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こんにちは。
先週からマンガミュージアムで始まりました 第乙嫁語り展
に行って参りました。
「乙嫁語り」
19世紀半ばの中央アジアを舞台のこちらの漫画は、衣装や市場の様子、美しい風景などとにかく、絵が美しいです。
20歳のアミルさんが12歳のカルルク君に嫁ぐところから話は始まるのですが、ほのぼのした二人の結婚生活を中心に、イギリス人旅行者スミスが各地で出会った“乙嫁”(美しいお嫁さん)たちを描いた物語。
途中からほのぼのしてられなくなっちゃいますけどね。民族の衝突とか女性の地位の低さとか異文化をすごい感じます。
原画展では展示数も多く、原画と実際のコミックのページ、そしてネームが一緒に展示してあるところが多いので、見ごたえ抜群でしたよ~~。
カラー画もたくさん。
馬とか羊とか猫とか…動物も多くてめっちゃ癒し。

ネームからペン入れをされている動画も流されていました。
ほんっと~~~~~にあの細かな衣装の柄とかペンで一つ一つ描かれているのですね。。。
もうため息しかでない。技の結集だ~~~
実際に漫画を読んでるときって割とさらっとページめくってましたが、この2ページを仕上げるのに膨大な時間かかってるんだなぁと。
もう少しまじまじと読み込まないと申し訳ないような気持ちになってきました。
原画って全然印象違うんですよ。
髪の描かれ方のなんと繊細なことか・・・。とか。
原寸大で見ないと中々分からないことも多し!
抽選受付で既に締め切っておりますが、やっぱり申し込みすればよかったかなぁ。少し後悔。。
森薫ライブドローイング「線を描く楽しさ」





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