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昨夜、羽生市メール配信サービスから次のメールが届いた。羽生警察署からお知らせします。本日午後8時40分ころ、羽生市大字常木地内で、イノシシを目撃したとの情報がありました。イノシシを目撃した際は、刺激せず、近寄らないようにして下さい。羽生警察署 562-0110前回、市内でイノシシの目撃が有ったのは、昨年の10月22日。おおよそ11ヶ月前になる。イノシシの目撃が年中行事になりつつあるの? 困っちゃうな。目撃場所は利根川堤防の近くだ。このイノシシも渡良瀬遊水地辺りから来たのだろうな。人や農作物に対する被害が出る前に、居なくなって欲しい。
2026年09月06日
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引用部のメールが9月1〜3日に、市役所から発信された。昨年あたりから水道管の漏水発生の緊急工事のメールが複数回届いていた。羽生でもインフラ老朽化に起因する事象が多発する時期になってきているのだろうな。それはそれで仕方がないことなので、大きな問題が発生する前に、点検・メンテナンスを行って、事故を未然に防いで欲しい。8月27日頃から水道の赤水(配水管内の錆等の鉄分が剥がれて水が茶褐色になる)が多数発生。8月28日から配水管内の赤水を排出する作業を継続しているが、一時的に解消するものの、断続的に発生する状況が継続。9月2日、配水管への地下水の流入の可能性が発覚したので、該当地区にお住まいの方は、水道水の飲用をお控えください。9月2日午後9時から大規模な配水管内の洗浄作業を行っておりますが、現時点での復旧の見込みはたっておりません。9月2日(水)午後9時から大規模な配水管内の洗浄作業を行った結果、大字今泉地区内の配水管内の水が排出され、浄水場からの配水が到達されていることが確認でき、復旧したことをお知らせします。
2026年09月05日
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人々を笑わせ、考えさせた研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の受賞者が3日(日本時間4日)発表され、「鼻のかみ方」を空気力学的に研究した旭川医科大(北海道)の故海野徳二・名誉教授が医学賞に決まった。日本人の受賞は20年連続。化学賞には、「ゴキブリのミルクはカロリーが牛乳の3倍」だと確認した元名古屋大教授のレオナルド・シャバスさんと、カナダ・米国籍の八木浩一郎さんらが選ばれた。海野さんは1933年生まれ。耳鼻咽喉(いんこう)科の医師として、呼吸器疾患を予防できる鼻のかみ方を研究。「強くかむと耳に悪い」と思われがちだが、強くていいこと、片方ずつのほうが効果的なことを77年に発表した。旭川医科大に耳鼻咽喉科の教室を立ち上げ、道北・道東地域の医療に尽力して2022年に89歳で亡くなった。今回、スイスで開かれる授賞式に参加する後任の高原幹教授は「当たり前のことを当たり前と思わず、科学的に向き合う。大変誠実で学問に真摯(しんし)な方だった」と振り返った。化学賞に選ばれた研究は16年発表。卵でなく、おなかで子どもを育てる胎生のゴキブリが分泌するたんぱく質が、牛乳よりはるかに高カロリーであることを発見した。米CNNは当時、「これぞ求めていたプロテイン飲料か」と報道し、オーストラリアの科学メディアは「未来のスーパーフードかもしれないが、できれば冗談であってほしい」と書いた。高エネルギー加速器研究機構(KEK)でたんぱく質のX線構造解析をしたシャバスさんはフランス出身で、日本人女性と結婚し、20年ほど日本に住んでいるという。「受賞の知らせに、妻は初め『詐欺じゃないの?』と疑ったが、本当だと知って喜んでくれた。日本は私にとって第二の故郷。これからもずっと暮らし続けたい」と語った。イグ・ノーベル賞は1991年の創設から米国で授賞式を開いてきたが、トランプ政権が入国ビザの発給を厳しくしたことなどで参加を断念する受賞者が増え、初めて米国外での開催となった。
2026年09月04日
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ヤクルト石川雅規投手(46)が現役引退することが1日、分かった。近日中に発表され、会見が行われる。ルーキーイヤーの02年から昨季まで、プロ野球記録の24年連続勝利を挙げた。25年間プレーしNPBのみでは現役最多の通算188勝。野球人、ファンの憧れ、同世代の希望でもある左腕がついにマウンドを降りる。01年ドラフト自由枠で青学大から入団。1年目から12勝で新人王に輝いた。キレのある直球、変化球、高い制球力、そして巧みな投球術-。身長167センチと小柄ながらも好成績をおさめ、「小さな大投手」と呼ばれた。08年に最優秀防御率のタイトルを獲得。それでも翌09年1月にはカーブについて「同じレベルのままじゃダメですから」と改良し、向上心を持ち続けた。今年8月にも「野球が大好きな気持ちがいろんなしんどいことも乗り越える原動力。その気持ちはルーキーの時も今も変わらない」と笑顔。野球への愛、取り組む姿勢が変わることはなかった。プロ25年目の今季、2月の春季キャンプは調整を任されて2軍組。3月4日に初の実戦登板も1回を投げきれず緊急降板した。4月22日に約1カ月ぶりに実戦復帰し、その後はファーム・リーグで10試合に登板。8月27日巨人戦でプロ野球記録に並ぶ25年連続で先発した。ただ、左肩痛で緊急降板し1/3回6失点。そこから1週間も経たずに大きな決断をした。25年前の入団会見では「小さな大投手になりたい」と宣言していた左腕。有言実行し、レジェンド投手としてプロ野球人生にピリオドを打った。昨年、プロ野球記録の24年連続勝利を挙げた時、「怪我なく長く続けて記録を伸ばしていかれることを願う」と日記に書いた。今シーズンも勝って、記録を伸ばして欲しいと思っていただけに残念だ。でも、引退は本人の意思だから、お疲れ様と言いたい。<石川記録メモ>◆24年連続勝利 プロ1年目の02年から昨年まで24年続けて白星をマーク。工藤公康ら3人の23年連続を抑えプロ野球記録。◆25年連続先発登板 8月27日巨人戦で先発し、プロ1年目から25年続けて先発登板。85~09年工藤公康に並ぶプロ野球記録。09~21年にセ・リーグ記録の306試合連続先発。◆46歳7カ月で登板 浜崎真二、湯浅禎夫、工藤公康、山本昌に次いで5人目。45歳3カ月の昨年5月4日阪神戦で通算188勝目を挙げ、45歳以上で白星は浜崎真二、工藤公康、山本昌に次いで4人目。◆44歳4カ月で完封 24年6月2日楽天戦で5回コールドながら完封勝ち。10年9月4日山本昌の45歳0カ月に次いで史上2位の最年長記完封録。◆24年連続安打 打撃でも昨年まで24年連続安打。連続シーズン安打記録としては4位タイで、投手では93~16年三浦大輔と並び最長。三浦はプロ2年目からで、1年目から24年連続安打の投手は石川だけ。
2026年09月03日
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埼玉県は8月26日、インフルエンザの流行期に入ったと発表した。県内定点医療機関からのインフルエンザの報告数が、3~9日の週に1定点当たり1・10人となり、流行開始の目安である1・00人を超えた。基準を超えたのは今年4月以来で、8月に基準を超えたのは2023年以来という。県感染症対策課によると、インフルエンザの1定点当たりの報告数は、保健所管内別に多い順で狭山保健所(4・08人)、朝霞保健所(3・73人)、川越市保健所(2・44人)、川口市保健所(2・29人)で、10歳未満が報告の約半数を占めている。同課の担当者は「昨年の流行期入りは10月で、夏の流行期入りは異例だが、外出後の手洗いや換気など感染予防に努めてほしい」と話した。拙者はインフルエンザに感染しない体質だけれど、年齢とともに免疫力・抵抗力が落ちてきているだろうからインフルエンザにも気をつけよう。
2026年09月02日
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9月1日より、改正道路交通法施行令の執行により、生活道路における自動車の法定速度が時速60キロメートルから30キロメートルに引き下げられる。主に地域住民の日常生活に利用されるような道幅が狭い道路の最高速度が引き下げられるので、警察の理不尽な取り締まりで、嫌な思いをしないよう気をつけよう。埼玉県警察本部交通部交通規制課から、ドライバーの皆様へお知らせです。 令和8年9月1日から、生活道路の法定速度が30キロに引き下げられます。 中央線などがない、比較的狭い道路が対象となるので、安全運転を心がけましょう。 速度ダウンで安心アップ埼玉県! pic.twitter.com/pd0CEvPLmt— 埼玉県警察本部交通部交通総務課 (@spp_koutusoumu) August 31, 2026 ▼以下の道路における自動車の法定速度は引き続き60km/hです▼の下には、次のように書いてある。①道路標識または道路標示による中央線または車両通行帯が設けられている一般道路②道路の構造上または柵その他工作物により自動車の通行が往復の方向別に分離されている一般道路③高速自動車国道のうち、本線車道並びにこれに接する加速車線及び減速車線の以外のもの④自動車専用道路
2026年09月01日
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