2016/10/16
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カテゴリ: 県外観光
-本日の遠征記-

『手結港可動橋(ていこうかどうきょう)』

「廣末屋」さんで"ニラ焼そば"を食べた後、「 道の駅やす/ヤ・シィパーク 」にトイレ休憩により、そこからも見える「手結港可動橋(ていこうかどうきょう)」に到着しました、、、午後1時からの可動直前の、バッチリなタイミングでしたねぇ。。。


[手結港可動橋(ていこうかどうきょう)]

昨夜、 ダイハツキャストの最新CM、"そびえ立つ橋" が、高知県香南市の「手結港可動橋」であることを知り、早速家内と見に来たと言うことです。。。


[道の駅やす/ヤ・シィパークからも見えます]

ウィキペディアによると、、、『手結港可動橋(ていこうかどうきょう)とは、高知県香南市夜須町手結の跳開式可動橋で、正式には高知県手結港臨港道路可動橋。手結港のシンボルである。建設費21億3000万円を投じて2002年(平成14年)9月完成した。長さは約32.8m、幅員は7.0~9.0mで海側に幅2mの歩道を有する。開閉時間は約6分かかる。警報機がなり始めると遮断機が下り、その橋はゆっくり上がり始める。1日のうち約7時間だけ橋を渡ることができ、その他の時間は船舶通行用である。駆動は油圧シリンダー方式で、跳開角度は最大70度である。2016年6月18日放送のNHK「ピタゴラスイッチ」の「そこで橋は考えた」のコーナーで、この橋が紹介された。』と言うことです。。。


[可動の様子]

さて午後1時の可動時間になりました、、、ゆっくりゆっくり、約6分かけて橋が降りました。。。降りてしまうと32m余りの、普通の短い橋です、、、でもTVの影響もあって、家族連れやらカップルが見に来ていましたねぇ。。。




また「手結港」は、1653年に土佐藩が海岸の砂丘地帯を掘り込んで作った人工の堀り込み港ことで、江戸初期に作られた手結港は国内最大級で、日本発の本格的な堀り込み港と言われています、、、昔の人は今のような重機もない頃、よくこれだけの港を作ったものです。。。


[橋野の中央から見た手結港]

さてさて本日の目的を終えたので、高知市内にでも行って、"戻りカツオ"でも買って帰ることにしましょう。。。



[看板など]





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Last updated  2016/10/18 04:10:44 PM


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