こきあのブログ
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またもや夢を見ました。情景的に母と車に乗っていたので、この夢の続きではないかと思われます。今度は運転を母がしており(実生活では母は運転できませんが、たまーに母が運転する、という夢を見ます)、ワタクシは後部座席に座って窓の外を見ているという光景でした。車を走らせると、急に田んぼに鷺がずらーっと並んでいました。サギ集団(笑)には、青鷺がほとんど、白鷺がちょろっと、そして換羽中の鷺もいました。夢の内容が気になる時はすぐに検索したり、夢占いの本を見たりするのですが、さすがに「鷺 夢占い」では検察もヒットしないし、夢占いアプリにも載っていません。そういうときには「トーテムアニマル」として調べたりしています。サギ集団(笑)というのもなかなか見ない夢なので、二度寝の前にいろいろ調べてしまいました(その結果ちょっぴり寝坊しちまいました)。「青鷺(ヘロン) トーテム」と検索した結果、「自己認識」というキーワードで、「自分は、どうなりたいのか、どこを改善したらいいのか自己を認識しよう。短所を長所に変え明確な目的を持ちましょう。まずは、できることからやってみること。間違いから学ぶこともあるとういうことを忘れずに。」というメッセージがあるようです。しかも、換羽中の青鷺(ヘロン)ってことは「生まれ変わる」途中であることを指していると思われるので、(おそらくこれから訪れるであろう)変容に際して、もしくは変容のさなかでも自己認識をしっかりとね、という意味ではないかと思われます。「鷺 トーテム」という検索からは、古代壮族が鳥をトーテムとしており、その中に鷺をトーテムとした氏族があった、というこの記事がヒットしました。鳥をトーテムとする…ふむふむ。そういえばワタクシ、ハチドリ、カラス、そして鷺、って感じでよく鳥のトーテムからメッセージをもらうな~ということに気付きました。カラスさんはこのブログでもたまに報告していますし。面白くなってきたので、「鳥 トーテム」で検索してみました。秦王朝のトーテムとしての考察された記事や、鳥をトーテムとすることの意味を考察された記事が出てくる中、ちょっとひっかかることがありました。「秦氏」の存在です。ちょいちょい出てくるんですよね。鷺を神紋とする神社には住吉大社や坐摩神社があるそうなのですが、住吉大社や坐摩神社を調べると、どうも「秦氏」が出てきます。「秦氏」のトーテムって調べると稲荷やオオカミがメジャーらしいんですけどね。「秦氏」が創建したと言われる八坂神社の祇園祭の神事に「サギ舞」があったりもするため、ご縁が深そうな気が・・・。かなりお話が脱線してしまいました。さておき、仕事上でもちょっぴり変化の足音が聞こえ始めてきているので、誕生日を迎える10月に向けてあと4か月あまり、できる限りウェルカム状態で変化・変容を受け入れていきたいと思います(言っちゃったよ・・・)。そして、週末には例のステラビームカルサイトちゃんが到着します。ドキドキしますなーー。
2013年06月13日
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