八重洲の小さい会社の社長日記

2004.11.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
野菜の価格は今まで安すぎた。


しかし、もともと高かった野菜もある。
京野菜だ。

野菜というジャンルの中で、一個のカテゴリを築いてしまっている。

ブランド化しているといってもいい。

カテゴリを作ると、”野菜”と”京野菜”とは区別される。
消費者のマインドの中で別物と認識される。

”京”が付くだけで、高い価格をつけても驚かれなくなるのだ。


同じように、自らの差別化に成功しているのが、
”備長炭”
”宇治茶”(これも京都だ)
”松坂牛”
”白金豚”

なぜか、
「これだったら高くてもいいかなー」
という説得力があるのだ。


うーん。
京都ネタはなぜか力説口調になってしまう。





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最終更新日  2004.11.07 08:22:04


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