八重洲の小さい会社の社長日記

2007.01.06
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昨年の社会情勢を表すキーワードとしては、「格差社会」と「下流社会」が印象に残っています。


今回読んだ、「下流同盟」というのは、下流社会の著者の続編の書籍です。
前著の下流社会よりも、中身の濃い本です。


この本の中で、先進国共通の現象として、郊外型ショッピングセンターの乱立による
生活環境の変化、非正規雇用の増加、賃金の低落、コミュニティーの
崩壊、犯罪の増加など、そういえばそうだなと思える指摘がなされています。


こういう社会情勢を考察した本は、現代社会をネガティブに描きがちです。
そのほうが読者に受け、本が売れるからです。
ポジティブにせよ、ネガティブにせよ、極端を行かないと埋もれます。






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最終更新日  2007.01.06 23:33:44


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