読書生活
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おまけのこ 著 畠中恵「おまけのこ」、読んでます。先日ドラマ化された「しゃばけ」シリーズの、最近文庫化されたものです。あいかわらずの人情時代物。読むとほっこりじんわりします。ドラマで仁吉の役をやった谷原章介さんが、文庫の解説を書いているんですが。谷原さん、すんごい正統派二枚目で、やさしげで着物が似合う雰囲気がいいなあと思っていたんですが、文章も上手なんですね~。前にテレビでお料理が上手って話もしていたし、さりげなく多才な人なんですね。おまけに「仁吉」って、とてもせつない役柄なんですよ。片思い歴なんと1000年っていう・・!役柄と本人の雰囲気がリンクしてしまって、最近私の中で株が急上昇してますマイ面食いランキングベスト3入りですね~。あと二人は誰かって?やっぱり「玉木宏さん(千秋センパイBYのだめ)」そしてやっぱり「オダギリジョーさん」ですかね~。あ、別に聞いてないって?失礼しました~そういえば次男のピアニカ発表会がおわりました。今回は・・撃沈でした~練習はばっちりみんなの前で弾いたらしいんですが、本番、たくさんのお母さんたちの前に、一人ずつ出て行って弾かなければならないという、大人でも緊張するシチュエーションには耐えられなかったようです。先生が自分の席でいいから弾かせようとしてくれたのですが、一度気持ちが萎えたらきりかえは難しいのですよね~。結局クラスのみんなにも一緒に弾いてもらい、次男のピアニカで、次男が吹いて先生が弾いて、一応やったね、という形にしました。今日は家でピアノを弾いていたんですが、思ったように弾けないとすぐやめたくなってしまい、なかなか練習にも身が入りません。「ピアノきらい」とまで言い出したので、もうソコまで言うなら続ける意味はないかも、と私もめげそうです。スパッとやめて、違うことに眼をむけようかしら・・何事もできるまでに時間がかかるから、やめてもいいものかどうしようか迷っているんですけど・・
2007.12.11
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