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一一(にのまえはじめ)2495

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2009.10.24
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カテゴリ: 読書




中日の終戦記念日ですね。お疲れ様一一です。

まあ、その話題はおいておいて、今日もあっちこっち頑張りました。

では本日の読書の感想をしたためておきましょう。


まずは“文学少女”と穢名の天使(アンジュ)

琴吹さんのお当番回。

パンツのくだりは同情してしまいました。ちょっとかわいそう。

「大人のイザコザに遠子先輩が颯爽と登場」という何となく「死にたがりの道化」を髣髴とさせるお話でした。

ここでのポイントは「才能はあったほうがいいのかないほうがいいのか」というテーマ。



才能あるものは凡庸な生活に憧れ、才能の無いものは天才に嫉妬する。

結局は「才能は無いけどそれを努力で何とか才能あると呼ばれるまで高める」ことの過程が大切なのかなと思いました。

努力なら誰にでもチャンスは平等のはず。

努力し続けらることが一番の才能なのかも知れませんね。

「天使」の話やその存在には心に響くものがあったけど、しかし何か物足りないねえ。

やっぱり人が死ぬ話は少し寂しい何かが残りますね。遠子先輩もあんまり出てこなかったし。

と言うことで第四巻、おいしくいただきました。


ここで止めておけばいいものを中日が三回終わった時点で大変残念なことになっていたのでまさかの2冊目に突撃。

「“文学少女”と慟哭の巡礼者(パルミエーレ)でございます。


はっきり言います。

美羽は好きになれん!!!



こういうヤンデレはなんか嫌だ。

1巻から引っ張り引っ張りしてきた彼女がまさかこんなだとは。

うーん。ちょっとショックだわ。

せっかくいい感じに心葉くんが楽しそうにしているのにそれを引っ掻き回す美羽の企みはどうしても目を背けたくなってしまう。

作品を通して漂うギスギスした空気が読んでてつらかったです。



あんなに壮絶にぐちゃぐちゃだったのにすっきり解決しすぎやしないか?

無茶をして二冊目に突入していた状態でこの惨状を読んだわけだから少し疲れが出ていたのがこの辛口評価になっているのかもしれませんが。

とりあえずそんな感想。

第5巻、おいしくいただきました。


ふう、さすがに文学部少年である僕でも一日二冊は厳しかった。

頭がいっぱいだ。

残りは特別編を入れて3冊。


質問なんですけど、特別編と最終巻はどういう順番で読んだ方がいいのかしら?

はっきり行って結末を読んでしまいたい私に取りましては一刻も早く「神に臨む作家(上)」に取り掛かりたいのですが。

「特別編を読んだ方がいい」のか「読み飛ばしても大丈夫」なのか。

有識者の意見を募集します。

それによって僕の明日の行動内容が決まります。


他にもいろいろあったけど今日はこんなところです。

明日もゆっくり英気を養おうと思います。

おやすみなさいzzz



追伸

K氏に伝言。

魂のステージの低い僕には竹田さんをまだ好きになれません。

ことごとく嗜好の趣味が合わない同期だと痛感しました。







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Last updated  2009.10.25 00:28:37
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