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ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 2(2)」
を読んだ。
ジャック・バウアーの警告も届かず、CTUが爆破
される。殺されていると思われたニーナが手引きし
ていた。驚きである。
徐々にテロリストに迫っていくジャック・バウアー
だが、あと一歩というところで届かない。
意外な人物がテロリストと繋がっていた。
平行してキムが事件に巻き込まれる。この女は人の
言うことを聞かないばかりか、手を煩わせる名人で
ある。腹が立つ。
竹書房文庫定価:590円+税
ながい坂 2009年10月23日
十津川警部 赤と青の幻想 2009年10月23日
雁の橋 2009年10月23日