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先日、テレビの番組で、26聖人記念館50年前の長崎貴重映像が放送されていました。
そこで ふと思い浮かんだのが、殉教者の処刑図です。
さっそく調べてみると、やはり十字架にかけられ処刑されている図が出てきました。
もし、検索で出てきた処刑図のように、本当に十字架にかけられ処刑されたとするならば、そこには重要なことが隠されているのでは、と感じました。
ここからは、「十字架にかけられ処刑された事が本当だとするならば」の、仮定での推理です。
ここで一つ疑問に思ったことが、なぜ禁制のキリシタン信仰者を処刑するために十字架が使われたのか。
敬謙なキリシタン信徒にとっては、主イエスと同じ方法で処刑され神に召されることは、この上なく光栄な事ではないのでしょうか。
また、これを見た信徒たちの手本に成る危険性をもはらんでいます。
そのことは、後にキリシタン信徒の信心心を高めたとする説もあるようです。
では、何故。
推理の結果は、秀吉が当時のヨーロッパの植民地政策を嫌い、その政策に利用される可能性のある、ローマの指示に従うキリシタンを排除し、秀吉に逆らえないキリシタンは、逆に利用しようと考えていたのではないかと思えるのです。
キリシタン信徒たちの、「主」に仕える純粋な姿勢を国民全員に植え付け、日本の「主」となった秀吉に忠誠を誓わせる事が出来れば、これ以上ない盤石な政権ができるのではないでしょうか。
そして、その政策が徳川政権に受け継がれた。
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