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本日の午後。6年生大会を観戦しました。5年生大会は午前中に惜敗してしまったので残念ながら観戦出来ず。(詳しくはタマスクホームページ掲示板をご覧下さい。きっとMコーチブログでも綴られると思います)わたしは、6年生の試合まで残っていた5年生4名、4年生1名とベンチの反対側応援席で観戦です。その5年生たち。なかなか鋭いことを言います。曰く、「6年生の方が良くボールが動く」とか。曰く、「6年生の方がグランドを広く使っているね」、とか。次回はこの試合を観て感じたことを5年生の試合でも活かしてほしいと思います。6年生。前半はほぼハーフコートゲーム。特に左サイドでタク、カズー、ユサが絡んで再三チャンスが生まれます。しかし、肝心なゴール前でのコントロールミスなどでそのチャンスを活かせず。やはり、スキルのしっかりしたウッチーがゴール前で落ち着いたコントロールから先制点!後半は神出鬼没のユサくんがスルスルと中央を抜け出して追加点!その後は本日の参加選手全員が出場しましたね。代表大会ではメンバーに入れなかった選手たちがしっかりとプレーしていて意欲的だったことは大きな収穫ですね。今後はチーム内での競争が、個人やチームの質を上げる上でキーワードではないでしょうか。楽しみにしています。ご父母のみなさま、本日も応援や審判、そして会場運営にご協力いただきありがとうございます。なぜか予報よりもいつも好天に恵まれますねー。今日も心地良いサッカー日和な一日でした。
2006年09月30日
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午前のU-15の紅白戦の様子。体験で参加の尾山台小6年生7名と、レオネッサのウメも参加しての紅白戦。ショートパスとドリブル主体の小気味良い展開が見応えありました。時折、中学生と6年生ユウタくんが大きな展開でアクセントを付けていました。中1は小学生に。中2・3はライバルとのボールの奪い合いに。なかなかの火花を散らせていましたね。楽しみです。
2006年09月30日
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本日のU-15のトレーニング。尾山台小学校の6年生が7名、体験練習として参加してくれました。中学生とまったく同じ内容で、最初から最後まで一緒にプレーしてくれました。クラブの新星Yコーチのウォーミングアップからスタート。1対1のボールキープや、1対1のライン突破のゲームでは中学生も6年生も真剣モードに。今日は難しいトレーニングはやらずに、その後は2チームに分けてフルコートでの紅白戦。6年生も遠慮することなくプレーを楽しんでいました。中学1年生、火がついたように激しいプレーを繰り広げていたのが印象的でした。Rノスケくんのシュートなんか、毎回やってもらいたいプレーでしたよ。6年生が一生懸命プレーしてくれたことで、良い刺激があったのですね。参加してくれてありがとう!U-15のみなさん、今後はどんどん6年生が体験練習で参加すると思います。良い声をかけて(勧誘ではありませんよ!)、お互い刺激になるようなトレーニングをしましょう。さて、タマスク5年生。残念ながら1回戦で惜敗したようです。内容については詳しく聞いていないので何ともいえませんが、今回の敗戦もしっかりと糧にして、さらに成長して欲しいと思います。この後、14時前後に6年生の試合です。どのような試合をするのでしょう。これから観戦予定です。
2006年09月30日
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明日のタマスク。世田谷区の5年生大会、6年生大会がそれぞれ行なわれます。午後、観戦予定です。収穫の多い試合をしてくださいね!そして、午前中はU-15のトレーニング。現6年生が数名参加してくれる予定です。(大会でなければタマスク6年生も参加予定でした)楽しみです。今後も体験練習会を続けていきます。そして、10月のU-15は平日に新しいグランドで2回ほどトレーニングを予定しています。(日程表には入っていませんが、連絡網などでお知らせします)利用してみた状況次第ですが、11月からは利用頻度が増えるかもしれません。そのためには、スタッフを含めた選手のみんなの利用の仕方は重要事項です。大切に利用しましょう!そのグランドが利用頻度を増やせるならば、いままでは動くことが出来なかったU-18(高校生)のカテゴリーも視野に入ります。可能性は探っていきたいですね。少しずつですが、しっかりと未来に向かって進んでいます。今後もこのような構想などは随時お知らせできればと思っています。
2006年09月29日
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木曜日のグランド。小学生40名弱。U-15の中学生12名。グランドいっぱいを窮屈な感じで利用しています。さて、グランドの面積はこれ以上広がるはずがありません。スタッフの工夫が今後重要なキーワードになってくるのでしょうね。どうやって、ひとりひとりのボールを触る回数を増やしていくか、とか。どういうトレーニングで選手のスキルが伸びるキッカケをつくるか、とか。そんなひとつ。サッカーでは使用できない場所に置いてあるタイヤ君。本日はU-15で基本技術のスキルアップのためのトレーニング。バランス感覚や体幹の強化にも繋がります。何よりも、選手がけっこう楽しんでいます。そこがポイントです。それにしても、みんな苦戦しています。前回チャレンジしてもらった小学5年生の方が明らかに上手かったですよー!!!
2006年09月29日
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先週から、グランドでは風物詩が活躍しています。風物詩の登場は季節の移り変わりを実感させてくれます。秋や冬の暗がりの中を、ポッカリと明るく照らしてくれます。元気な選手たちを、ポッカリと明るく照らしてくれます。なぜか明かりと同じ目線で、そして同じように立っているクラブの顔Hコーチ。クラブを明るく照らす両雄のツーショット!(うまいっ!)ということで、グランドとともに、大切に大切に利用しましょう!
2006年09月28日
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3日ぶりのお日様。何だか天気が良いだけで、心も心地良いですね。そんな日だから、INAC事務所へ向かう道のりも楽しかったりします。つい、遠回り。井の頭公園を回ってから向かおう!緑と光に包まれた穏やかな昼下がり。(画像は、井の頭公園内)穏やかな時間が流れていました。さらに、通ったことすらない小道にも突入!どうやら久我山辺りなのですが、まるでヨーロッパの小道のような。毛細血管のような小道を、多摩川方面に辿り着くのかな。自身の方向感覚を頼りに。あれこれと思いを馳せながら。そして、いつもの道に出ました。ほんの少しの冒険。さて、今日は、どんなサッカーに、どんな表情に、出会うのでしょう。心地良い昼下がり。
2006年09月28日
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先日のU-15の試合のこと。U-14交流大会を行なったすぐ後に、トレーニングマッチを行ないました。そのU-14交流大会でワントップで奮闘した1年生Mくん。運動能力が高いといっても1年生。相当疲労したと思います。常に身体を張っていたのですから。ということで、トレーニングマッチでは2本目にFWで出場しました。しかし、観ていると疲れが溜まっているのでしょうね。ワンプレーワンプレー毎にひざに手をつける状態でした。途中で交代。わたしは、Mくんがベンチに戻ってきたら「お疲れさま!大会であれだけ頑張ったんだからこの疲労はしようがないな」、と言おうと思っていました。そのMくん、ベンチに戻ってくるなり、「コーチ、右足がダキョウしてしまって・・・」そうか、妥協しているように見えて交代させられたと思っているのか・・・。「違うよ。大会であれだけ頑張って疲れているのが分かっているからだよ」、とわたし。んっ? んんっ?「右足が妥協。ダキョウ? 右足?」(?なわたし)「あっ、相手の誰かのひざが右足のすねに当たって・・・ダキョウじゃなくて、何て言うんだろう?」、とMくん。「あーっ!、ダボクね。打撲」、とわたし。「そう、それです」、とMくん。それで立ち止まったり、ひざ辺りを気にしていたのですね。妥協しているという自覚があるんだったら怒っているところでしたよー、わたし。さすが、Mくん、いつも驚かせてくれるぜっ!(楽しませてくれるぜっ!)これからもよろしくお願いします。
2006年09月27日
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本日テレビでライブ観戦。CL1次リーグセルティックVSコペンハーゲンシュンスケ選手のドリブルからのPKの1点でセルティックが勝利しました。セルティックは前節よりも守備が安定していました。(ただし、自陣ゴール前でドタバタしてしまう部分は心配ですが)グラべセン選手の攻守にわたる奮闘が目立っていました。最後までハードワークで、チームを鼓舞していました。シュンスケ選手は中心選手というよりはチームのアクセントといった感じです。必ずボールが一度落ち着きます。ひとり、リズムが違っていて、相手選手も間合いがとれない感じでした。ただし、常に攻撃の中心という感じではない。守備から攻撃に移る速さが課題なのかもしれません。今後の活躍も楽しみです。さて、コペンハーゲン。初めて観戦しましたが、コンパクトで組織的な好チームです。グランダーでのボールの動かし方が上手いです。ただし、デンマークは代表選手はほとんど他国の強豪クラブで活躍しています。だから、どうしても「個での勝負」の場面では苦しい感じです。このサッカーに「個性」が加わったら、相当強くなりそうです。どちらのチームも、ボールを奪われると、その選手がすぐボールを奪い返しに行きます。そのため、カウンターがなかなか出来ない。その点は本当に徹底しています。これは世界のサッカーの流れのひとつなのです。コペンハーゲン。行ってみたい場所のひとつです。いつか、日本代表とデンマーク代表がコペンハーゲンで試合をしてほしいです。デンマークはヨーロッパの中で、強豪国と戦うための戦略をしっかりと持っている好チームです。常に個性的なプレーヤーと、攻守にわたる質の高いサッカーをする好チームなのです。そうそう、本日の試合後、グラスゴーまで応援に来てくれたサポーターに最後までしっかりと挨拶をしている映像が心地良かったです。そう、デンマークはあの『少年とストライカーと約束』の国なのです。
2006年09月27日
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ブログで綴るには難しい話。基本的には心地良い情報を、このブログを見てくれている方々と共有したいから。ただし、ウソやごまかしもいけないと思うので、本日はその話しを。先日のU-15のトレーニングマッチ。わたしは試合自体に何の不満もありません。正直に言えば、対戦相手のプレーの質や言動には良い気持ちはしていなかったけれど、INACはINACのプレーで集中して取り組んでいたから。得点も、ひとつひとつのプレーも、観ていて楽しかったのです。その点をまず抑えておいてほしいと思います。さて、問題はグランド内でのいくつかの出来事。試合後、気になったことがいくつかあったので、主審をしていたクラブの新星Fコーチに確認。やはり、そうか・・・終了後、すぐ選手全員を集めて事実確認。当事者の3人(これは今回この3人が当事者だっただけで、今後も他の誰かの可能性もありえます)。「だって、相手が言ってきたんだから、相手が悪いじゃないか」「何で、俺が怒られるの」「相手が先にやってきたから・・・」当事者の言い分です。試合を観れば相手がどういうことをしているかは、おおよそ分かります。それは相手コーチも含めてです。それでも(INACは)しっかりと試合をしていたことをわたしは評価しています。ただし、グランドで当事者が言ったこと、したこと。わたしはそれを正当化する気には全くなりません。売り言葉に買い言葉なのでしょうね。言い分はよく分かります。分かるけれど認めない。反発したい気持ちも分かります。分かるけれど認めない。キミ達は忘れていないか?INACのスタッフが常に言い続けていることを。「プレーをする」「プレーに集中する」「そこに最大限の力を注ぐ」わたしたちがグランドで伝えたいことはプレーに関してです。口げんかが上手くなる手助けのためにグランドに来ているわけではないんだぞ。報復するようなプレーを「いいぞ、ナイスプレー!」というために朝からグランドにいるわけではないんだぞ。プレーで上手くなる努力をするキミ達に協力したくていつもグランドに立っているんだぞ。その点に対して、わたしは妥協しませんよ。勝ったからいいでしょ、とか。相手が先にやったんだからいいでしょ、とか。(コーチに)気付かれなかったからいいでしょ、とか。そんなふうに思っていないよね?(思っていないと信じているけれど)もし、そう思うんだったら、サッカーは辞めたほうがいい。または、そういう行為に対して怒ることもしない、もしかしたら賞賛するするかもしれないチームにでも移籍すればいい。INACではそれらの行為を一切認めない。INACでのその行為は、他の誰も幸せな気分にはならないから。この日の当事者の3人は話せばしっかりと分かる選手だから、その日のうちにしっかりと向き合いたかった。わたしは、どっちが先かなんて興味ありません。キミが何をしたのか。この一点に尽きます。だから、まずはその行為に対して「申し訳ない」「恥ずかしいことをした」と思うことが先だろう。話はそれからだ。「すいませんでした。実はこういうことがグランドで起こっていて、こういうことをしてしまいました」それならば、わたしもしっかりと全ての話を聞きますよ。しかしキミ達の最初の言葉は、「相手が先に。だから・・・」「何で自分が怒られるの」。同じ行為をしたならば、後も先もない。言った言葉の意味や、した行為に対して何も思わないのか。(何も思わない人にはなるな)だから、両方が悪い。それを忘れるな。対応策はいくらでもあるぞ。今後はそのチームとは一切試合をしないとか。相手のコーチに事実をしっかり伝えるとか。でも同じ行為をしたら、そんなことも言えなくなるんだぞ。だって、同じ行為をしているんだから。それを忘れるなよ。サッカーをしていれば、カッとなることもある。大人にだってある。つい、プレーとは関係ないこともしてしまうこともある。大人にだって、プロ選手にだってある。だけど、それを全て人のせいにするなよ。正当化するなよ。わたしたちはそれを見過ごすことはしないからね。その代わり、わたしたちから見て、キミ達が悪くないと判断した時は、キミたちを全力で守るから。だから、キミ達の行為が良くない時は真剣に怒らせてもらうよ。真剣にフォローもするよ。キミ達とは3年間真剣に付き合う仲間なのだから。たくさんのご父母のみなさまが応援に来られていた日でした。気になることがあれば、まず本人と話してみてください。どんなことがあって、どんなことをして、そしてコーチ達がどんなことを言ったのかを。わたしはわたしの言い分がいつも全て正しいとは思っていません。見過ごせば、そのまま流れていただけのことかもしれません。でも、それは大切な何かを見過ごすことでもあると思っています。ですから、親の意見も大事にしてほしいと思います。話を聞いてみて、「わたしはこう思うよ」という意見も大切です。その中から、生きていく上での大切な価値観が備わっていくと思っています。ブログで綴るにはデリケートな話。でも、とてもとても大切な話。その場で起こった出来事が、その場で処理できることならば、その場で話をつけたいのです。だから、今日のブログで、この話は終わりにします。フォローにもならないフォローですが、今回の当事者3人は仲間を大切にするハートの良い選手たちです。その裏返しで、今回のような行為につながっただけです。そして、上級生のふたりは男気があって、しかし不器用なのです。わたしは彼らを最大限信頼しています。ただし、今回の行為に対しては正当性は全くないから怒りました。行為に対して怒っただけで、彼らの人間性を否定することは全くありません。後日、本人たちともう一度確認だけして、あとはまたサッカーのプレーに集中なのです。サッカーのプレーを楽しむことがINACのサッカーです。
2006年09月26日
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交流大会後のトレーニングマッチ。25分×3本・左サイドから中に切り込んでの右足シュート!・同じく左サイドを突破、マイナスのグラウンダーのクロスボールを左足で丁寧に流し込んで。・コーナーキックからフォアサイドに来たボールをヘディングシュート!・ゴール前の決定機、(味方)に当たってこぼれたボールを左足シュート。・フリーキックを直接ねじ込んだゴール!・ミドルレンジからのコースを狙ったシュート!本日の得点はいろんなバリエーションの中、いろんな角度、いろんな距離から生まれました。そして、失点ゼロ!日々の取り組みが少しずつ形になって出て来ているのです。日々をしっかりと取り組むことを継続していこう!途中から参加してくれたタマスク6年生の5人は、臆することなくプレーしていました。ありがとう。いつでも来てくださいね。陽射しは強かったけれど、風が心地良いある秋の日の試合。
2006年09月25日
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試合前のミーティング。「今日は、まず失点をしないこと。この部分に拘ろう」「そのためにはひとりひとりが守備を粘り強く行なうことが条件だ」「まず前半の15分をゼロで、次は前半終了までゼロで。集中していこう」「ボランチとGKを含めた5人がどんな苦しい状態でもしっかりと繋がっていること」「去年のいま頃の試合は、全員で粘り強く守って、カウンターでの得点での勝利が多かったよな。 そんな試合をしよう」日曜日のU-14交流大会。そんな話からスタートしました。ウォーミングアップは1対1の守備、2対2の守備に重点を置いたメニュー。集中して取り組んでいました。さて、試合は話し通りの内容でした。前半は攻撃時に起点が出来ずに守備の時間が多かったです。が、ひとりひとりが危ない場面でも身体を張ってシュートブロックをしたり、しっかりと対応していたことで失点はゼロ!ハーフタイム。塾から急いで駆けつけたキャプテンを投入し、いくつかのポジションもチェンジ。「ただし、まずはひとりひとりがしっかりと守備をすること。失点ゼロが今日最大のテーマだぞ」「チャンスがあった時は、それを逃すなよ」後半。攻撃時に起点が出来たことでポゼッション率が高くなりました。また、対戦相手が攻め疲れて攻撃が単調になったことで、守備は格段に安定しました。攻める時間が増えたことで攻撃にかける人数が増えましたが、それが怖い点でもありました。「5人は絶対に守備からだぞ。そこを押さえておけよ!」そして、攻めている時間に待望の得点!浮き球を上手くミートして決めた素晴らしいゴールでした。そこからは選手がさらに集中していましたね。時折、気持ちばかりが前に行くような場面では、「前に急ぐな」という声をかける程度で、あとは選手が粘りに粘って試合終了。最大の収穫は、失点ゼロ! 後半の勝負所での得点!前日までの負の流れを、1日でしっかりと断ち切りましたね。今後は、この試合をベースに、ひとりひとりのスキルを上げていきたいと思います。本日のゼロから、しっかりと積み重ねていきましょう!さて、画像は2年生・サガくん。試験前なのですが都合をつけて来てくれました。最近、精神的に負担の大きい守備的なポジションばかりだったので、本日はFW!時折、ファンタジー溢れるプレーを見せてくれました。ご父母のみなさま、たくさんの応援ありがとうございました!
2006年09月25日
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本日のタマスク。わたしはU-14交流大会の準備などのため、のんびりとグランドを覗いていました。どの学年も楽しそうな歓声が上がっていましたね。同じ時間にはINACレオネッサもトレーニング。本日は6名参加です。Fコーチ曰く、「この人数がいればいろんな練習が出来ますね。上手くなっているのが実感出来て楽しいですよ!」、とのことです。さて、グランドの横で不思議な光景を発見。どうやら個性派揃いの5年生。まるでオットセイのような。あるいは時間を止めているような。いやいや、新体操のような。こうして見てみると、不思議な光景ですね。本日のタマスクの様子は、情熱大陸Mコーチ「ファイティングスピリット」でも詳しく掲載されています。
2006年09月24日
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本日の朝。U-14交流大会の前に多摩川沿いの道から見たいつもと変わらない風景。秋晴れの青空と。土手で心地良さそうに揺れる緑色。鮮やかな赤で土手を彩る花。グランドでは、グランドいっぱい、元気いっぱいのタマスクのある風景。まさにタマスク日和ですねー!
2006年09月24日
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本日のU-14交流大会。雨天で延期していた試合を2試合行ないました。内容と結果についてはINACホームページをご覧ください。率直に言えば、悪い流れがそのまま続いています。学校のスケジュールや選手個々のコンディションなど、現時点では試合を行なうには厳しい日程です。もともと、そんな流れでオフを予定していた日でした。大会の消化日程が決まっているために苦しいを承知での今日の試合。1試合目は、結果ほどの差はないと思います。特に後半の15分ほどは、このメンバーの中でも質の高い内容だったと思います。その自分たちの流れの時間に得点できないのが現時点の課題ですね。そして、相手にペースになってから耐え切れずに失点。ズルズルと失点。悪循環ですね。2試合目は最初から圧倒され、押し返せずに終了。この負の流れはしっかりと無理やりでも断ち切ろうと思います。それでも、よく集まってくれました。参加できた選手が2試合を戦ってくれました。特に1年生は1学年上の大会に2試合連続。個々では良いプレーもあります。局面では良いプレーもあります。そこをしっかりと拾っていきたいと思います。そして、やはり課題の自陣ゴール前のプレーやシュートまでの意識などは、今後しっかりと取り組んでいこうと思います。さて、明日も交流大会です。メンバーもギリギリですね。それでも戦いますよ。そして、悪い流れの時は、やはり原点に戻りましょう。「根っこ」があることは強みです!また伸びてゆく可能性があるのだから。ということで、いくつかの試みをしたいと思います。明日、わたしも「オーバーコーチング」で一緒に戦います!3年生、応援とサポートありがとう。ご父母のみなさま、本日も応援ありがとうございました。本日の第1試合 VS三宿中あの後半の15分を1試合通して行うことが出来れば、間違いなく面白い!本日の2試合目 VS暁星中失点が増える中で、それでもしっかりとプレーとし続けた選手もいます。1年生も含め、やはり楽しみなのです。
2006年09月23日
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本日の予報、くもり。それを吹き飛ばすような、見事な青空。秋晴れの砧公園。2年生大会(小学生)が行なわれました。ハーフタイム。Kコーチとブログ初登場Nコーチの話しを熱心に聞くタマスク生たち。人数の少なさは、元気でカバーします。ゴール前での必死の守備。逃げることなく、相手に、そしてボールに向かっていきます。意欲を感じるAくんのキックフォーム。試合には敗れましたが、局面局面で互角に戦うプレーがあるなど、見所は多かったですね。今回の悔しさを日々のトレーニングで活かしていこう。秋晴れの今日の試合、選手たちはどんなことを感じたのでしょうね。
2006年09月23日
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昨日のトレセン。U-15はオフだったので、久しぶりにグランドいっぱいを小学生で使用しました。5・6年生はダブルMコーチのもと、ステップワークやドリブルを。3年生はKコーチ、Fコーチのもと、1対1の勝負を。4年生(プラス3年生数名)は、Yコーチとわたしで、やはり1対1の勝負を中心に。4年生グループは負けず嫌い揃いで、1対1はかなり激しく、そして盛り上がりますね。その中のひとり。いつもうるさいYくん。今日も絶好調にうるさい。わたしはけっこう厳しいことを平気な顔で言う大人のひとりですが、そこにはいつも含みがあるつもりです。しかし、素直なYくんは、きっと言われたまんまを受け取って、家に持って帰るのだろうなー。「今日さー、310コーチにこんなひどいこと言われたんだぜっ!」、って感じで。きっとYくん家ではわたし、かなりダーティーなコーチになっているのでしょうね。フォローも頼むよ、Yくんのお兄ちゃん中1・Dくん!そして、この日のトレセンから、この時期の風物詩「照明器具」をグランドに持ち込んでのトレーニングとなりました。季節は冬に向かっているのですね。
2006年09月22日
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昨日のトレセン前。アメ横で購入のサッカーグッズを抱えながらグランドの入り口の前。わたし、たぶんアイスが大好きなんですね。夏はもちろんですが、この時期も、いや冬もアイスを結構食べているような。すぐエネルギーになるところが好きな理由のひとつ。まぁ、好きに理由は必要ないですね。ということで、昨日も入り口の前でアイスを食べていました。(いいのか?、30数歳のオッサン!)一心不乱に食べていると、学校帰りの小さな男の子がこちらに近付いてきて、ジーッとわたしを見ています。「こんにちは」、とアイス片手に挨拶するわたし。「こんにちは!」、と男の子。トレセンの選手ではないし、初めて見る子です。その男の子は、ジーッとわたしを見つめながら一言。「おいしそぉーー!」そうか、アイスを見ていたのか。「ぼくねー、アイス大好きなんだよねー」、と男の子。「そうか、(わたしも)かなり好きなんだよねー」、と共感するわたし。「欲しいーなー」、と男の子。「ごめんね。学校帰りだし、あげれないんだ」、と一見まっとうな、しかしアイスをひとり占めしたいイジワルなわたし。「じぁ、早く家に帰って、買ってもらおーっと」、と男の子。入り口前でアイスを食べていたのは5分くらい。なんだか不思議な空間でした。ちなみに、食べていたのはカシス味のアイスをチョコでコーティングしているなかなか大人の味のアイスでした!
2006年09月22日
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最近は週に一回ほど、電車でグランドに行くようにしています。身体もチャリも少し休めようという感じでしょうか。そんなわけで本日はグランドに行く前に、お気に入りの場所へ立ち寄ってみました。サッカーグッズや小物が大好きなわたしのお気に入りの場所。アメ横。いくつかスポーツ店がありまして、しかもタイプが少し旧いものだと、時に恐ろしいほど低価格でマニアックなものが手には入ります。今日は久しぶりのアメ横でした。いくつか立ち寄った最後のお店。その4F。何気なく眺めていると、U社製のGKの商品が目に入りました。情熱大陸Mコーチがもっている「つなぎ」タイプのもの。まぁ、でもこういうものは高価だからなー、と期待せずに値札を見ると・・・・・。!?!?!?!?!?!「ウソッー」、と心の中で叫んでいました。「1,995円?!」本来はその6倍ほどの値段です。まず辺りを見回してみました。「これ、ドッキリじゃないよね?」まさか、店員さんともあろうお方がこの商品の価値を知らないはずないよな。いやっ、そのまさかかもしれない。聞いてみようかな?でも、本当はこんな値段になるはずがないということを悟られたら、足元を見られて、「やっぱりこの値段じゃ売らない!」、なんて言われるのかな。心を落ち着かせ、おそるおそる店員さんの元へ。「あっ、あのぉー、この商品この値段通りですよね?」、完全に声が裏返るわたし。「そうですけど」、とあっさり店員さん。「ですよねー」、と店員さんの気が変わらないうちに速攻で2着をカウンターへ持っていくわたし。こんな幸せってあるのですねー。早くMコーチに見せたくてしようがないわたしはグランドに着くなりMコーチに披露しました。Mコーチは平静を保っているように見せていましたが、ひざがガクガクしていたのをわたしは見逃しませんよ!なぜ2着か。1着はわたしが雨の日などに利用するため。もう1着は、U-15のGKに貸そうかな、と思っています。冬の雨の日のキーパーほどつらいことはないのですからね。もし、お暇な日があれば、ご家族で「アメ横、サッカーグッズ探しの旅」などいかがでしょう。お勧めです!
2006年09月21日
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U-15が、5月から9月まで使用させていただいているグランドの昨日の様子。やはり始まりから集中している選手たち。集中しているというよりも、眼がキラキラしている。表情が活き活きしている。「今日も公式戦だ」「今日も公式の遊びだ」クロサワくんは本日も来てくれて、そして昨日よりも、より積極的にプレーしていました。久しぶりのFコーチ、KZコーチ。ふたりがフィールドプレーヤーに混じって激しさを作ってくれました。塾から急いで来た2年生2人もすぐに集中しました。誰が見ているわけでもないこのグランドで、選手たちはそれこそ激しい試合を行ないました。誰のためでもなく、自身が上手くなるために。仲間とのこの時間を心から楽しむために。この時間を続けていこう。そうしたら、いままで見えなかったものが見えてくるはずだ。何でサッカーが好きなんだろう、とか。コーチのいう仲間ってなんだろう、とか。やっぱり何かが変化しそうな、本日のU-15。U-15の夜。
2006年09月21日
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水曜日の午後。低学年のサッカーの時間には、まだ少し早い校庭で。夕陽が校舎を照らす中を。今日のサッカー。いつもとは違うグループでのサッカーを志願した1年生Tくん。毎回、よく涙を見せる選手のひとりです。「こっちのグループでやるの? じゃあ、今日は涙を見せるなよ!」、とわたし。「うん、分かった」、とTくん。シュートのトレーニング。半べそ状態でこちらに向かってくるTくん。「コーチがさぁー、点を取らせてくれないんだよぉー」、と涙目のTくん。「あれ?、それは涙じゃないだろうな?」、とイジワルコーチ。「違うよ!泣いてないよっ!」、と強がるTくん。「そうか。じぁ、(得点するまで)何回でもチャレンジしてみなよ」そんなやりとりを何回か続けた今日の夕暮れ。いつか彼はこの日をふと思い出す日があるだろうか。この日の穏やかな夕暮れ。夕陽に照らされる校舎。一緒にサッカーをした仲間。イジワルなコーチ。こんな穏やかな水曜日が確かに存在したんだよ。
2006年09月20日
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記憶が正しければ。同じ時期の同じグランド。記憶が正しければ。同じように雨が降ったり止んだりで、トレーニング出来るか出来ないか微妙な日。記憶が正しければ。同じように、今日、そう、他の日ではなく今日。今日でなければ、意味をなさない日。去年のちょうどいま頃。トリプレッタとのトレーニングマッチで大敗した日の次のトレーニング日。大敗はしたけれど、自分たちの立ち位置を自覚した日の次のトレーニング日。あの時は、人数はまだ少なかったけれど。あの時は、まだまだ個人の能力を上げる点だけに特化したトレーニングばかりだったけれど。あの日初めて、チームのひとりひとりが同じレベルの理解をしようとトレーニングしたような。去年のちょうど今頃、何かが変化する気がしました。そして。初めてクラブユース主催の公式戦に参加して、身を持って厳しさを知った次のトレーニング日。雨が降ったり止んだり。さらに試験前の選手もいる。活力を失った選手たちの姿を想像したりして、グランドへ。「こんにちはー!」いきなりの、元気な元気な挨拶の洗礼。しかも、まだ照明の点いていない真っ暗なグランドで、活気ある声とボールの音。去年のちょうどいま頃の、あの時と同じ変化を感じました。トレーニングの内容は決めていました。この2ヶ月ほど取り組んでいることの確認。そして、もうひとつ。いまは確信を持って言えること。「公式戦と同じ気持ちでトレーニングしよう!」もっと言えば、「いまこの瞬間こそ、公式戦だ!」、かな。全ては試合につながる内容だから。トレーニングと試合でのプレー内容が違うなら、それは意味を失ってしまう。さて、みんな良い表情をしていましたね。そして、中身の濃い集中したプレーを続けました。タマスク卒業生で2年生の黒澤くんの参加も大きな刺激になっていました。黒澤くん、ありがとう!今日はGKで選手と同じ目線で参戦してくれた「情熱Mコーチ」と「負けずMコーチ」のプレーがさらに真剣度を高めてくれました。(詳しくはMコーチブログ「ファイティングスピリット」をご覧ください!)一番の変化は1年生です。これまでは、まだどこかで、お客さまだったんだ。それが、自分の意志で、自分の責任で、プレーするようになりつつある。準備や片付けの際も学年関係なく自発的に動きつつあります。何よりも、「目」が良い。活力に満ちた眼をしています。大会は甘さばかりが目立ったけれど、良いことも、悪いことも、きっと今日という日につながっている。そう信じれる嬉しい日。今日、そう、他の日ではなく今日。今日でなければ、意味をなさない日。帰り道。Hコーチと1年生のこれからのことを話しながら、何だか嬉しくて、よく笑った。途中で一緒になった3年生ハタノくんといろんな話をしながら、高校生チームを立ち上げる意味を考えた。INACだから出来ること。INACにしか出来ないこと。きっと、ある。帰り道。空を見上げるとあの気まぐれな雲はどこかに去っていて、星空に変わっていました。何だか嬉しくて心地良い。雨のち星空。
2006年09月19日
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本日のトレセン。微妙な時間に、微妙な雨が、降ったり止んだり。この天候で少ないのかな?、と思ってグランドに着くと、いつもと変わらない選手たちの熱気。みんな、サッカー小僧です。さて、3箇所に分かれてのトレーニングはどの年代の選手も元気いっぱいです。わたしは途中から高学年の試合をしていないグループを担当しました。選手にチャレンジしてもらいたいトレーニングがあったので、さっそく実行。道具はタイヤです!クラブの新星Fコーチとわたしはタイヤ大好き!たぶん、タイヤ大好き病です。タイヤの上で片足立ち。ボールを投げてもらいヘディングまたはインサイドキック。上げた足は下ろさない。試合の合間ですから集中出来ないかと思いきや、ものすごい集中力を発揮します。「おれ、OO回連続で出来たよ!」、とか「むずかしいー。上手く行かないー」、とか。バランス強化もあるけれど、何よりも回数が増えるごとに嬉しいようです。わたしはもっと、タイヤが好きになりそうです。アイディアはいろんなところに転がっているのでしょう。そういえば、低学年はマーカーコーンを駆使して、頭を使うドリブルをやっていたようです。気が付けばいつの間にか雨も止んでいましたね。本日の天気は、シェフの気まぐれサラダ風。この年代の選手たちの心もきっと、シェフの気まぐれサラダ風に違いない。
2006年09月19日
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約1ヶ月の期間で行なわれたU-14クラブユース新人戦も昨日試合が最終戦となりました。時折雨が激しく降る中での試合でした。前半はこれまでの4試合の中でいま出来るプレーを多く出した試合でもあり、そしてチームの全員が同じ方向を向いて戦おうと取り組んだ内容となりました。ハーフタイム。前半をギリギリの気持ちで持ちこたえたのでしょう。この休憩が、頭も身体も休めてしまうことになってしまいました。後半早々に失点をすると気持ちも身体も持ちこたえられなくなり、ズルズルと失点。いまのチームの一番の課題は、苦しい状況の中で、ひとりひとりがどれだけ踏ん張ることが出来るのか、に尽きると思います。4試合は、どの相手も総合力は上で、どうしても耐える時間が多かったですね。だからこそ、その耐えることを学ばなくてはいけない。サッカーは11人(そして交代メンバーの全員)で戦うスポーツです。苦しい中で戦う意思のある選手が3・4人では、持ちこたえることが出来るはずがない。苦しい中で、仲間のために身体を張る、仲間の分も動く、しっかりとプレーする。それは、自分自身のためでもあります。それが、足りない一番です。だからこそ、それは今後サッカーをする中で自覚し、突き詰めていく部分ですね。収穫もありますよ。最終戦のウォーミングアップは素晴らしい集中力があったとこと。1対1、2対2、3対3、全員でのボールキープゲーム。試合前とは思えない激しさと緊張感がありました。今後の糧になる内容でした。毎回、3年生がサポートしてくれて、一緒にトレーニングに加わってくれたこと。これは本当に誇れることです。そして、メンバー全員が試合時間の長さはありますが、大会に出場出来たこと。これは、毎回のトレーニングを上手さに関係なく、みんなが努力していたからです。どの選手にも、大会を体感してほしかったから。今後の糧に必ずなるものだから。総合力が劣ることは分かっていたことですが、逃げるサッカーは一度もしませんでした。いまの力を確かめよう(個人の能力も含めて)。これが今大会のわたしたちのチャレンジでした。選手も、大敗してもそれを止めようとはしませんでした。(困難に立ち向かうことの出来ない選手もいましたが)わたしは、だから未来を楽しみにできます。いま技術で足りなかったり、試合に勝てないことの半分は、スタッフの責任でもあります。他のやり方もあったかもしれないから。でも、いまをごまかして何となく勝点を得たとしても、未来はなかった。いま必要なことは、「ありのままのINAC」を出すことです。「ありのままの自分」を出すことです。それをしっかりと受け止めていこうと思います。ありのままを出したことで、「プレーの質の向上」と「心をつなぐ」ことをより強く実感しました。3年間こだわり続け、そして取り組み続けることを約束します。3年生、毎回ありがとう!ご父母のみなさま、毎回の応援ありがとうございました。良い準備をしようと取り組みました。それは、大会前のアップというよりも、上手くなるためのトレーニングのため。3年生も含め、激しいトレーニングや行えたことは収穫です。気迫を感じた試合前。整列も入場も、心を感じました。全体が集中していた前半、ヒロトくんのプレーは際立っていました。彼が負傷退場した後半は全体のつながりが薄くなったように感じます。しっかりとケガを治して、もっと向上しよう。それは、今回ひざのイタミに悩んだジムくんも同じです。全員が大会のどれかの試合に出場しました。2年生は甘さを痛感したと思います。1年生は何だか分からないままの試合も多かったでしょうね。その全てを今後につながることが大切です。わたしたちは、いま、1歩を踏み出した。
2006年09月18日
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U-17日本代表がアジア大会で優勝しました。おめでとうございます!この年代は、わたしたちが関わっている選手たちとも近いこともあり、とても嬉しく思います。決勝戦。北朝鮮代表に2点を先取されました。しかし、粘り強く試合を運び、2-2の同点で延長戦へ。延長戦の後半に2得点して、優勝!際どい試合をモノにしながら優勝は、スキルだけでなく、精神面などの総合力の高さを証明したのだと思います。ダイジェストでしか見ていませんが、セレッソで奮闘中の柿谷選手の1点目の個人技は素晴らしいものでした。2点目のアシストも見事。その他のプレーでも目立ったのがボール保持時の姿勢。常に相手に対して主導権を握っていました。意図したプレーが出来るという自信に満ちている感じです。蛇足ですが、INACの3年生で、同じようなポジション(左FW?)の、ある選手のプレーが頭の中でダブりました。彼ももっと多くのことを身につけていけば、今後もっと面白いプレーヤーになるのだろうなー。そして、U-17日本代表の城福氏。FC東京の育成担当時から、東京都のサッカーの普及や指導者の育成に尽力されていました。わたしやHコーチも指導者の研修会などで何度もお世話になっています。わたしは以前所属してクラブ独自の指導者講習会でも、もっと身近な感じでお世話にもなりました。そんな方だからこそ、今回のチームの逞しさとともに嬉しさも倍増します。これから益々忙しくなりそうな方ですが、本当に育成に関して情熱を持った方なので、INAC主催の講習会にいつの日かお招きしたいですね。Kコーチ、近い将来に実現させましょう!さて、U-17日本代表。来年のU-17ワールドカップでは世界の強豪と戦うこととなります。通用すること、足りないことが、きっとより実感として見えてくるのでしょうね。それはわたしたち育成年代に携わる人たちにも実感できることでしょうね。来年のその開催地は韓国。何とか、生観戦をしてみたい!!!ちなみにわたしは、口にすることのほとんどは実際に行動に移してしまう性格ですので・・・。
2006年09月17日
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昨日の午後、U-15のトレーニングを行ないました。今週は雨天によりトレーニングは久しぶり。先週の試合のことをしっかりとミーティングする機会もなかったので、まずはその話から。そして、わたしがいま思っていることを話しました。「今日は、明日の試合のためのトレーニングなんて考えてないよ。 今日は、今日のためにしっかり取り組もう!」これは本心です。いま、この瞬間を真剣に取り組むことが出来ないなら、明日がしっかりと出来るかなんて分からない。(もちろん、明日のこともわたしたちはさまざまな状況を妄想しています)タマスク6年生が7名参加してくれたので、豊富なバリエーションのトレーニングとなりました。ステップワーク、ドリブルのトレーニングを集中して楽しんでいました。マーカーの数やゼッケンの豊富な色、何だか期待せずに入られない。1対1、2対1、2対2、3対2、3対3を激しく行ない、最後はコートをフルに使った紅白戦。明日のことよりも、まずはいまのこの瞬間。いま出来ることをしっかりと。試合前日なんてことを感じない激しい試合でした。トレーニング終了後に、名残惜しむようにボールを蹴る選手が多かったことが、充実している心を象徴していると思います。わたしはそれが大事だと思います。6年生のみんな、ありがとう、またドンドン参加してください!さて、今日の夕方の試合。昨日の終了後のミーティングで話したこと。試合よりも、まずその準備。そこに最大限にしっかりと取り組もう。試合を戦うという意思表示と準備。ウォーミングアップはトレーニングです。そこで疲れきっても構いません。(わたしはその姿勢に未来を感じると思います)まずそれをしっかりとやりきりたいですね。試合に関しては、今日のみんなの表情やコンディション次第。ただし、わたしはこう思っています。パスなんて、1本でも2本でも繋がればいいし、繋がらなくても気にしません。もともと苦戦は必至なのですから。そのかわり、『心をつなぐ』こと。声で、意思で、プレーで、心をつなぐこと。グランドに立つ選手が、ベンチから見守る選手が、心をつなぐこと。そこに拘ります。さて、どんな準備になるでしょう。心をつなぐことが出来るでしょうか。
2006年09月17日
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本日のタマスクの朝。5・6年生。キック、ステップワーク、ドリブルなどの基本トレーニングを、ものすごく前向きに取り組んでいました。その後、レオネッサのメンバー(今日は2名でした)を交えて、1対1,2対2、そして紅白戦をしました。お互いが上手くなるような、そんな集中力を発揮していました。彼ら(5・6年生)も代表戦に選ばれたかったはずです。選ばれなかった悔しさを、すごくポジティブに捉え、集中していました。もし腐ってダラダラとした気持ちでトレーニングするならば、上手くなることはないでしょう。足りないものは身に付けて、そして長所は伸ばす努力をしていこう。それにしても、5年生・「職人」の集中力は凄かった!低学年の紅白戦の様子です。待っている組は次の試合のプランを立てているような、いないような。後姿で立っているのはブログ初登場、タマスクの知将・ダンディズムYコーチ。ふくらはぎのあの膨らみは只者ではありません!大きな雲が流れていた今日の朝、タマスクのある風景。
2006年09月16日
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本日のタマスクのトレーニング終了後のひととき。「フランスの首都は?」、と私。「えっ?、ウィーン?」、とGくん。「えぇーっ???」、と私たち。「あっ、ウィーンはオーストリアかぁ」、とGくん。「でっ、フランスの首都は?」「えっ?、分かりません」、とGくん。(なぜ、オーストリアは分かって、フランスの首都は分からない?)不安は増していきます。「これは分かるでしょ。イギリス(イングラン)の首都は?」、と不安をかき消す私。「えー?」、とGくん。「ヒントを出すよ。頭にロがつく」、と必死な私。「分かったー! ロシア!!!」、と自信溢れるGくん。・・・すいません・・・ソレハ、ロシアトイウクニナンデスケド・・・作戦変更。「ごめんよ。日本にしよう。日本の首都は?」「それは分かる。東京!」、とGくん。名古屋に住んでいたSくんが隣にいたので、「じぁGッシー、愛知県の県庁所在地は?」「あーっ、和歌山!」、と即答のGくん。・・・すいません・・・ソレハ、ワカヤマケントイウケンナンデスケド・・・。見上げる空は大きな雲がゆったりと流れていきます。穏やかな午前中。これからの日本を頼むぜっ、Gくん!ちなみに彼は夢多き6年生・・・。
2006年09月16日
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綴るかどうか悩んでいた先週のU-14新人戦のこと。例えば、夏に行なわれたU-15交流大会のことも綴るには様々な感情がわきました。今回もそうです。ですが、きっとブログは、その時の記憶を留めておく方法のひとつだったり、これを読んだ選手が何かを感じてくれる可能性があったり、自身が読み返したときに大切な思いだったりするものだと思います。サッカーが好きですか?それはどのくらいの気持ちで好きなのですか?仲間はいますか?その仲間は、本当の仲間と胸を張って言えますか?サッカーが楽しいですか?その楽しさは、どのような楽しさですか?今日が楽しい日でしたか?それは明日の楽しみに繋がりますか?明日への希望となりますか?きっと、わたしたちが選手たちに3年間伝えたいことは、その点に尽きると思います。その点において、わたしたちスタッフも、そして選手たちも、まだまだ甘いのです。だからこそ、一回一回のトレーニングや試合をもっと熱中しようと思います。それがこの試合で、さらに強く思ったことです。なぜなら、力を発揮したかった選手が、他の選手との兼ね合いで発揮しきれずに、悔し涙を流していたのだから。なぜなら、本来はもっと悔しがらなくてはいけない選手が、全てを発揮していないのだから。サッカーが好きですか?それはどのくらいの気持ちで好きなのですか?仲間はいますか?その仲間は、本当の仲間と胸を張って言えますか?3年間のこだわりは、そこに尽きます。そして、わたしは「プレーの質」の向上とともに、「優しさと厳しさ」という目に見えない部分についても深く追求していこうと思います。人生を生きていくうえで、大切なことだから。不安を抱えたままの整列。蒸し暑さ、グランドの広さ、総合力の差、甘さ。いつか、整列時に、全員が最高の眼をしている日に出会いたい。他の選手の3倍は動いたであろうRくん。動けなかった選手たちは、この日のプレーを境に気持ちが動くだろうか。気持ちが良い方向に動くのなら、その時点で間違いなくプレーの質も向上しています。さて次節、1次リーグ最終戦、どんな試合をするでしょう。初めての公式戦のこれまでの試合は、全ての選手が同じ方向を向いて戦えてはいません。まずは一度でも全員の気持ちがひとつの方向に向くように。それが、わたしたちにとって参戦したことの意味のひとつなのです。今週のトレーニングが雨でほとんど出来ない中で、試合に集中して取り組めるだろうか。いろんな学校行事がある時期の中で、この新参クラブはひとつになれるだろうか。ご父母のみなさま、車での引率、そして応援ありがとうございました。最終戦も、選手みんなを温かい目でサポートしてください。
2006年09月15日
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いくつの熱戦を見守ってきたのでしょう。いくつの喜びを観てきたのでしょう。いくつの絶望を越えてきたのでしょう。オールドトラフォード。マンUのホームグランド。「夢の劇場」。その地でチャンピオンズリーグ、グループリーグの第1戦が行なわれました。マンU VS セルティックテレビ観戦です。真夜中のテレビ観戦。前半は起きれず。ハーフタイム頃に「ハッ」と起きてテレビをつけると前半のハイライトシーンが。セルティック先制!マンU同点、そして逆転。まぁ、そんな流れだろうな。しかし、前半のロスタイム、セルティックのフリーキック。蹴るのはシュンスケ選手。「あっ、これは入るな」と思っていたら、やはりその通りに。キーパーのファンデルサールが一歩も動けないようなクリーンシュート!夢の劇場にまたひとつ、思い入れ深いゴールが刻まれました。そんなわけで、後半。じっくりと観ていると、どちらもハイプレッシャーを掛け合うような激しい試合には見えません。前半は激しかったのか、このままの流れだったのかは分かりませんが。どちらも相手ボールはまず自陣で守備隊形をつくって、相手の攻撃を待つ守備。だからスピード感を感じません。どちらもミス(特に自陣でのミス)が多く、そのままピンチになる感じ。シュンスケ選手もまず守備からなので、あまり色が出ず。さらに言えば、ボール保持しても強引な突破を仕掛けることはないので怖さもない。(持ったボールを取られないのはさすがの技術。ただしマンUも激しく奪いに来るかといえばそうでもない)試合は後半早々のマンUの得点でマンUが勝利でした。時折、マンUが鋭い攻撃を繰り出すが決定機を決めること出来ず。コンディションの問題でしょうか。次回、セルティックのホームでは、もっと激しく、もっと熱い試合が観られるでしょうか。セルティックがもっとリスクをかけても攻撃に出てくるでしょうか。シュンスケ選手も、もっと仕掛けてくるでしょうか。そんな試合を観たいですね。それにしても、夢の劇場で、マンU相手の得点は、やはり格別な思いがします。あのフリーキックは、本当にビューティフル、でした!
2006年09月14日
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ある男の話です。その男が大学生2年生の初夏。その大学は創部初の関東大会に進出しました。(それまでは県大会の予選でいつも敗退)その男はレギュラーで、MFでした。関東大会のグループ第2戦。対戦相手は当時強豪のひとつに数えられていたC大学。そのメンバーの中には、後にJリーグ入りし活躍する選手が数名いました。うち、ひとりは同じ2年生、同じMF。当時で言うスター選手でした。メンバーのほとんどが高校時代のスター選手。かたやその男のチームは無名高校の無名選手の集まり。その男は対戦を心待ちにしていました。「どこまで戦えるのだろう」「どれだけプレーが通用するだろう」「とことんプレーしてやる!」求めていたのは勝ち負けではなく、自身(自チーム)がどれだけ通用するのか。さて、当日。試合開始です。その男のチームはフワフワとしています。当然ですね。関東大会も初ならば、強豪チームとの対戦すら未知の経験ですから。常にC大学ペース。その男はC大学の2年生スター選手とマッチアップするポジションです。そのファーストインパクト。その男がボールキープ。スター選手が身体を寄せてきて一気にガツーーン!その男は受けたことのない圧力で吹っ飛ばされました。当然ファールではありません。そのワンプレーで全てが吹っ切れました。あのひとりでリフティング記録にチャレンジした日のように、ドンドン集中力が高まります。周りの声が聞こえない状態、だけどクリアで全てのプレーがしっかりと見える状態。C大学の選手の次の動きやボールの転がる場所や、味方選手の動きがクリアに見えます。ドリブル、パス、ボール奪取、全てのプレーが成功します。さらに頭の中のクリア度と運動量は増していきます。C大学の選手たちの、「24番(その男の番号)だけ気をつけろ!」の声。C大学のベンチからの、「24番を押さえろ!」の声。その男の仲間たちの、「すげーぞー、ドンドン行けー!」の声。このまま、この時間が続けばいいなと思っているうちに試合終了の笛。結果は0-2で敗戦でしたが、その男にとって勝ち負けなんて些細なことのように感じました。きっと自身が身に付けて来たプレーがドンドン出せたこと、そして明らかに能力が高いC大学の選手たちを相手に思い通りのプレーを出し続けたこと、彼らが、「アイツだけ止めろ!」と思っていても、それを上回るプレーで優位に立っていたこと。それらが、自信になりそうなことを確信した試合だったから。「サッカーは楽しいぜっ!」って胸を張って言える内容のプレーをしていたから。「もっともっと上手くなってやるぜっ!」って思えた試合だったから。試合は出れなかったけれど応援してくれていた仲間たちが寄って来て、男にこう言いました。「今日のこの試合で、ひいき目なしで、一番目立ってたよ。 それにしても楽しそうだったなー、おまえ。 俺も出たかったー!」その男はそれを聞いて、さらに嬉しくなりました。なぜなら、これからの練習がもっと楽しくなるだろうから。厳しい練習であっても、意欲のある仲間がいて、もっと上手くなりたい自分がいて。負けたのに嬉しい?負けたのに胸を張る?そんなことあると思いますか。その男は、この日から「そんなことあるよ!」とずーっと思っています。信じています。その代わりそれは、「最高の準備と、最高のプレー」をするという条件付です。
2006年09月13日
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ある男の話です。その男はあるとき、こう思いました。「ものすごく真剣に集中してリフティングをやってみたら、どれくらい続くのだろうか」、と。その挑戦は高校3年生の、試験期間中のある秋の日に実践されました。なぜ試験期間の真っ最中か?まず午前中テストで、午後は練習もない日なので時間がつくれるから。(次の日のための試験勉強は?、という疑問はこのときこれっぽっちも頭の中にはないようです)そして、その男は当時、「おはようからおやすみまで、サッカーのことで頭がいっぱいだった」から。上手くなるためには何をしたらいいだろう?がその男の人生の最大のテーマでした。ということで、その日の午後、高校のグランドで、その男の挑戦が始まりました。試験中なので、誰もいないはず・・・が、大会前のソフトボール部がグランドで練習を始める様子です。「何だか気が散りそうだなー」、その男はそう思いましたが、いまにして思えばソフト部の彼女たちこそが、「アイツ(その男)、邪魔だなー」だったのでは。しかし、その男には貫きたい信念があったので、さっそくグランドの片隅でリフティングを始めました。イチ・ニー・サン・シー、・・・・・・・・・。順調です。ニセンイチ、ニセン二、ニセンサン、・・・・・・・・。これは結構行きそうだ。数えるのが大変だ。キュウセンサンビャクイチ、キュウセンサンビャク二、・・・・・・・・。もうあたりの風景は全く視野に入らず。この空間にはボールとその男だけが存在しているような感覚に。イチマンセンイチ、イチマンセンニ、イチマンセンサン、・・・・・・・・。ソフトボール部の彼女たちは練習を終えて、もうグランドにはいないようです。いついなくなったのか。それすら分からず。グランドにただひとり。イチマンニセンヒャクイチ、イチマンニセンヒャクニ、イチマンニセンヒャクサン、・・・。ポーーン、ポーーン、ポーーン。ついに落ちました。何時間続けていたのでしょう?ソフト部の練習は2時間強続いていただろうから、それより少し多いくらいの時間。気が付けば、辺りは優しいオレンジ色の風景に変わりつつありました。赤とんぼがグランド中を心地良さそうに飛んでいました。記録は。1万2千回を越えていました。細かい数字を言うのがめんどくさいので「1万2千回」と言っています。もちろん、こんな記録に大した意味はありません。ただ、リフティングをしている時のあの真っ白な感覚、他の何を思うのではなくただひたすらにボールと自分が一体になったような感覚を忘れないだろうな、ということ。そんなクリアで真っ白な感覚は、人生の何かの糧になるのかもしれない、とその男はいまも思っています。ちなみに試験はどうだったのか?それはその男にしか分かりません。こうして甘く切なくアホな高校3年生の秋は、その男にとって忘れがたい記憶となりました。
2006年09月12日
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写真が届きましたのでアップします。8月末に特別コーチとして原さんがレオネッサを指導していただいた後の集合写真です。みな、真っ黒に日焼けしています。後期が始まり、2節終了いたしましたが、1勝1分けで後期まだ負けなし!これって、原さん効果だと思っていいの?
2006年09月12日
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わたしのお気に入りブログのひとつ。都立S高校サッカー部コーチのA君のブログ。わたしは彼からブログの活かし方を学んでいるような気がします。彼はサッカーのコーチですが、決してサッカーだけを伝えようとしていません。それは彼のブログを読めばすぐに分かります。A君、勝手に掲載することをご了承ください。(後々、報告します)時間の合う時に、コーヒーでも奢るので・・・。きっと、似たような感覚を持っているようで、それでいて実は方向性の違うキミだからこそ、刺激があるのです。A君、それぞれのアプローチで、「大人になることって、良いことだね」って子どもたちが思えるような大人になる努力をしていこう!キラキラしている大人を見せてやろう!(きっと、外から見たら気色悪いオッサンふたりにしか見えないでしょうが)----------------------------------------感動の最終回。 今年の6月から2週間に1回ペースでやってきた、中学生対象の「サッカー教室」。この日が最終回でした。全部で7回しか出来なかったのもあるけど、「とにかく早かった!」っていうのが圧倒的な印象。そう感じるのは切ないものだけど、きっと幸せの証拠でもあり。このサッカー教室は、今年で2年目。立ち上げの当初から変わらない一貫した想い。 「個々の意思が表現できる場をつくること」サッカーは、監督の高圧的な指示や、実力のある味方の声でやるものじゃなく、あくまで自分の“意思”でやるもの。そして、その“意思”をみんなで共有していくもの。だからこそ、楽しいんだと思う。それはたぶん人生においても。なので、みんなに必ず守ってもらう約束事がひとつ。 ・自分がやってみたいプレーに必ず挑戦する。 失敗はたくさんしてもいいから。みんな素直な素直な中学生でした。ミニゲームなどでは果敢に自分のイメージに挑戦。あちこちで“挑戦”が勃発してると、その場は“挑戦色”に染まっていきます。で、みんなの目はキラキラに。で、おやじの目はウルウルに。(笑)それに、サッカーをしなくなって家にこもりがちだったひとりの中学生が、お兄ちゃんに声をかけて一緒にサッカーをやるようになった、なんて話聴いたらウルウルしちゃうのもわかるでしょ(笑)。でもでも、じつは大きな不安を抱えたまま、この日の最終回を迎えていたのです。その原因は、 「意思をみんなで共有できないこと」パスがほしい時や味方に動いてほしい時とかに「声」を出すことができないんです。「意思」を伝えられないんです。所属チームと違って、ほとんどのメンバーが知らない人たちばかり。そこで自分の想いを表現することは確かに厳しい。それは大人でもそうですもんね。けど“共有”できたら、もっともっと大きな楽しみがさ・・・。さて、最後の練習。いつもやるミニゲーム。「声を出してやっていこう」というのはやめました。何でかは、わかりません。ただ何となく。 ゲーム開始。 ゲーム終了。久しぶりに鳥肌が立ちました。「声」が飛び交い、「意思」が共有されたんです。今までの全てを出し切るかのように激しく激しく。嬉しかった。嬉しかった。嬉しかった。どうしてこんなにも叫びたくなるほど嬉しいんですか。すべてのものに感謝したくなるんですか。ありがとう、とにかくありがとう。練習が終わってから書いてもらったアンケートの中のある回答。 「いつものチームでプレーすると 怒られることがあって 緊張していいプレーがあまりできないけど、 ここではそういうことがなくて 自分をどんどん出せた。」これからも自分の意思を表現していこう。みんなで共有していこう。で、挑戦する自分になっていこう。たとえそれが失敗するかもしれない挑戦であっても。挑戦した時、目の前に現れる「成功と失敗の分かれ道」は、どっちに行ったとしても結局同じ一本の道になるはず。そして、そこから見える風景はきっと、真っ青な空に透明な海、のような景色。だから、分かれ道に背を向けないで。失敗の道に入ったとしても決して戻らないで。何度でも言わせてもらうよ。本当にありがとう、ありがとう。今よりキラキラ顔してまた会おうぜ。『自分の正しい生き方を 貫くための厳しさは、楽しさでもある。』 プロ麻雀師(20年間無敗)・桜井章一
2006年09月12日
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昨日のU-14新人戦第3戦。終了後、次の試合の本部の仕事があって、わたしは試合のコメントも伝えることが出来ず。本部で情熱大陸Mコーチとあれこれと話す。目の前の試合を見ながら、先ほどの試合に思いは馳せる。帰り道、相変わらず適当に甲州街道に出る道を探しながら妄想。甲州街道に出てからも妄想。街灯に照らされた暗い夜道。夜を駆ける。自宅近くの最後の登り坂を登り終えたところで。いきなり自転車の前輪がガクンと落ちました。自転車を停めて、前輪を見てみるとスポークの大半が折れていました。しばし思いを馳せる。そうか、これくらい消耗するものなのか。半年くらい乗っているだけですが、それくらいわたしを支えてくれていたんですね。修理しよう。夜を駆ける。帰宅後、留守電メッセージが一件。「神奈川大学(母校)が天皇杯の全国大会に出るって、いまテレビでやってたよ。 良かったね。 もし観に行けるなら言って来なよ」東京に住んでから、母からの初めてメッセージでした。何だか不思議な出来事でしばし思いを馳せる。夜を駆ける。帰宅後もさまざまな事を思い起こす。甘さ?厳しさ?優しさ?今日の試合をどう捉えるか。いままでの1年半をどう捉えるか。これからをどう進めていくのか。本を読みながら、時に妄想しながら。気が付けば、外では雷の音が。外に出てみると、暗い夜空に雷光。ボーっと見ていると、だんだんと近付いてきます。夜を駆ける。夜を駆ける。夜を駆ける。
2006年09月11日
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タマスク代表戦を観戦しました。一番陽射しの強いだろう14時前後の。今後の彼らの心の糧になるような。少し大人に近付いた。そんなたくましい試合でした。リスクは承知のコンパクトなサッカー。2試合とも2失点でしたが、何本のピンチを未然に防いだか。そこにこそ、目線を向けてみよう。ゴールへの意欲を常に感じた今日の試合。2試合目3得点の男は、なお貪欲にゴールを目指していました。逆転勝ちは偶然ではなかなか起こりえないと思います。ひとりひとりが力を発揮したからこその結果でした。好プレーはいたるところで見られましたね。もちろん常に向上心を忘れずに。自分たちの力を信じることの出来た試合のあとの木漏れ日は、彼らを優しく包みます。きっと、選手にとっても、ご父母にとっても、そしてコーチにとっても嬉しい試合内容でした。日々の取り組みはこんな形になって表れます。だから、一回一回のトレーニングや試合を大切にするのです。
2006年09月10日
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日曜日の朝の多摩川沿い。通りを走る車や自転車。バスを待つ人たち。そんな人たちが必ず目にするサッカータウン。日曜日。サッカーの原風景がここにあります。今日の、大会前の、集合場所での写真。サッカーの道具を置かせていただいているお店の下で。ブログ初登場、タマスク名物・Kリコーチとその仲間たち?10名以上で・・・?あと6名足りません。今日のタマスク5・6年生のトレーニング。サッカーゴルフでウォーミングアップ。ステップワークとドリブルを短い時間で行なって、その後レオネッサ(女子)との試合を行ないました。9VS9での試合。お互いに意欲のある試合でした。5・6年生は選手たちで決めた約束事、「選択肢をたくさんつくること。常にゴールに向かうこと」を実践しようとプレーしました。レオネッサは後半になると試合慣れしてきて好プレーが多く出ました。またやりましょうねー。5・6年生は最後にシュートトレーニングを行いました。蒸し暑い、しかし選手たちの意欲は心地良い朝でした。
2006年09月10日
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今日の予定。午前。タマスクのトレーニング。5・6年生を担当しました。午後。さわやか杯予選観戦。(世田谷区)タマスク代表は1回戦を4-2で勝利という情報を聞きました。13:30キックオフ予定の2回戦をこれから観に行こうと思います。夕方。U-14クラブユース新人戦第3戦。VS FC多摩。(17:15キックオフ)場所は三菱養和調布グランドです。グランドを出るのは21時近くになるでしょう。(選手はもう少し早く解散します)そして帰宅。全ての行動は自転車です。残暑の日曜日、どんな一日になるでしょう?
2006年09月10日
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本日のタマスクのトレーニング前。ここ最近グングンと背も伸びて少し逞しくなった6年生Kくんがポツリと一言。「昨日、寝付けなくって・・・」どうやら昨日蒸し暑くて寝たり起きたりだったそうです。そんな残暑の夜長にぜひどうぞ。・『サッカー批評』 双葉社 やっと出てくれました。 ドイツワールドカップあるいはこの4年間(もっといえばもっと過去まで)の批評。 わたしもあの惨敗は忘れません。 あのワールドカップの結果は、わたし自身への自問でもあるからです。 じっくりと読んでみようと思います。・『ジュニアサッカーを応援しよう!』 KANZEN こんな本が読みたかった! 前号も熟読しましたが、今回はわたしの興味も多いです。 わたしの知る人や興味を持っている人がたくさん掲載されています。 これはご父母の方が読んでも面白いと思います。 わたしたちコーチの力量が見破られてしまいそうです・・・。・『フットボールタイム たとえばこんなワールドカップ』 えい文庫 何だか力のほど良く抜けた感じのタイトルに惹かれます。 ワールドカップを楽しむ。 サッカーを楽しむ。 街を楽しむ。 人を楽しむ。 旅を楽しむ。 そんな本のような気がします。(まだ読んでいないので何ともいえませんが)今日、フラリと本屋さんに立ち寄ってみたらこの3冊に心奪われ衝動買い、です。秋の夜長に。寝付けない夜に。夜中の蚊に悩まされた時に。コオロギの声に秋を感じる夜に。 シーンとした中で、心で噛みしめながら読もうと思います。わたしの場合、恒例の妄想ゲームにも夢中になります。・・・やはり、サッカーばかりだ・・・蛇足ですがなぜかいま、DVDの「僕の生きる道」にもはまっています。秋の夜長は、いろんなことに思いを馳せます。
2006年09月09日
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新人戦第3戦。このグループでも一番総合力の高いチームが対戦相手です。先日の試合を見ている限り、勝つ要素は限りなく低いですね。ひとりひとりの能力、目指しているもの、伝統などなど。この1週間常に選手に伝えていることは、「この試合で勝ち負けは気にしないで戦おう」ということ。「いま全て出しても、勝つことは難しい差があるんだ」「勝てなくていいよ」いまの力を全て出し切っても勝つことが難しいくらいの差があります。それは認めたうえで、「いまもっている能力を全て出し切ろう」、そこが最大のテーマです。大差での敗退もあると思います。もしそうなったとしても、ひとりひとりがプレーすることにこだわりたいと思います。ひとりひとりが戦う姿勢を続けることにこだわりたい。それでの大敗ならば、わたしは胸を張っても良いと思います。いま取り組んでいることを出し切る。いま出せる能力を全て出し切る。いま出来るプレーを最大限出し続ける。そんな試合をして欲しいです。ボールを持ってもすぐ取られるかも。簡単に抜かれるかも。簡単に点を取られるかも。何も出来ないかも。などなど。一番ダメなことは、相手を怖がってプレーをしないこと。あきらめてしまうこと。勝負をしないこと。様々な不安を、どう振り払って戦うか。不安をエネルギーに変えることができるのか。もしかしたら、不安を越えた時に、わたしたちスタッフも観たことのないようなプレーが飛び出すかもしれません。プレーをしよう!その部分に自信(信念と言っても良い)を持とう!わたしはどんな状況になろうとひとつひとつのプレーをしっかりと観たいと思います。試合後に、「すごいぞっ! 良い試合だったぞ!」、と言うことの出来る試合をしたいです。(もし大差で負けるとしても力を出し切っているなら、胸を張って言えますよ)わたしには、いまの力を出せば誇ることの出来る試合になるという確信があります。ただし、そのためには明日のみんながどんな表情でグランドにいるかが重要ですが。もう一度言います。「勝てなくていいよ」「そのかわり、いま出せるプレー全てを出すことに集中しよう!」U-15のみなさん、それが出来ますか?
2006年09月09日
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2006年5月のある晴れた暑い日。日ごろお世話になっている多摩川河川敷の清掃活動を行いました。タマスク生、U-15、レオネッサ、そしてご父母のみなさまでの清掃活動です。ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。今後もこの活動は続けていく予定ですので、ぜひご参加ください!まずは選手たちのグループ分け。そして、大まかな清掃ルート決め。ご父母のみなさまにもグループに入ってもらいました。(さぼりそうな中学生がいますからね!)それはまるで宝探しのような・・・。それはまるで探検隊のような・・・。「ないなぁー?」 「ないなぁー?」「あったー!」 「あったー!」「ちょっと! ちょっと! ちょっと」「おれたちすごくない?」「おれたちすごいし」それはまるで草原をひたすら進むかのような・・・。ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!クリーン作戦にご賛同いただいたアサヒ飲料さまから飲料水を提供していただきました。ありがとうございます。写真の掛け声は当然、「H2」・・・オォーー!!!
2006年09月09日
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「今日の(多摩)川の水、多くない?」「そういえばそうですね。 たぶん、この時間に水門を開けて放水してるからですよ」「へぇー、そうなんだー。 そういえばこっちが晴れてても、山の方で雨が急激に降ったりしたらすごいんでしょ?」「いきなり増水ですよ。 大体そういう時は水が濁ってますよ」「へぇー、そうなんだ」「だからいまは、(濁っていないから)放水している時間だと思いますよ」「へぇー」トレセン会場に向かうある日の火曜日。チャリをこぎながら、夕暮れの多摩川沿いを。他愛もない話をしながらの。ある平和な風景。川は、夕暮れの優しい陽射しを浴びて、悠々と流れていく。
2006年09月08日
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本日のトレセン会場。U-15も同じ会場です。すっかりと日常に戻った姿の選手たちが、グランドをいっぱいに使います。低学年はキックベースで気持ちを高ぶらせ、高学年はステップワークを意識しながらの。さて、U-15は大きくなった身体を持て余すスペースでのトレーニング。やれることは限られます。そんな中で、どれだけ集中力を発揮するか。どれだけ意欲を高めることが出来るか。さて、今日はひとつトレーニング紹介を。最近、低学年でよく使わせてもらうタイヤ。タイヤを使ってのトレーニング。タイヤの上に片足で立ち、基本練習。(インサイドボレーやヘディングなど)シンプルですがバランス感覚や体幹強化、足首の強化、もちろんインサイドやヘディングの向上などに効果がありそうです。選手もものすごく集中していました。「やべーっ、これ難しい!」「おれ、上手いかも!」 などなど、楽しそうです。もし、タイヤがあって、使うことが可能なら是非お試しを!きっとアイデアは無限にあるのでしょうね。コーチにとっても毎回が学ぶことばかりです。
2006年09月07日
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14年ぶりの。いや、14年ぶりに健康診断なるものに行ってきました。病院自体5年ぶりくらいです。5年前は高熱が3日ほど続き、その間自宅でとにかく寝続けて(水とバナナだけで3日間飢えは凌いでいました)熱が下がるのを待ちました。熱が下がってからようやく病院へ。受診を終えて先生が一言。「うん、かぜでしたね」意味なーーい!!そして今日。14年間健康診断を受けていないのだから、いまさら何を調べるというのでしょう。大体、この検査のためにチャリで1時間かけて来ている時点でなにを診断するのでしょう。今日、病院に来るまで、どれだけ億劫だったか。どれだけサボる口実をつくろうとしたことか。「絶対に来てよ。頼みますよ!」と言っていたHコーチが悪魔のように見えます。覚悟を決めて病院へ。すでにHコーチ、情熱大陸Mコーチが来ていました。着替えて待っている間に、Mコーチが採血しているところを見てしまいました。・・・やはりやるのか・・・白状します。わたしは尖端恐怖症だと思います。尖った部分を見ると落ち着かない。必然的に注射がいやーっ!もう心は上の空。この場から消えたい。「310さーん、どうぞ!」と看護婦さんの恐ろしい声。(本当は優しい声だったのでしょう)恐る恐る向かう先は・・・身長を測る場所。そう、身長をしっかりと把握するのも14年ぶり。どれだけ身長が伸びているのかワクワクしてきましたが、結果を見るとサプライズはなし。体重が少し増えているのも納得。自転車の成果でしょう。心電図や聴力を無事調べ終え、視力検査。これがびっくり仰天です!このままの視力では免許の更新さえ出来ないレベルまで落ちていました。いやーっ、測ってみるものですね。今後は意識的に遠くや緑を見つめていようと思います。そしてついに、最後の最後に血圧と採血のコーナーへ。血圧異常なし。「それでは血を採りますねー」と悪魔のような看護婦さん。「うわー、本当にいやだー」と叫ぶわたし。わたしはただの一度もその尖った方向を見ることが見ることができませんでした。わたしの目の先にはMコーチが座っています。Mコーチはわたしを見て、ニヤリ。なんて悪魔のような人なのだ。尖っていると思うだけで、身体に力が入りません。例えるならば、悪魔の実の能力者が水に浸かると力が出ないのと同じ原理でしょう。ルフィーはこんな思いをしているのか、と同感しながらあるがままを受け入れていました。こんな例えもむなしいばかり。全て終了。・・・燃え尽きました・・・魂の抜け殻のようなわたしにMコーチがニヤリでポツリと一言。「本当にダメなんですね、尖ったものが。 あの尖った中学生たちは大丈夫なのに不思議ですねー」・・・上手いけれど、いまそれ所ではない・・・あのぉー、すいませんが、来年は健康診断に行かなくてもいいですよね!?
2006年09月07日
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日本代表の試合。アベ選手のボール奪取の上手さが際立っていたように感じます。ただ奪うのではなく、奪ったボール=攻撃のスタート。ジェフでのプレーも同じですね。良い準備からボール奪取し、そのまま攻撃。スペースがあればドンドン人を追い越していく。きっと、代表のDFはこのようなプレーが基準になっていくのでしょう。ハニュウ選手。これまでの日本でいうトップ下(司令塔)とは明らかに一線を引いています。ボールを足元でももらいさばく、というイメージとは違います。ドンドンスペースを使い、ボールを引き出したり、スペースを作ったり、FWを追い越してシュートを狙いにいったり。ワールドスタンダードなトップ下です。きっと、ルマンのマツイ選手にも同じような印象を046監督は持っているのでしょう。そして今日の試合のハイライトとわたしは思っているのですが、後半のワンプレー。ツボイ選手がボールをカジ選手に預けて、そのままオーバーラップ。カジ選手はマキ選手にクサビのボールを当てます。マキ選手はそのボールを触らずにスルー。タテに並んでいたヒサト選手がワンタッチでパス。走り込んでいたツボイ選手がシュート!(マキ選手も走っていた)この一連のプレーはスムーズで多くの選択肢がありました。イエメンの選手は全て対応が後手に回るプレーの連続でした。DFも攻撃に関わる、イメージを共有した素晴らしいプレーでした。コーチの声は、試合終盤に多く聞こえましたが、前回よりも選手がスムーズにプレーしていましたね。パワープレーに関しても、サイドを使うことに関しても。やはり、学びながら向上しているのだと思います。(もちろん、拙い部分も多く見受けられますが)さて、ロスタイムの得点と勝利は、選手たちにとって大きな自信となると思います。信じることで、全てが向上していくと思うから。今後の試合にも注目していこうと思います。それにしても、スタジアムから見えるあの山岳地帯の風景や、スタジアムの応援風景。アウェーを実感しますね。きっと、そのような環境さえも、成長するための糧になるのです。
2006年09月06日
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一年の中で、こんなことに遭遇したいな、と思う瞬間。例えば、所属選手全員が揃う日。例えば、選手たちがその時の力を最大限に発揮する試合。例えば、トレーニングの日に、選手全員がひとつの目的に向かって、ものすごい集中力で取り組んでいる時。昨日のU-15のトレーニングはまさに、それに近いものを感じました。アップの5分間は、先日の課題を踏まえ、「各自で決めて動いておいて。すぐ激しいトレーニングやるからね」、と話してスタート。個々で工夫していたようです。そしてすぐに1対1のボールキープ。ゴールを二つ付けての1対1。そのままの勢いで2対1。3対1。2対2。3対2。気が付けば、ルールがあって、ないようなゲーム移行していました。それを選手も集中して取り組んでいました。紅白戦もいくつかの条件をつける中で、それぞれがアイデアを駆使してプレーしました。全てのトレーニングはボールを使って、そして常に試合の状況が出来るような内容です。それらのトレーニングを、自発的にそして積極的に取り組んでいました。紅白戦のハーフタイム。いままでは後ろにくっついているだけだった1年生の数名がプレーについて、「こうすればいいんだよ」とか「こういうプレーをしよう!」とか話し込んでいました。こんな集中している日には、コーチに言葉はほとんど必要ありません。改善点を少しアドバイスするだけで十分ですね。少しずつ、サッカーへの取り組みが良い方向に進んでいます。(もちろん波があって、悪い時もあるでしょう)ほんの少し、嬉しい遭遇でした。さて、わたしの予想通り、今日は雨のためトレーニング中止。明日もまだ分かりません。ケガ人もいるし、もしかしたらリフレッシュの雨かも。わたしたちスタッフもリフレッシュは必要です。たまには読書でもしようかな。テレビでものんびりと観ようかな。えーっと、読書なら今月号のサッカークリニック熟読!テレビなら、今日の代表戦。VSイエメン、熟考!あれっ、やはりサッカー漬けだ・・・。
2006年09月06日
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昨日のトレセン。通常のメンバーが集まりましたね。あのグランドに、あの人数で、あのテンション。子どもたちの歓声は、日常の中の平和の風景のひとつですね。失くしてはいけないもの。わたしは3年生を担当しました。彼らはものすごくサッカーに意欲的で貪欲な時期なんですよね。どんな遊びも、どんなプレーも、「ワーワー、キャーキャー」。1対1の勝負をしようものなら、もう大変です。収拾つきません。(笑)きっとわたしたち大人が、彼らからエネルギーをもらっています。わたしはこの時期の蚊のように、貪欲に少しずつエネルギーをもらっています。そういえば、最近は18時を過ぎる頃には暗くなりました。確実に夏は終わったんだなぁ、と実感します。
2006年09月06日
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今回の日本代表の選考について。アジアカップの予選と同時期に日本ではナビスコカップ準決勝の第1戦が行われていました。まず、この時点で代表と自国クラブの強化の矛盾点が浮き彫りになっています。もしかしたら、そこに選考の基準も影響してくるのではないか。わたしの妄想の始まりです。今回の代表選手の中に、リーグ戦好調の川崎Fからは1名、鹿島からは0名。横浜からは3名。ジェフからも3名。調べてみると、ナビスコカップ準決勝進出ホームで戦うのは鹿島と川崎F。アウェーなのが横浜とジェフ。ホームで闘うサポーターにとっては、代表も大事だけど自クラブが一番。もちろん、中心選手が3人欠ける横浜とジェフは苦しいけれど、それでもホームでの試合がある。逆説的にナビスコカップに浦和が勝ち進んでいたら、代表選手は5名程度になっていたのではないでしょうか。様々な要素を吟味しながら、日本サッカーの強化は続いていくのだと思います。毎回が刺激に溢れる今日この頃。と妄想しつつ、わたしが勝手に深読みしているだけかもしれません。悩ませてくれるぜっ、046監督!
2006年09月05日
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先日のサウジアラビア戦を日曜日深夜にテレビ観戦しました。テレビなので全体像が見えない。そして、今回は日本のベンチの様子がほとんど映らなかったので046監督の表情を読むこと出来ず。試合を通じて、最後まで運動量は落ちませんでした。まぁ、これはどこかで運動量を自制したままだったから続いたともいえるかもしれません。暑さやアウェーという意識がどこか心の奥で恐怖に近いものになっていたのかもしれない。Jリーグの過密日程やこの予選の短い準備もどこか吹っ切れない原因かもしれない。それでも、中盤を少ないボールタッチでボールを運んだり、サイドチェンジのプレーが出たり、少しずつ良さが増えてもいますね。たぶん、今後の日本代表が目指していくプレーは、後ろからドンドン飛び足して選択肢を増やすことや、サイドを速い展開で崩していくことや、ゴール前でアイデアを出して得点することや、その他諸々。それが今回も消化不良な感じでしたね。わたしの中で今回の試合、どうしても気になったこと。コーチの声。046監督の指示なのか、それともコーチ自身の指示なのか、それはベンチが映らないので分からず。「対応力」が今後の日本の強化ポイントのひとつだろうと思うのですが(実際、代表のトレーニングはそれを強化するためのものが多い)、今回は何か違和感が残ります。例えば、「(日本のコーナーキック時)何人(相手FWが)余っているか確認しろ!」この声を何度聞いただろう。「サイドをもっと使え。使え」この声もベンチから最後まで続きました。ある意味、ベンチが完全に熱くなっている状態。もちろん、負けていい試合なんてありません。だけど、例えば4年後までを見据えた戦いならば、ガマンも必要なのでは。もっと悪い内容で負けたとしても、選手の自覚が足りないとこういう試合になるということをもっと実感することも必要ではないか。だって彼らはプロで、そしてこれからもっと厳しい戦いや挑戦をしていくのだから。「対応力」はグランドに必要なのではないか。まるで高校生の試合のベンチワークのような錯覚に陥りました。意図的な声なのか。それともこちらが見えていない部分で、選手は暑さで意識朦朧だったのか。だからあれだけの声がベンチから必要だったのか。と、ここまで綴って、やはり実感することがあります。いま代表が取り組もうとしているサッカーは、「代表だからすぐ出来ます」というものではないと思います。育成年代で、しっかりと身に付けることが出来る部分が多い。しっかりとしたスキル。自身で状況判断する能力。その判断を実践する勇気。最後まで戦う姿勢。どうですか?中学生だって取り組み可能なことばかりではないですか。だから、わたしたちの足りない部分がいまの代表ではハッキリと浮き彫りになります。ひとつの負けを悲観することはありません。サッカーは続くのだから。しかし、足りないものを勇気をもって身につけることが大切です。現日本代表に足りないもの。(INACも同じです)自身を信じること。仲間を信じること。チームを信じること。ワールドカップでの惨敗(もっと言うならばこの4年間の惨敗)からの再生の旅なのです。相当な覚悟が必要です。覚悟とそれを全て超えていく勇気が未来を開くと思います。ちなみに、昨夜スポーツ番組で観たブラジルVSアルゼンチン。ダイジェストでしかないのですが、相手をこじ開けるためのパス回し。スキルとフリーランニング。奪ったボールの攻撃への移行の鋭さや迫力。全てがハイレベルでした。現時点での日本との差は相当に大きなものです。世界もすでに動いているのです。
2006年09月05日
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尊敬し目標としているコーチのひとり。スチュアート・バクスター氏。J2神戸の監督。先日のJ2の試合、横浜FC戦後、スウェーデンに帰国。Jリーグの創成期。広島を指揮して、ステージ優勝をするなどJリーグに新風を巻き起こしました。当時の広島は、風間氏(現解説者)や高木氏(現横浜監督)やハシェック氏(元チェコ代表)などを擁して、クリーンで攻守一体の質の高いサッカーをしていました。そして、神戸。震災後の苦しい時期に最大限の力を発揮したと記憶しています。今年、神戸の危機に監督に再就任。J2ながら、勝利だけでなくJ1でも戦えるチーム、そして何よりも神戸を誇るためのクラブ作りに尽力していたと思います。神戸は今年、機会があれば観たかったチームのひとつです。試合の質や、そして監督バスクターを観たかったのです。直接話したことはありませんが、まずバクスター批判を聞いたことがない。そして、どの選手も彼に尊敬の念を持って接している。人間・バクスターが魅力に溢れる証拠です。なぜ離日を選択したのか。やっとチームが自信を持って試合に取り組んでいる時期に。J2のクライマックスを迎えるこの時期に。愛娘の看病。(病状が相当に重いらしいのです)きっと、ものすごく悩んでの決断なのだと思います。真のプロフェッショナルなのだから。プロコーチとしての役割も全うしたいに違いない。それでもなお、どんなきれい事よりも家族を大切に。その強い意志と決断に幸あれ。最後にバクスター監督のインタビューと、神戸での試合後のコメントを。-神戸の魅力とは?「前回指揮していた時にはサッカー以上のものがあった。 最初にユニバのピッチに立ったのは、震災で親を失った子どもたちへのサッカークリニックだった。 街に関わる全ての再建だった。 やってきたプロセスはサッカーだけでなく『絆』そのもの。 何よりも、神戸が好きなんです」神戸での試合後のコメント。サポーターや神戸に関わる全ての人に向けて、全て日本語で。 「ご存知でしょうが、家族の事情でスウェーデンに戻らなければいけません。 スウェーデンで家族をサポートし、そして可能であれば、最後に昇格を分かち合いたいと思います。 神戸を愛していますし、みなさんや仲間たちに会うことを楽しみにしています。 サヨナラとは言いません。 またあとで」バクスター後の神戸はどんな試合やどんなメッセージを試合で観せるでしょうか。今後のJ2神戸の試合にも注目です。
2006年09月04日
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