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辻村深月さんの『闇祓』。
本格ホラーとあって、じわじわ怖い。と思いつつ、手が止められないんですよね、これが。
物語には、気づいたらそこにいる"家族"が登場します。
その闇はいつからあったのか。この家族はどこからきたのか。
はっきりとした答えは最後まで出てこないんですが、その曖昧さがもうずっと怖い。
周りに闇をまき散らし、少しずつ人を破滅に追いやっていく——でも、誰も最初は気づかない。
いい人の顔をして近づいてきて、いつのまにか依存させて、最終的には自滅させていく。
人がもっている小さな弱さや負の感情に付け込まれたら最後、逃れることはできない……っていう怖さが、じわじわ積み上がっていく。
炎上とか、キャンセルカルチャーとか、ああいう「空気」に近いものを思わせらせる
闇ハラはそこらへんにある。
辻村深月さんの人間の心理描写がすごいです。
怖いんだけど、「わかる気がする」という感覚。小さな闇を拡大鏡で見て、どんどんほじくりかえされていくみたいな気分になるというか。
それがまた怖いんですよね。
闇祓 (角川文庫)
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