PR
Comments
佐伯泰英さんの「居眠り磐音 江戸双紙 冬桜ノ雀」
を読んだ。
寒緋桜を見物に行ったときに、騒動に巻き込まれる。
相変わらずのお節介が始まった。
南町奉行所の知恵袋の笹塚の頼みも聞いてします。
お節介の二乗みたいな人だ。
磐音の活躍で事件が解決するが、くたびれただけに
終わっている。武左衛門のおっちょこちょいが笑い
を誘っている。
次期将軍に魔の手が伸びてきている。次の展開が
期待される。
双葉文庫定価:648円+税
ながい坂 2009年10月23日
十津川警部 赤と青の幻想 2009年10月23日
雁の橋 2009年10月23日