30代サラリーマン大家、激安不動産で家族を引き連れカナダへの移住を目指す。
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一年半以上ぶりの更新である。長い期間放置していたので、また前回の日記の内容からして、まさか北に拉致されたのではと心配してくれていた人もいるかもしれないが、無事である。 そろそろ30歳となる。目標であったリタイアは叶わない。というのも、その目標設定後、二人の子供を授かったからだ。 二人とも、計画外の嬉しい誤算だった。なので私の場合の労力の優先順位は、育児など家族が先に立つこととなった。 しばらくは現状維持を図り、手が空くのを待ちたい。 嫁が、「私が共働きしなくてもいいのは不動産のおかげ」という。ありがたい。 さて現在、南米はブラジルにいる。ワールドカップの観戦旅行だ。 各地を転々としながら大日本国の代表戦士たちを奮起させるために戦っている。 初戦は辛酸を舐めさせられた。雨で夜も遅く、スタジアムへの移動も遠かったので、選手もサポーターも疲労困憊であった。 サッカーで勝ち国力を示すのも報国であれば、それを鼓舞して力を与えるサポーターも報国の一つだと思う。もちろん日本で仕事をしながらテレビ観戦をして、経済の維持発展に貢献するのも報国だろう。 ブラジルは治安面で気が置けないが、かなり刺激的でアドレナリン大放出な国である。都市によっては英語がほとんど通じず、私もポルトガル語も分からないので、日系人、現地在住の日本人、日本からの旅行者など、同胞の方々と協力しながら、あるいはジンガイたちと無理やり会話しながら適当なんとか過ごしている。 なお、嫁と二人の子供達は祖国で留守番だ。 こんなことが出来るのも、家族と不動産のおかげだと思う。ありがたい。 今夜、また本当に大事な決戦がある。がんばれ日本!! 平成26年6月19日朝のブラジル ナタールにてハンモックに揺られながら imasa727伊正七弐七
2014.06.19
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