オンとオフを上手に切り替えれるかどうかはすごく大切な事です。
オンで交感神経、オフで副交感神経が優位に立つのですが、そのバランスを上手く保つことで心身を健康に保つことができます。
つまり一方に偏ったり、一方を上手く優位に立たせることができないと心身のバランスも崩れていくのです。
悪い例を挙げると、終日仕事に追われる(交感神経ばかり優位)、食って寝るだけの生活(副交感神経ばかりが優位)、ご飯中に新聞を見たり仕事のことを考える・早食い(体が交感神経と副交感神経のバランスが取れない)というようなことです。
昔は太陽が登ったら働いて、太陽が沈んだらゆっくり休むというバランスを取る見本のような生活が出来てましたが、現代社会ではそのような生活は不可能に近いでしょう。
しっかりと意識して生活しないといつか体を壊します。
医学の発展で昔に比べ長生きするようにはなりましたが、健康的な老後は少なくなってます。
かかりつけの病院に通う毎日、家では寝るばかり、介護してくれる人がいないと何も出来ない等、本当に「生きてるだけ」となってる数が少なくありません。
交感神経と副交感神経のバランスを保つのが難しい時代の、一つの特徴ではないでしょうか。
健康的に過ごしていく為にも、オンオフのメリハリをつけて過ごしたいものです。
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