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はじめに
昨年初めて町内のため池にご来遊の”オシドリ”、とりあえず1,2羽来ました。

大変臆病とあって、なかなか池の真ん中で水遊びをしてくれませんし遠いのでこんな写真です。
城山公園下のため池には、まだ、1羽も見かけませんので、寂しいです。
さて:
ナメクジってどんな生物か、ご存知でしょうか?
私は、見かけの姿のみ知っている、そんなレベルです。
そこで
先日来のカメムシと同様に住宅の壁や土台などの壁面観察で数匹に出合い、撮影でき
ました。
その結果、その多くに頭部の近くに、昔そうであった”カタツムリ”の殻の痕跡が見られる
この事実だけは、観察できました。
しかし、この生物の姿のほとんど未知のままでありますから、ネット検索によりコンパクトに
学びました。
これまでに撮影したナメクジの写真を挟みながら、学習できた要点を記載いたしますので
ご覧願います。
ウイキペディア記載のナメクジの写真
こんなに顕著な殻の退化跡は三田市内では見ておりません
。
わが家庭菜園の通路で、日中出合ったナメクジ
2020.10.30 太原 田んぼ土質の家庭菜園の通路、日中です

この写真のナメクジは、カタツムリの殻の痕跡はほとんど見つからない。。
強いて言えば、とうぶにちかいみぎにごくわずかの痕跡らしい物が感じられる。
ともかく、久しぶりにお目にかかったナメクジ
1月28日に同じ家庭菜園でカタツムリに出合っている。

陸生巻貝 10年以上生息。ナメクジより長い。
同じ町内のブロック塀やコンクリ-ト壁などで撮影したナメクジ
11月17日

11月28日
11月30日
我が家の居間に取り込んだプルメリアの植木鉢からはい出したナメクジ(合計2匹)

素人の写真で、光源に難があり、殻の痕跡をご紹介するのに課題がありますが、見た目において
殻の痕跡らしい・・・と推定できる場所の理解には十分と思われます。
我が家の居間の場合を除き、宅地の塀などでの撮影も、ナメクジの習性で光があまりない日影の
状態で、フラッシュなど利用した撮影でした。
以下に「悩み解決青空ブログ」さんの記事から、ナメクジに関する学習です。
ナメクジは卵を産む。
1) ジメジメした時期によく見かけるナメクジ。
見た目が不快なだけでなく、花壇や畑の植物を駄目にする害虫です。
2) 生物学上の分類 軟体動物門 腹足鋼ナメクジ科。 軟体動物
アワビ、サザエと同類、腹面が幅広い足。 3) 殻を退化させるという進化。
長 所 狭い隙間に入れる。
欠 点 敵に狙われやすい、乾燥に弱い。 4) カタツムリから退化。(陸生巻貝)
5) 生 態
① 夜間に行動。日光と乾燥を避ける。
➁ 日中でも、曇りや雨上がりに見られる。 ③ 殻を退化させるという進化。
長 所 狭い隙間に入れる。
欠 点 敵に狙われやすい 、乾燥に弱い。 ④ カタツムリ(陸生巻貝)から退化。
⑤ 生 態
1)夜間に行動 日光と乾燥を避ける。
2)曇りや雨上がりのときには、日中でも見られる。
3)雌雄同体、単体でも生殖、交尾 ⇒卵を産む。
4)寿命 2~3年 陸生巻貝
5)1回 20~60個の卵。一生に200~300個の卵を産む。
6)通ったあと粘膜液の筋⇒体を粘液で保護している。
7)天 敵
ヘビ、 カエル、マイマイカブリ、オサムシ、コウガイビル
※今回、日中ながら同じ町内の住宅の、ブロック塀やコンクリ-ト壁で、ナメクジに遭遇する
ことになったが、同じ腹足鋼に属するカタツムリ類がその殻の為に、カルシュ-ムを多く
必要とするらしい。
雨が降った後にブロック塀やコンクリ-ト壁にカタツムリが多くみられるのもカルシュ-ムを
多く必要としている所からだそうだ。
冒頭にご紹介させてもらった家庭菜園の通路で出合った最初の1匹を除くと同じ町内の住宅の
塀などを張っていたナメクジであり、カタツムリに似た傾向があるかもしれない。
【勿論この点の学術的裏付けはありません、憶測です)
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