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ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 3(4)」
を読んだ。
テロの要求で上司であるシャペルを殺害するバウアー
である。
サンダースの娘を取引材料にテロ組織に近づいていく。
細菌の入った爆弾が11個あるが、最後にはすべて押収
する。
めでたしめでたしであるが、気になるのは感染した営業
マンが薬局で接触したおばちゃんがどうなったかが書か
れていない。
今後の展開に引っ張っていくつもりなのか。
一応、最終巻である。
竹書房文庫定価:590円+税
ながい坂 2009年10月23日
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