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すっかりブログとはご無沙汰してしまいました。おかげさまで、実り多く楽しい日々をここ、青山で送っております。プレシャスに掲載していただいた効果か、この地に看板を出し続けて4回目の冬となるからか、今年はとりわけ青山サロンを訪れてくださるお客様が多く、大変嬉しく思っております。ご期待に添えるよう、28日からの年末休業を、予定を変更して29日(月)夕刻?まで営業いたします。新年も、4日(日)オープンの予定でおります。ネットサイトは、もちろん24時間営業・年中無休で受付けておりますが受注確認メールや発送ならびにお問い合わせの返信はお休みさせていただきます。どうかご了承下さい。年の瀬のお忙しい中とは思いますが、どうぞ皆様のお越しを心よりお待ちしております。インドリームワールド 店長マダム芳珠
2008/12/28
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11/7に発売されたプレシャス12月号の桐島カレンさんの連載エッセー「かれな物がたり」(260-263頁)の「ストールは私の安心毛布」でインドリームのストールをとりあげてくださいました。インドリームが自信を持ってご紹介しているインドの最高級カシミール刺繍ショールを見開き2ぺージにわたる美しい写真と、カレンさんの素敵な文章で紹介してくださいました。私がずっと思っていたショールへの想いをカレンさんのすばらしい言葉で日本中の皆様にご紹介いただいて、本当にうれしかったです。インドのカシミールの職人さんたちもこのような形で日本の高級ファッション雑誌に紹介されたことを知ったら、とても喜ぶことでしょう。クリスマスまでにインドにも雑誌を送って、刺繍職人の方たちにも見ていただこうと考えています。かれんさんにお買い上げいただいたショールを刺繍した職人さんに以前直接カシミールで会ったことがあります。敬虔なイスラム教徒で、毎日のお祈りもかかしません。私がお目にかかったときも、途中でお祈りをされていました。物静かな方ですが、息子たちはみな、カシミールの手工芸品の製造にかかわり、世界に販路を求めて成功しています。長男が彼のために、最近家を建てたそうです。でも彼はほとんどカシミールから出たことはありません。刺繍職人は朝2時間、昼3時間作業をして、日没には仕事を終わります。そして、数年の月日を経て、やっと一枚のショールが完成します。気の遠くなるような根気の要る作業です。出来上がったショールはカレンさんのおっしゃるとおり、「魂と心と技」の結晶です。手のひらくらいの部分だけでも刺繍するには一ヶ月以上かかるのです。「ダイアモンドよりも、人間の魂と心と技を結集して作り上げた唯一無二のストールのほうが、ずっとその値段に値すると私は思います」これ以上ないお褒めの言葉をいただいて感激です。ありがとうございました。こうしたショールは刺繍職人の数も減っていた、今後ますます入手が難しくなることと思います。やっとめぐり合って入手できたショールが私の手から離れるとき、いつもうれしいと同時に寂しさを感じてしまいます。でも、日本でももっともショールが似合う方の手にわたって、幸せです。そして、また次のすばらしいショールを探す楽しみができました。来年はどんな素敵なショールに出会えるのでしょうか。そんなカシミール刺繍ショールをご覧になりたい方はぜひインドリーム青山サロンにいらしてください。インドリーム青山サロンオーナー 芳珠
2008/12/01
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