いわどん0193さんへ
はい。
私も全く初めて知った画家さんでした^^
勉強している作曲家と同時代にフランスで活躍していた人々の作品を見るのは少しその光景の中に私もタイムスリップしたような気分になって楽しい時間でした♪

ぽぽありがとうございます。 (2022.10.03 10:06:05)

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2022.09.30
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カテゴリ: 美術館・博物館
こんにちは。
先日は京都駅伊勢丹の中の美術館「えき」に シダネルとマルタン展 を見に行きました。







19世紀末から20世紀前半にかけてフランスで活躍したアンリ・ル・シダネル(1862-1939)とアンリ・マルタン(1860-1943)。共に印象派、新印象派の流れを汲みつつ、象徴主義など同時代の表現技法を吸収しながら幻想的な主題を扱ったほか、生活の情景や身近な人々を親密な情感を込めて描くアンティミスト(親密派)としても知られています。2人は1891年の最初の出会い以降、生涯にわたり親交を深めましたが、シダネルは北フランスで薄明かりに包まれた穏やかな光を、マルタンは南フランスで陽に照らされた明るい光を描き出し、それぞれ独自の画風を築きました。本展では、これまで日本で紹介される機会の少なかった2人の画家の画業を9つの章に分けてご紹介します。光と色彩に彩られた作品をぜひお楽しみください。


最初の部分は通路を挟んでシダネルとマルタンが向かい合うように展示されていました。

シダネルはシックで淡い色あいが優しくてとても美しかったです。
窓からもれる柔らかくて暖かい光や、月明かり。雪景色など印象に残りました。
食卓シリーズの絵も素敵でした。こんなガーデンでティータイムしてみたい

マルタンの絵は南仏の明るい光、港町の明るい光の絵など色合いこそ対照的でしたが、美しかったです。
マルケロル、テラスという作品が、雨に濡れていて床がちょっと光ってるんです。で、そこに花が映りこんでいるその光の反射が絶妙で。



ドビュッシーの前奏曲集とか聴きたくなるかも。
でも、今練習してるのはラヴェルの「洋上の小舟」ですけど・・・








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最終更新日  2022.09.30 15:20:26
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Re:シダネルとマルタン展 最後の印象派 @美術館「えき」(09/30)  
コーデ0117  さん
こんにちは。

「シダネルとマルタン展」のレポート、嬉しいです╰(*´︶`*)╯💕
ajiさんの表現力豊かな文章から、光と色彩の溢れんばかりの眩しさが
伝わってきました!
ありがとうございます✨
光を艶やかに捉えた印象派の絵画って、印刷物で見ると伝わらない
ことが多いので、やっぱり<生>を観るのが一番ですよね。

>ドビュッシーの前奏曲集とか聴きたくなる
絵を見て、すぐに音楽が思い浮かぶのはさすが~❣
ラヴェルの「洋上の小舟」を演奏している時は、どんな風景を思い浮かべ
ながら弾いてるのかしら?
作曲家によっては絵画を観て触発されて曲作りする人もいるそうですね。
北斎の「神奈川沖浪裏」を見てドビュッシーが、交響詩「海」を作った、
なーんて話を聞いたこともありますよ~😉

応援p- (2022.10.01 13:21:44)

Re:シダネルとマルタン展 最後の印象派 @美術館「えき」(09/30)  
>本展では、これまで日本で紹介される機会の少なかった2人の画家の画業を
●なるほどワタシが知らないのも無理はない、んですね? ^^^)
よかったよかった、ほっ。


●10/1 ぽぽ、完了しました ^^^)/

(2022.10.01 17:06:53)

Re[1]:シダネルとマルタン展 最後の印象派 @美術館「えき」(09/30)  
ajinomotoippai  さん
コーデ0117さんへ
音楽もそうですが、絵画はやはり生で見ないと伝わらないもの多いですね!といっても、美術史や画法に全然詳しくないのでこれから学びたいですが。
その時代その時代の美術や建築様式と音楽の様式にも密接なかかわりがありますね。北斎の絵が西洋の美術や音楽に与えたインパクトの大きさを感じられるエピソードですよね。
洋上の小舟。大海の波のうねり表現できるかなぁ・・。
と己の技術力にすごい不安を感じつつ。
練習頑張ります^^
「神奈川沖浪裏」の舟と波のうねりはそれにしても迫力ありますよね。ほんっとかっこいい! (2022.10.03 10:04:24)

Re[1]:シダネルとマルタン展 最後の印象派 @美術館「えき」(09/30)  
ajinomotoippai  さん

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