を期待しているがどうなるか。でも岩村も田口もがんばれ!!
2008年10月13日
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ワールドシリーズ連覇を狙うRソックスはアメリカンリーグ優勝決定シリーズ初戦を今期18勝の松坂でレイズに快勝。松坂は7回0/3を無失点。レイズの岩村は3打数1安打1四球。ア・リーグ東地区の1位と2位(ワイルドカード進出)の対戦となったリーグ優勝決定シリーズであるが、地力的にはR・ソックスのほうが上と私は考えています。特に初戦をとったR・ソックスはこれで断然有利かと。明日は、ナショナルリーグでドジャース黒田が先発予定。田口は出番は?日本人選手、すごいです!
2008年10月11日
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UAEとのキリンチャレンジ・マッチ。結果は1対1のドロー。前半は非常によくプレスが利いてほぼ一方的にボールを支配でき、ピンチらしいピンチもなく安定した戦いぶりだったといえよう。そんな中、守備に徹した相手をいかに崩すかという「永遠」の課題は今回も、得点という具体的な形では成果を得ることが出来なかった。後半に入って、ややプレスは甘くなったがボールは良くまわっていたと評価できよう。新しい可能性として、前線が興梠、岡崎、大久保、香川となったときに非常に魅力的な攻撃がみられた。玉田や中村俊輔が悪いという意味ではなく、それぞれの持ち味のバリエーションというかハーモニーというべきもので。興梠、香川、大久保、岡崎のテクニック、ドリブル、チャンスメイク、スピード、泥臭さがあった攻撃には今後の日本に期待が持てた気がする。即、ウズベキ戦で再現されるとはおもわないですが。ウズベキ戦では得点を奪うこととカウンターと得点直後の失点を防ぐという課題を解消して、勝ち点3をしっかりと。
2008年10月10日
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今シーズン、開幕から一度も明け渡すことのなかった首位の座からタイガースは遂に陥落。もう勢いの差ははっきりしています。巨人は残り3試合でマジック2ですから、おそらく今の力から2勝はしてしまうでしょう。そして、阪神のほうはとにかく残り3試合全勝しかなく、それでも厳しいか。最大13ゲームあった差がこんな風にひっくりかえるなんて考えもしなかった。前半戦の阪神の強さはどこへ?今は自信が感じられない。それでもクライマックスシリーズがあるんで、気持ちの張りが必要ですね。
2008年10月09日
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本日の日経平均株価はなんと952円安。こんな下落の数字を見たのは初めて。と思っていたら、率で言えば戦後3番目の大きさだったらしい。そりゃ、見たことないはずだ。それにしても、底がわからない世界同時株安。下落のスピードがあまりに速すぎる。サブプライムローン問題が顕在化して1年足らずで、リーマンが破綻して金融危機。アメリカ発の騒乱に世界が飲み込まれてしまった。麻生首相も就任して僅か2週間ほどのうちに日経平均3,000円の下落では、早く具体的対策を打ち出さなければ。確かに日本国内で打てる対策は限られてるだろうし、大きな効果も期待しにくいだろうが・・・。でも、「想像を絶する。」とか「なんとかするための対策をきちんとしなければ」ってコメントから想像するに、やっぱり麻生さんって具体案をまったく持ってない?または、ホンマもんの経済音痴?まさかねぇ。学習院の政経学部出身だし、元経済企画庁長官だし。現在、1銘柄を保有中(塩漬け中)の個人投資家としての怨み節でした。
2008年10月08日
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J1第28節で浦和は最近好調の千葉に3失点し、痛すぎる敗戦。これで浦和は首位の鹿島・名古屋に勝ち点差3の5位。浦和の上に2チームだけなら、まだまだチャンスはあるが川崎、大分までもが上にいるとなると現在の位置はかなり厳しいか。といっても、諦めるような差でもないが。しかし、浦和は日程的にも厳しい。今現在でもかなり疲弊している選手達だが、AFCチャンピオンズリーグとW杯予選のウズベキ戦と今後も代表選手を多く抱える悩みも併せ持っているため調子を上げていくという状況は考えにくい。これを裏付けるように、ハートには定評のある闘莉王でさえ「正直、休みたい。」とコメントで漏らしている。これは事実上の終戦といえるのだろうか。
2008年10月06日
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今日、魔裟斗選手が優勝を遂げたK-1MAXの記者会見の記事が載っていた。それについて、記事を見た人がコメントを載せられる様になっているけど、八百長とか出来レースとかいうコメントを平気で投稿している人がすごく多いのにびっくりしました。昨夜の放送を見ていましたが、実にいい試合が多かった。それを見て、八百長とか出来レースとか書ける人の気が知れない。確かに、日本人の出場する試合のジャッジやレフェリーが日本人で、試合会場が日本というのはシステムとしてフェアとは言いがたいが、それをもって八百長とも出来レースともいえるものでもない。事実、昨夜の試合を見て不公平なジャッジがあったとは思わないし。魔裟斗選手が準決勝、決勝ともダウンを喫していながら、しかも相手からダウンを奪わずに勝ったのがおかしいというコメントも見られたが、その人たちは試合を見てコメントしてるのだろうか?明らかにダウンを喫した後の魔裟斗選手はそのポイントを取り返すべく、凄い反撃を見せてくれた。それこそ信じられないほどに・・・。もちろんプロ選手なので批判を受けることもあるのは当然なのだが。なんにしても、あの場で練習の成果を、もっといえば自分の賭けた格闘技の集大成を出している選手を八百長とか出来レースとか言える人はどんな価値観を持った人なのだろうと思ってしまいました。
2008年10月02日
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日本は第2節に試合がなかったが、ライバル達はそれぞれの戦いを繰り広げた。グループ1は結果から言えば、非常に望ましい今後の展開となったと私は考える。第1節で日本とともに勝ち点3を挙げたカタールはホームでバーレーンと引き分け、それぞれ勝ち点1をゲット。本命のオーストラリアが初登場し、アウェイでウズベキスタンを1対0で破り勝ち点3をゲット。ウズベキスタンは先のカタールに続いての連敗となった。これでトップは2試合を消化したカタールが勝ち点4。続いて1試合消化の日本とオーストラリアが勝ち点3。アウェイでカタールから勝ち点を奪ったバーレーンが2試合消化で勝ち点1。第3節で日本がホームで戦うウズベキスタンが2試合消化で勝ち点0。という状況になった。一番イヤだったのは、第1節で快勝したカタールがホームで勝ち点3を積み上げ、勢いにのってしまうことだった。それをバーレーンが引き分けてくれたのは大きいと思う。さらに次の日本の相手ウズベキスタンがホームでも敗れて連敗し、不安を抱えたまま日本に来てくれるだろうことが、願ってもない。第3節のホームで日本がウズベキスタンを破り勝ち点6とすることができれば、オーストラリアとを過度に意識せずに戦っていける展開になるのではないか。さらにウズベキスタンを引き摺り下ろすことができ、実質4カ国での2つの席を争う形へ早々に自力で持ち込むことが出来る。なんとも望ましい形と思うが。
2008年09月11日
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北京オリンピック陸上競技の400Mリレーで銅メダルを獲得した朝原宣治がセイコースーパー陸上を引退レースとすることを発表した。奥様である(奥野)史子さんの銅メダルに追いついたと語っていた朝原選手。本当に選手生活をまっとうできたことでしょう。本当にお疲れ様でした。
2008年09月08日
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お久しぶりです。ワールドカップ最終予選がはじまりました。私も午前3時に起床して観戦してました。試合は前半に中村俊輔が、まさに得意の位置から素晴らしいフリーキックを決め先制。2点目はFKからのビッグチャンスから生まれた中村俊輔のシュートが相手選手に腕に当たってのPK。ここはPK職人、遠藤のコロコロPKにより2点目。非常にいい形で前半を終えた。そして後半30分過ぎ途中出場の中村憲剛のミドルが決まった。3対0。これで完結するはずだったが・・・。残り5分、内田のマークの一瞬のずれもあって失点。3対1。しっかり勝ちきらないと・・・。この1失点で得失点差を考えての優位が大きく変わるやん。と思った直後・・・。トゥーリオのヘッドのバックパスがオウンゴール。3対2。・・・・。もう早くホイッスル鳴ってくれぇ。バーレーンが完全に息を吹き返した。やばい。直後、バーレーンのシュートが日本ゴールへ。完全にDFは振り切られていたが、幸いにも楢崎の正面。その後も遠目からシュートを放つバーレーン。ここで、タイムアップ。3対2。なんとか逃げ切ったぁ。だけど、こんな試合してたらやっぱり最終予選は不安。この試合は3対0でしっかり終わっとかないと。わざわざ、バーレーンを蘇生させてどうすんの?それと、長谷部や田中のシュートがバーに当たったシーンもあったが、やはり取れるときに点を取らないと。今日の試合は、俊輔のFK、遠藤のPKといった日本の武器が生きた試合でしたが、同時に日本の弱さもみせた試合だったでしょうか。なんといっても、アウエイでありながら判定での不利もほとんどなく、それどころかかなり日本よりの判定もあったように思えたし。相手は退場で10人で戦わざるを得なかったのに、と考えると。でも今後続く最終予選、勝ち点という意味ではいい結果を得た試合。前を向いてしっかり進んでいこう!
2008年09月07日
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