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ナチュラルグラスの進藤 貴允(しんどう たかのぶ)さんの作品です。中央にある球体は、京セラのオパールです。自然のオパールは熱に弱いですが、再結晶オパールは強いみたいです。ボロシリケイトガラスというのは、ホウケイ酸ガラスとも言います。ガラスの主成分の二酸化ケイ素(水晶も同じ)にホウ酸を混ぜたものです。耐熱性、耐久性に優れています。耐熱ガラス食器のパイレックスも同じガラスです。加工は、酸素バーナーを用いて、摂氏約2500度の高温で行います。ボロい毛糸がお尻に着いているようなネーミングですが、とてもキレイで魅力的なガラスです。
2016年06月03日
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