八重洲の小さい会社の社長日記

2004.12.08
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テーマ: 年賀状(1025)
カテゴリ: カテゴリ未分類
コンビニで買ってきた年賀状に名前だけ入った年賀状がある。


それでも悪いわけではない。
出来合いのものでもいい。

ここでポジションチェンジをしてみる。
年賀状をもらう立場になってみる。

酉年だからといって、鳥の絵が印刷してある年賀状をもらってうれしいのか。
「当たり前」のものをもらっても。

その人の個性がいくぶんかでも露わになっているもの、


簡単に言うと、1年後に年賀状を見返したときに、宛名を見なくても
誰のものか覚えていてもらえるもの、がいい。

年賀状をくれる人の中には、手書きの年賀状で自分の芸術欲を爆発させている人がいる。
知人に一人ぐらいは、「あなた芸術家になったほうがいいんじゃないの?」
と思うぐらい個性的なのを送ってくれる人がいる。

結局、年賀状もコミュニケーションだ。
年賀状に端無くもその人のコミュニケーション能力が現れている。

気配りができている人は、やっぱり年賀状にも気配りがされている。
一事が万事だ。
もらった人は、冷静に送り主のEQ能力を測っていることだろう。





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最終更新日  2004.12.19 22:02:02


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